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前の職場の方法・やり方を持ち込む職員

2022.12.23

【事例】

このたび採用した職員Aは、「その介助方法は間違っている」「前の職場ではこうしていた。こちらのやり方の方が効率的だ」と言って、上司の指示に従わず、自分のやり方で仕事をしています。

職員Aだけが自己流で仕事を進めてしまうので、現場も混乱しています。

注意しても改善されません。

どうしたらよいでしょうか。


【あなたならどうする?】

この状況になったときに、何をすべきでしょうか?

(1)利用者に対しての介助は行っているので、当分は様子をみる

(2)現在の職場の「介助方法」を指導する

(3)介助方法についてお互いに話し合い、良い介助を検討する


解決策…答えは(3)番

話し合いの場を設け、相互理解を深める

このような相談は、中途採用による入職の際に多く寄せられます。

「前職の方法や考え方」を現在の職場に持ち込もうとしている例は少なくありません。

職員Aに対して、頭ごなしに注意をしても聞く耳を持たず、おそらく人間関係が一層こじれてしまうことも心配されます。

そこで、あまりにも周囲に悪影響を与えるようであれば、一度話し合いの機会を持つことをお勧めします。

利用者のいる現場ではなく、別室で当該職員と話し合いの機会を設けます。

場合によっては、職員全体でミーティングを行うのも良いと思います。

このような発言が出始めるのは、採用当初からではなく、採用後少し職場に慣れ始めた数ヶ月後からが多いようです。


【情報提供元】

デイの管理者&リーダー「だよりね」

https://tool.daybook.jp/


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