介護保険制度・介護報酬改定直前!生き残る術を大公開いたします!

講座のシステム
講座のシステム

第1弾:2018年3月30日(金)10:00~15:00

講座のシステム
日 時:

2018年3月30日(金)10:00~15:00

会 場:

リロの会議室「田町」(JR山手線・京浜東北線田町駅より徒歩3分)

受講料:

18,000円(税・資料代込)
※3/30~4/1の3日間連続参加で45,000円(税・資料代込)

講 師:

妹尾 弘幸 氏
(株式会社QOLサービス代表取締役/総合介護施設ありがとう総施設長)

介護報酬改定の具体的な考え方とは?

加算、基準の見直しなど、最新の介護報酬・制度の動向と対応策について具体的にお伝えします。

地域包括ケアシステムの推進

自立支援、重度化防止に資する質の高い介護サービスの実現

多様な人材の確保と生産性の向上

介護サービスの適正化・重度化を通じた制度の安定性、持続可能性の確保

セミナー内容

1. 制度・報酬改定と加算を取るポイント
(1)1時間区分による影響と対策
(2)長時間デイケア単価削減と対策
(3)効果加算算定に向けて
1)デイサービスでの効果加算の算定に向けた活動
2)デイケアでの効果加算算定に向けた活動
(4)栄養スクリーニング加算算定に向けて
(5)栄養改善加算算定に向けて
(6)口腔機能改善加算算定に向けて
(7)新リハマネ加算算定に向けて
(8)生活機能向上連携加算算定に向けて
1)デイサービス側の視点と対応・活用方法
2)デイケア側の視点と対応・活用方法
2. 制度がデイに求めていること
(1)制度が求めるデイとは
(2)制度が求めるデイになるために
(3)デイの将来予測
(4)デイケアの戦略
(5)デイサービスの戦略
3. 生き残るための新しいデイづくり
(1)連携強化型デイ
(2)共生型デイ
(3)社会貢献型デイ
(4)その他
4. 王道のデイになるために
(1)4月からすること
(2)中重度への対応
(3)家族支援
(4)地域拠点 他
5. その他
(1)トピックス
(2)最新情報
(3)その他
第2弾:2018年3月31日(土)10:00~15:00
講座のシステム
日 時:

2018年3月31日(土)10:00~15:00

会 場:

リロの会議室「田町」(JR山手線・京浜東北線田町駅より徒歩3分)

受講料:

18,000円(税・資料代込)
※3/30~4/1の3日間連続参加で45,000円(税・資料代込)

講 師:

妹尾 弘幸 氏
(株式会社QOLサービス代表取締役/総合介護施設ありがとう総施設長)

利用率95%を目指せ!

デイの平均的な利用率は75〜85%程度です。利用率90%以上を実現するために、ケアマネなどへの効果的なPRを実施し、利用者の満足度を高めるお試し・見学会を開催しましょう。利用者増のためのケアマネ見学会の具体的なノウハウ、手順を例示するとともに、制度がデイに求めているものを理解した上での、デイの「ウリ」の作り方や新しいプログラムのアイデア創出法についてお伝えします。

セミナー内容

1. 利用者を増やす
(1)ケアマネへのアプローチ
(2)地域連携室へのアプローチ
(3)その他の場所へのアプローチ
(4)外来リハ廃止への対応
(5)口コミを増やす方法
(6)環境整備
(7)その他
2. ケアマネ見学会の開き方
(1)開催時期・開催時間 他
(2)ケアマネが集まるプログラムの作り方
(3)見学会当日のポイント
(4)ケアマネはどこを見るか
(5)見学会ツール
(6)環境整備
(7)その他
3. 利用者お試し
(1)お試し前の準備
(2)お試し当日の対応のポイント
(3)お試し後の対応
4. デイのウリの作り方
(1)制度がデイに求めるもの
(2)その中でウリをどう作るか
(3)全国各地のデイのウリの例
(4)デイケアでのウリの作り方
(5)その他
5. デイの新しいプログラム例
(1)デイサービスでの新しいプログラム
(2)デイケアでの新しいプログラム
(3)プログラムの考え方
(4)新しいプログラムの創出方法
(5)その他
6. デイの新しいシステム例
(1)デイでの新しいシステム例
(2)訪問強化型デイ
(3)共生型デイ
(4)社会参加・貢献デイ
(5)その他
7. その他

デイ激戦区で特色の異なる8つのデイを運営する講師の紹介

妹尾 弘幸 氏

・株式会社QOLサービス 代表取締役

・「月刊デイ」「介護の経営と運営」総編集長

・総合介護施設ありがとうグループ 総施設長

・理学療法士

・早稲田大学大学院 非常勤講師

東京都県出身。川崎リハビリテーション学院卒業後、救急病院、県立病院などで理学療法士として勤務する傍ら、介護福祉士養成学校などの非常勤講師を務める。 1998年にPT勤務と共に有限会社QOLサービス(現、株式会社QOLサービス)を設立。2004年に介護部門、多機能地域ケアホームありがとうを開設。 現在は、株式会社QOLサービス代表取締役として「月刊デイ」「介護の経営と運営」「ケアレク」「リハージュ」などを発行する傍ら、教育部門では各種養成講座や全国規模の研修会を開催している。 介護部門のありがとうグループは、グループホーム、看護小規模多機能居宅介護、デイサービス8施設、居宅介護支援ステーション、サービス付高齢者住宅、訪問介護・看護事業所などを運営している。 介護給付費分科会、介護保険サービスに関する関係団体懇談会などを傍聴し、いち早く事業展開の舵を切っている。
ページトップ ▲