1日で学ぶ運営戦略・実務力養成スキルアップ講座
介護保険の理念や目的を踏まえ、安心・安全で自立支援・重度化防止に資する質の高い介護サービスを実現

介護保険制度創設以来のテーマである「効果的・効率的な運営・サービスの質の向上と機能強化」は、この度4月以降の介護・医療の同時改定においてリハ(通所リハ、訪問リハ、老健)施設では以前よりも大きな効果加算として更にプラスされ、通所介護にも効果の指標を図る加算として新設されました。
また、通所・地域密着型・認知症対応型通所介護、短期入所生活介護、小規模多機能型居宅介護、グループホームなどのサービスにもリハビリ部門がある病院・リハ施設との連携・協働を図り生活機能向上を図る加算が新設されました。
診療報酬改定に目を向けても医療と介護の連携、医療分野でのリハビリテーションから介護分野へのリハビリテーションへのスムーズな移行などご利用者・患者の状態に応じた適切なサービスを受けられるシステムづくりへ大きく舵が切られました。
これは、2020年からの本格導入・活用を目指している科学的根拠に基づいた介護サービスの提供へ、限られたマンパワー・時間で効果的・効率的に達成していくことが各サービスには求められているからです。
介護分野では「何を持って自立支援とし、自立支援の効果とするのか」。「身体障害系モデルへの効果指標だけではなく、認知症モデルの効果指標は何とするのか」。
団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となる2025年に向けて介護保険・医療保険制度が抱える課題にいち早く対応するための組織づくりの一環として、先を見据える運営戦略・実務力養成に必須の知識・技術を高める本6セミナーへ、ぜひご参加ください。

日本通所ケア研究会 会長 妹尾弘幸
これからの医療・介護分野に必須の全6セミナー
運営戦略1

「お世話型介護からの脱却」を実践できる環境・体制を整える

自立型介護施設のつくり方

・スタッフ・ご利用者が元気になるための条件とは?

・改善方法が分かっても、行動できないのはなぜか?

・現場でよく耳にする「利用者本位」は果たして本当に自立支援なのか?

・仕組み、関係性、スキルをどう改善していくのか?

・「他人任せ」から他人を信じて頼る「協調性」に変えるフロー

運営戦略2

医療・介護の連携強化

同時改定からのリハビリ大改革

・リハビリテーションの流れは「病棟」→「通所・訪問」→「地域」へ

・リハビリによる医療、介護連携のポイント

・多用な社会でリハビリテーションを生かす方法

・リハビリテーションは「方法論」ではない!

・リハビリテーション部門に活性化をもたらす

運営戦略3

制度改正・報酬改定などの環境の変化に適応できる

質の高いリハビリ部門の運営管理

・効果が出せるサービスを提供するためにすべきこと

・「結果が出せるリハビリ部門」と「結果が出せないリハビリ部門」の差

・報酬改定の荒波をチャンスに変え、より円滑に運営するマネジメント

・PT、OT、STなどのリハ職が知っておくべき6大マネジメント

・Integrated Care(統合的ケア)を実現するためのプロセス

高木綾一
実務力養成1

能力や特性を発見し具体的に指導ができる

アセスメント・コーチング能力向上

・信頼関係を築き、「その人の本質」に迫ることのできるコーチング

・利用者、家族、ケアマネなどの信頼が格段と高まるアセスメント技術

・目標達成の達成に向けた手段の共有

・レッテル貼りや決めつけをしない環境設定の工夫

・コーチングスキルを生かしたコミュニケーション術での動機づけ

鯨岡栄一郎
このセミナーの詳細を今すぐ見る
実務力養成2

目標試行的アプローチの実践

効果を上げるリハ・プログラム

・リハビリテーション、機能訓練の質を高める

・生活期リハにおけるサービスの質を上げるためのコツ

・スタッフが持っている能力を最大限に生かす

・ご利用者の「疾患」「症状」などの正しい理解

・効果的なリハ実践に必要なADLアセスメントとトレーニングの実際

小幡匡史
このセミナーの詳細を今すぐ見る
実務力養成3

低栄養を防いでリハビリテーションの効果を出す

摂食・嚥下障害の方へのアプローチ

・摂食、嚥下障害は疾患ではなく症状である

・アプローチをするために条件を整える

・実生活を意識したトレーニングの展開

・機能の維持、向上で重症化予防の仕組みづくり

・施設内勉強会で知識と技術の共有を図る

森憲一
このセミナーの詳細を今すぐ見る
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