日本通所ケア研究会×NPO法人日本介護福祉教育研修機構
デイで働く機能訓練指導員のためのスキルアップオンライン講座
この講座でどんなことが学べるの!?

令和3年介護報酬改定後のデイの現場で求められている機能訓練の基礎・応用知識から現場で行う実技までを全90講座で学ぶ

日本通所ケア研究会 妹尾弘幸【指導講師】

妹尾 弘幸

理学療法士

NPO法人日本介護福祉教育研修機構
理事長

令和3年度の介護報酬改定後の個別機能訓練加算では、機能訓練指導員が利用者に「心身機能」を高めるトレーニングに偏らず「心身機能」「活動」「参加」の全てにバランスよくアプローチをすることが求められています。

加えて、機能訓練指導員が直接訓練を実施していく中で、機能訓練・リハビリテーションの効果を高めていくためには、利用者と関わる全ての職員が「効果を高める」という視点で関わらなければ、いくら機能訓練指導員に能力があっても意味がありません。

そのためには、機能訓練指導員の実施能力・指導力が今まで以上に重要となると共に、全てのスタッフに訓練技術や知識が必要となります。

このオンラインスキルアップ講座では、現場で行う機能訓練に特化した実技習得を目的に全90講座(1講座30分)を通して基礎から応用、最新の知識までを幅広く学ぶことができます。

1つでも多くのことを本講座でインプットしていただき、現場実践でアウトプットし効果を実感してください。

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機能訓練マイスターを目指そう オンライン受講をする
90講座の内容
カリキュラム1

機能訓練の視点(講座1~講座3)

・個別機能訓練の目指すこと

・訓練の視点

・訓練の流れ

・目標と評価

・アセスメントと計画書

カリキュラム2

今日から実施効果のある集団体操5種(講座4~講座18)

・ストレッチ

・筋力増強

・総合

・転倒予防

・健口体操

カリキュラム3

6つの基本技術 1:1訓練もこれで安心(講座19~講座39)

・関節可動域訓練

・筋力増強訓練

・バランス訓練

・起立訓練

・歩行訓練

・応用歩行訓練

カリキュラム4

脳卒中片麻痺・パーキンソン病へのアプローチ(講座40~講座48)

・脳卒中片麻痺の方へのリハビリの考え方

・パーキンソン病の方へのリハビリの考え方

・プログラムの実施等について学ぶ

カリキュラム5

活動(ADL/IADL)・参加へのアプローチ(講座49~講座57)

・ADL、IADL訓練についての視点とポイント

・集団プログラムから個別訓練までの具体例から学ぶ

カリキュラム6

効果を出す工夫16のポイント(講座58~講座60)

・効果を出すための大切な16のポイントを分かりやすく紹介

カリキュラム7

新しい訓練3種(講座61~講座69)

・B-Lトレーニング

・Footリハケア

・VACトレーニング

カリキュラム8

目的別訓練3種(講座70~講座78)

・認知リハビリ

・嚥下訓練

・総合転倒予防

カリキュラム9

個別訓練3種(講座79~講座84)

・関節可動域訓練

・筋トレ

・脳卒中片麻痺の方へのアプローチ

・症状に合わせた具体的プログラムメニューで技術力アップ

カリキュラム10

ケアプラン・まとめ(講座85~講座90)

・自立支援と生活支援のケアプランの作り方

・本当の意味でのリハビリテーション

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受講期間と受講料 オンライン受講をする
この講座を提供する指導講師の紹介

妹尾 弘幸 (せお ひろゆき)

・株式会社QOLサービス 代表取締役

・日本通所ケア研究会 会長

・NPO法人日本介護福祉教育研修機構 理事長

・月刊デイ編集長

・理学療法士

川崎リハビリテーション学院卒業後、救急病院、県立病院などで理学療法士として長く勤務する傍ら、介護福祉士養成学校などの非常勤講師を務める。1998年に理学療法士として働きながら、有限会社QOLサービス(現、株式会社QOLサービス)を設立。全国各地の介護事業所・施設向けに月刊デイを発刊。2004年に介護部門「多機能地域ケアホームありがとう」を開設。現在は株式会社QOLサービス代表取締役として「月刊デイ」「レクの達人」などの定期購読誌を発行する傍ら、介護現場での臨床実践・研究なども精力的に行っている。

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受講・視聴までの流れ
  1. お申し込みをいただいたお客様には事務局より「メール」「郵送」「FAX」にて入金案内を送付いたします。
  2. 入金確認後、メール・郵送にて「視聴専用ページ・ログイン情報」の案内を送付いたします。
  3. 「視聴専用ページ」にアクセス後「ログイン情報」を入力後、受講開始となります。
  4. 受講期間中の途中解約はできませんことをご了承ください。(参加者の変更は可能です)
  5. パソコン、タブレット、スマートフォンがあればご受講いただけます。
  6. 受講期間中は何度でも動画はご視聴いただけます。
  7. 視聴動画は1講座約30分です ※講座ごとに多少時間の誤差があることをご了承ください。
  8. 視聴動画の撮影は実際会場で行う際と同様の環境下で行っていますので、音声・実技部分にノイズが入りますことをご了承ください。
  9. 1日1講座のご視聴をいただき約3ヵ月くらいをかけてご視聴いただくと理解度の促進が図れます。
  10. 「単元ごとのミニレポート」「理解度チェック検定」についての詳細は資料送付時に同封いたします。
  11. その他不明な点がございましたら、お手数ではございますが事務局までお問い合わせください。
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