新年度の激変する介護制度・報酬改定への対応の準備はできていますか?

介護の将来像を把握したうえで、即時の対応を取らないと方向性を誤ることになります。本セミナーは、デイが生き残るために制度の行方を理解したうえでの戦略・具体的な対応と加算などについて学ぶ新年度直前の総まとめの2日間です!!

講座のシステム

日程・会場案内などの開催概要

日 時:

<横浜会場>2018年3月16日(金)・17日(土)10:00~15:00
<大阪会場>2018年3月21日(水・祝)・22日(木)10:00~15:00
<名古屋会場>2018年3月23日(金)・24日(土)10:00~15:00
<東京会場>2018年3月25日(日)・26日(月)10:00~15:00

会 場:

<横浜会場>新横浜ミネタビル6F貸し会議室(JR新横浜駅北口より徒歩3分)
<大阪会場>新大阪丸ビル別館(JR新大阪駅東口より徒歩2分)
<名古屋会場>ウインクあいち(JR名古屋駅桜通口から徒歩5分)
<東京屋会場>LMJ東京研修センター(JR水道橋駅東口より徒歩6分)

受講料:

【2日間】36,000円(税・資料代込)【1日のみ】20,000円(税・資料代込)

定 員:

各40名 ※2日間参加の方を優先します

講 師:

妹尾 弘幸
(株式会社QOLサービス代表取締役/総合介護施設ありがとう総施設長)

その他:

2日間お申し込みの法人は1日目と2日目の参加者の変更可

セミナーの内容

これからの介護事業はこれだ!!

制度の将来像と今後の事業展開セミナー

介護の将来像を把握したうえで、即時の対応を取らないと方向性を誤ることになります。生き残るデイ、生き残る法人となるために、制度の行方を理解しましょう。

1. 地域包括ケアの進化・深化、地域共生社会の推進で介護はどうなる

2025年の介護像、2040年の介護像を予測し、その後も生き残るための方策を探る

2. 医療制度・介護制度改正の内容とその狙い、今後の行方

(1)軽度者への対応
  1)予防事業にどうかかわるか 2)生活支援の動向と対応
(2)介護保険は中重度中心へ
  1)中重度へ移行するために 2)中重度移行のポイント

3. 医療報酬・介護報酬改定の内容とその狙い、今後の行方

4. 介護報酬改定を精査する

5. 生き残る法人になるために・・・

(1)利用者確保の3コース(利用者確保の3コースと各コース別対応)
(2)突如出現 → 水面下へ「新型多機能」(新型多機能が示唆する将来の介護保険像)

6. これからの介護事業はこれだ!!

7. 今後有望な介護事業とその展開方法

(1)デイと他事業の効果的な組み合わせ方
(2)新しい事業展開
  1)新しい事業展開を創出するマトリックス思考
  2)共生型サービスで新しいウリの事業所を作る

8. 今後有望な介護関連事業とその展開方法

9. 規制緩和と介護保険外事業の展開

(1)規制緩和会議の提言とデイの可能性

10. 最大の課題! 人材確保の具体例

11. 離職率10%以上の法人は超危険! 数年後に職員不足で施設閉鎖

12. 周辺制度の新しい動きと介護への影響

13. 介護最新トピックス

介護保険制度改正・介護報酬改定直前!!

デイで今すること・4月からすることセミナー

~将来を見据えた直前対策が重要! 介護はこうなる!! こう動け!!~

4月の制度改正・報酬改定に対してデイでどのような対応をするべきか、その具体策を提示します。

1. 9割近くのデイが大打撃! 1時間区分の報酬体系

(1)1時間区分でこれだけ大減収!
(2)収支変化をシミュレーション
(3)対応具体例

2. 新設「効果加算」新事業所評価加算(仮)

(1)加算算定の基準・ポイント
(2)加算算定のためにすること、プログラムの在り方

3. 加算新設のもう一つの狙いは「○○デイ」の開設抑制

4. 生活機能向上連携加算

(1)連携加算算定シミュレーション
(2)効率的算定のための手法
(3)連携加算で職員に必要となってくること
(4)連携加算の活用の仕方

5. 栄養スクリーニング加算

(1)早期から加算を取得するポイント
(2)栄養スクリーニングを栄養加算につなげるために
(3)スクリーニング加算・栄養改善加算シミュレーション
(4)加算で収益を上げるために

6. 共生型デイ

(1)共生型デイ、参入するかしないか
(2)共生型デイの影響

7. 地域密着型デイ開設抑制

(1)開設抑制はすでに始動 → 影響の具体例
(2)その他のサービスも開設抑制が開始
(3)開設抑制で介護はどう変化するか法

8. 各種加算の算定のポイント

9. デイケアとデイサービスの機能分化強化はどうなる

10. デイの改革

(1)制度がデイに求めるもの
(2)デイのシステム再構築、王道のデイが生き残る ほか

デイ激戦区で特色の異なる8つのデイを運営する講師の紹介

妹尾 弘幸 氏

・株式会社QOLサービス 代表取締役

・「月刊デイ」「介護の経営と運営」総編集長

・総合介護施設ありがとうグループ 総施設長

・理学療法士

・早稲田大学大学院 非常勤講師

東京都県出身。川崎リハビリテーション学院卒業後、救急病院、県立病院などで理学療法士として勤務する傍ら、介護福祉士養成学校などの非常勤講師を務める。 1998年にPT勤務と共に有限会社QOLサービス(現、株式会社QOLサービス)を設立。2004年に介護部門、多機能地域ケアホームありがとうを開設。 現在は、株式会社QOLサービス代表取締役として「月刊デイ」「介護の経営と運営」「リハージュ」「ケアレク」などを発行する傍ら、教育部門では各種養成講座や全国規模の研修会を開催している。 介護部門のありがとうグループは、グループホーム、看護小規模多機能居宅介護、デイサービス8施設、居宅介護支援ステーション、サービス付高齢者住宅、訪問介護・看護事業所などを運営している。 介護給付費分科会、介護保険サービスに関する関係団体懇談会などを傍聴し、いち早く事業展開の舵を切っている。
ページトップ ▲