認知症の人をどう理解する? 介護職が知っておきたい認知症ケアの実践!
対応の難しい
認知症の人への
ケアとコミュニケーション


「暴言」「異食」「ゴミ箱へオシッコ…」一体なぜ?
わたしたちは、認知症の人の言動をどう理解し、どう寄り添えばよいのでしょうか?
このセミナーでは認知症の人の想いやこころを読み解きながら、ケアの現場に携わる全ての人が実践したい、関わり方の具体策をわかりすくご紹介いたします。


【開催概要】
東 京 2016年2月21日(日)10:00-15:00 LMJ東京研修センター
( 東京都文京区本郷1丁目11-14)

講 師 : 渡辺 哲弘 氏 株式会社きらめき介護塾 代表取締役

対 象 : 介護職、またはご興味のある方ならどなたでもOK

定 員 : 80名

参加費 : 8,000円(税・資料代込)


【プログラム】

・認知症の方に「寄り添う」ってどういうこと?
・脳の仕組みから知る認知症の思考プロセス
・認知症の人のさまざまな行動と心の動き
・現場での観察ポイントとケアの実践
・アルツハイマー型認知症に焦点をあてて考えよう
・認知機能障害と行動・心理症状のつながりの理解
・「疾患」と「人」の両面からアプローチ
・「記憶障害」がもたらす生活のしづらさ
・「人(人間)」っていったいどういう生き物?


【講師紹介】

渡辺 哲弘 氏

・株式会社きらめき介護塾 代表取締役
・認知症介護指導者

信州大学教育学部を卒業後、滋賀県内の障がい者施設、通所、特養、老健、グループホームなどで各種サービス形態の高齢者施設にてケアワーカー、相談員、介護支援専門員として勤務。平成24年10月より滋賀県の野洲市にてフリーの各種研修の講師として活動している。 平成25年6月「株式会社きらめき介護塾」代表取締役就任。認知症の「人の心」を伝えることをモットーに日本、ハワイなどで年間250 回もの講演を開催。平成21 年7 月に開催された「認知症サポーター100 万人達成記念大会」で平成20 年度におけるサポーター養成講座の開催数が全国1 位になる。


主催:日本通所ケア研究会
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内
TEL:084-971-6686 / FAX:084-948-0641