質の高いリハビリテーションを提供するための運営管理とリーダーシップ
制度改正・報酬改定などの環境の変化に適応し、結果が出せるリハビリ部門となるためのマネジメント術
- 開催のねらい -

効果の出せる質の高いリハビリテーションを提供するためにセラピストが本当にすべき事

あなたのリハビリ部門は今後の診療報酬・介護報酬改定などの環境の変化を乗り切れますか?2018年の同時改定では「リハビリテーションに関する医師の関与の強化」「リハビリテーションにおけるアウトカム評価の拡充」「外部のリハビリ専門職等との連携推進」などリハビリテーション部門の運営・管理に関する事項の重要かつ大きな改定となりました。

診療報酬・介護報酬改定は医療機関や介護事業所等の経営環境を大きく変え、リハビリ部門の運営に影響を与えます。環境の変化に適応できなければ、リハビリ部門の収益は低下し、医療機関や介護事業所の経営の足を引っ張ります。その結果、医療機関や介護事業所の倒産やリハビリ部門の閉鎖が起こる可能性もあります。しかし、世の中には診療報酬・介護報酬改定の影響をうまく乗り越え、より運営を円滑に行うリハビリテーション部門があることも事実です。なぜ、結果を出すリハビリ部門・出せないリハビリ部門の差が生まれるのでしょうか?

本セミナーでは、結果の出るリハビリ部門と結果の出ないリハビリ部門の「差」の正体を運営管理とリーダーシップの視点から明らかにしていきます。あなたの組織・リハビリテーション部門が結果を出せる組織か?結果を出せない組織か?その答えを知りたい方はぜひ、本セミナーの受講をお薦めします。

日程
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- 開催概要 -

リッチモンドホテルプレミア東京押上

天満ガーデン貸会議室

ウィンクあいち

日 程:

<東京会場>2018年7月22日(日)10:00~15:30
<大阪会場>2018年7月29日(日)10:00~15:30
<名古屋会場>2018年9月2日(日)10:00~15:30

会 場:

<東京会場>リッチモンドホテルプレミア東京押上
(東京都墨田区押上1-10-3)
<大阪会場>天満ガーデン貸会議室(大阪府大阪市北区天神橋3-4-14)
<名古屋会場>ウィンクあいち(愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38)

講 師:

高木 綾一氏(株式会社Work Shift 代表取締役/理学療法士 )

参加費:

15,000円(税・資料代込み)

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ココが参加のポイント

「結果が出せるリハビリ部門」と「結果が出せないリハビリ部門」の差

報酬改定の荒波をチャンスに変え、より円滑に運営するためのマネジメント術

PT・OT・STなどのリハ職が知っておくべき6大マネジメント

- セミナー内容 -

(1)2018年同時改定は、あなたの組織が結果を出せるか出せないかの分岐点

(2)リハビリテーション関連の診療報酬・介護報酬の増収マネジメント

(3)マネジメントにおける単価アップの具体策(収益を高める工夫と効果を高める工夫)

(4)患者、利用者の満足度を高めるマネジメント

(5)満足度を高める工夫

(6)多職種連携のマネジメント

(7)質の高いリハビリテーションを提供するための多職種連携システム

(8)他職種の信頼を得るための工夫

(9)包括的リハビリテーションのマネジメント

(10)多様な状態に応じたリハビリテーション

(11)早期からのリハビリテーションに介入するための医療連携

(12)人材育成のマネジメント

(13)学んだ知識をどのように臨床の評価や治療に活かすことができるのか

(14)セラピストのキャリアマネジメント

(15)セラピストの働き方改革

ほか
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- 講師紹介 -
高木綾一

高木 綾一氏(たかぎ りょういち)

大阪府出身。 2000年当初より大阪府内にある大手医療法人にて、理学療法士として地域リハビリテーションに携わりながら、リハビリテーション部門の統括を始め、病院・介護施設・介護事業所のマネジメントを経験した。その後、2014年12月に株式会社Work Shiftを設立し代表取締役に就任し、全国にて医療・介護事業所のコンサルティング他、ヘルスケアビジネス支援、創業支援、キャリアデザイン やマネジメントに関するセミナー講師で活躍中である。

【資格など】
・理学療法士・認定理学療法士(管理・運営・脳卒中)
・3学会合同呼吸療法認定士・修士(学術)
・国家資格キャリアコンサルタント(CDA)
・関西医療大学保健医療学部 理学療法学科 助教
・関西学院大学大学院 経営戦略研究科

- 地域包括ケアにおいてリハビリテーション部門が目指すべき姿 -

地域の他法人の医療機関や介護事業所との連携は当然であり、今後はケアやリハビリテーションの情報や評価を含めた技術領域に関する統合にも取り組まなければなりません。法人のケア・リハビリテーションの技術力が試される時代になります。

- 今回の講演の中で一番知っていただきたいポイント -

報酬改定の詳細な中身を知るだけでは、マネジメントできません。診療・介護報酬を知っていることと、マネジメントが出来るは全く別物です。双方の知識を高めることで、あなたの部門の運営は抜群に変わります。ぜひ、マネジメントの手法について学ぶことをお勧めいたします。

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その他の運営戦略・実務力養成スキルアップ講座
運営戦略1

「お世話型介護からの脱却」を実践できる環境・体制を整える

自立型介護施設のつくり方

・スタッフ・ご利用者が元気になるための条件とは?

・改善方法が分かっても、行動できないのはなぜか?

・現場でよく耳にする「利用者本位」は果たして本当に自立支援なのか?

・仕組み、関係性、スキルをどう改善していくのか?

・「他人任せ」から他人を信じて頼る「協調性」に変えるフロー

運営戦略2

医療・介護の連携強化

同時改定からのリハビリ大改革

・リハビリテーションの流れは「病棟」→「通所・訪問」→「地域」へ

・リハビリによる医療、介護連携のポイント

・多用な社会でリハビリテーションを生かす方法

・リハビリテーションは「方法論」ではない!

・リハビリテーション部門に活性化をもたらす

実務力養成1

能力や特性を発見し具体的に指導ができる

アセスメント・コーチング能力向上

・信頼関係を築き、「その人の本質」に迫ることのできるコーチング

・利用者、家族、ケアマネなどの信頼が格段と高まるアセスメント技術

・目標達成の達成に向けた手段の共有

・レッテル貼りや決めつけをしない環境設定の工夫

・コーチングスキルを生かしたコミュニケーション術での動機づけ

鯨岡栄一郎
このセミナーの詳細を今すぐ見る
実務力養成2

目標試行的アプローチの実践

効果を上げるリハ・プログラム

・リハビリテーション、機能訓練の質を高める

・生活期リハにおけるサービスの質を上げるためのコツ

・スタッフが持っている能力を最大限に生かす

・ご利用者の「疾患」「症状」などの正しい理解

・効果的なリハ実践に必要なADLアセスメントとトレーニングの実際

小幡匡史
このセミナーの詳細を今すぐ見る
実務力養成3

低栄養を防いでリハビリテーションの効果を出す

摂食・嚥下障害の方へのアプローチ

・摂食、嚥下障害は疾患ではなく症状である

・アプローチをするために条件を整える

・実生活を意識したトレーニングの展開

・機能の維持、向上で重症化予防の仕組みづくり

・施設内勉強会で知識と技術の共有を図る

森憲一
このセミナーの詳細を今すぐ見る
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