2025・2040年に向けた成長戦略
将来戦略策定を描き、組織と現場対応力強化を目指せ

情報は単体よりもその分析やそれを基にしたアイデア・発想が重要

介護保険サービスでは「自立支援、重度化予防の取り組み」が強化され、介護の量的拡大時期は終焉を迎え質的進化が求められており、より「質の高いサービス」を実現することが求められています。また、団塊の世代が要介護認定率の高い後期高齢者となっていく中で、中・重度者中心の介護保険の効率的運用が強化されていきます。

一方、「若年性認知症の方を中心とした介護サービス事業所における 地域での社会参加活動の実施」「介護保険サービスと保険外サービスを組み合わせて提供する場合の取扱い」の通知によるガイドラインが明確化されたことで、より多様なサービス創出の可能性が広がっています。

新しい言語化されていない地域ニーズを探り当て、ブルーオーシャンを切り開き、地域に必用とされ今後も生き残る事業所・法人となるためには、将来社会を想定した法人の舵取り・従業員のキャリアパスの構築が重要です。

今回ご提案する7つのセミナーは、実際に運営・介護・臨床場面を調査したり、実際に携わる講師陣だから決して「聴くだけ」で終わりにしない「できる」を重視したセミナー内容です。

これからの介護・医療分野に必須の「運営実践セミナー4種類」「現場実技セミナー3種類」をご用意いたしました。経営者・管理者は今後の経営方針・戦略を整え、専門職などの現場従事者はサービスの質を高める機会として、ぜひご参加ください。

地域や介護事業で活躍する介護・医療事業所・従事者向けプログラム!これからの介護・医療分野に必須の内容
成長戦略1

個別機能訓練加算、リハマネ加算への効果的な取り組みにつながる

デイがすべき本来の役割と「活動」と「参加」充実化セミナー

・自立支援を目指す目標設定とプログラムを生み出し本物のデイになる!

・介護サービスの質が問われる時代!質とは何か!?何がケアのアウトカムなのか!?

・身体機能・生活機能のそれぞれを評価し、考え行動できるスタッフになる

・ADL向上だけでなく、「活動」と「参加」の成果が上がる評価方法が分かる!

・多職種連携で効果的・実践的な機能訓練の具体的アプローチを知る!

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成長戦略2

業務改革と人材活用で高水準の「雇用満足」「人材確保」を実現

介護事業者が真剣に取り組まなければならない人事考課制度再考セミナー

・4月施行「働き方改革」

(年次有給休暇消化の義務化、時間外労働の上限規制、同一労働同一賃金 など)

・10月施行「新処遇改善」

(10年勤続の介護福祉士を月8万円給与引き上げによる多様な昇給シミュレーション など)

・地域で人材の取り合いに巻き込まれないオンリーワンの職場環境づくり

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成長戦略3

「縦割り」から「丸ごとへ」求められる創意工夫

デイや介護事業者が地域共生社会を実現するための成長戦略実践セミナー

・公的保険サービス×保険外サービス

・目指すは社会性と収益性の両立

・保険サービスの組み合わせだけに留まらない!地域に「暮らし」と「生きがい」を創出する

・保険外シニアビジネスの最新動向と事業化のポイント

・介護保険制度に沿った新しい活動

・これからの介護事業経営戦略

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成長戦略4

外来維持期リハ廃止で生活期リハビリの需要増大!

生活期リハ施設(通所リハ・老健・訪問リハ)がすべき運営管理とマーケティングセミナー

・生活期リハビリの在り方

・介護報酬の本質を捉えたマネジメントと守備範囲

・マーケティング導入の視点

・リハビリ機能の強化(早期、集中的、専門的な多職種連携)

・地域、ケアマネとの連携から固める

・生活機能向上を目的に、集中的な維持期リハビリテーション

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実践力強化5

「出来るADL」と「しているADL」の差を縮める!

リハビリ・トレーニング効果を向上させる新しい視点の活動分析と介入セミナー

・知っておくべきADLの注意点

・ご利用者、家族、スタッフで大きな乖離「できるADL」と「しているADL」

・利用者の状態を情報共有する工夫

・ケアを阻害する因子

・身体機能、認知機能の評価と介入

・日常生活を想定した関わり

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実践力強化6

機能訓練・リハビリテーションの効果と質を高める

介護・看護・リハ職の連携強化のためのリハビリ知識と技術セミナー

・チームアプローチと連携

・コミュニケーションについて

・生活期における身体機能・生活機能の評価と生活マネジメント

・介護場面で使える実技

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実践力強化7

出来ることを引き出し、社会とのつながりを持ち続ける

認知症の方へのリハビリアプローチセミナー

・残存機能を最大限に生かし日常生活を自立し継続できる

・認知症の進行と症状に応じたリハビリテーションの提供

・認知機能トレーニングだけに目を向けない、ADL・IADLに焦点を当てた具体的アプローチ

・認知症になっても社会とのつながりを持ち続けるために私たちにできることは何か?

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