身体的拘束の早期解除の工夫と認知症ケア加算取得に向けての書類・活動の実際セミナー

認知症ケア加算における身体的拘束の早期解除の工夫と
認知症ケア加算の考え方、書類、活動を総合的に学ぶ!

日 程: 【大阪会場】2019年5月18日(土)10:00~16:00 満員御礼
【東京会場】2019年6月23日(日)10:00~16:00 満員御礼
【申し込み多数のため追加開催決定!!】
【東京会場】2019年9月08日(日)10:00~16:00
【大阪会場】2019年9月14日(土)10:00~16:00
会 場: 【大阪 5月18日(土)】新大阪丸ビル新館(JR新大阪駅東口より徒歩2分)
【東京 6月23日(日)】CIVI研修センター秋葉原(JR秋葉原駅より徒歩5分)
【東京 9月08日(日)】LMJ東京研修センター(JR総武線水道橋駅東口より徒歩6分)
【大阪 9月14日(土)】新大阪丸ビル新館(JR新大阪駅東口より徒歩2分)
参加費: 11,000円(税・資料代込み)
対 象: 病棟看護師、外来所属の看護師、退院調整看護師など
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セミナーの内容

1.認知症とせん妄の違いを理解する

(1)せん妄のアセスメントとマネジメント

(2)せん妄の予防ケア

(3)せん妄発症時のケア

2.身体的拘束の早期解除に向けたケアの工夫

(1)身体拘束と身体的拘束の違い

(2)身体的拘束は必要か?看護師としての役割と視点

(3)急性期・一般病棟での身体的抑制

・身体的拘束について(環境の整備、実施についての検討、早期解除への努力義務 ほか)

・身体的拘束を行った場合の対応(アセスメント、家族への説明と同意、記録 など)

(4)事例検討(グループワーク)

安易に身体的拘束をするのではなく、それに代わる方法はないか十分に検討して、やむを得ない状況をなくすために看護師として何ができるか考えましょう。

3.認知症ケア加算取得の準備・ポイントと書類

(1)認知症ケア加算の基礎知識

(算定要件と算定の仕方、施設基準、認知症ケアチームの業務など)

(2)認知症ケア加算取得に至るまでの道のり

・加算ⅠとⅡどちらを選ぶ?

・対象患者のスクリーニング

・院内システム作りのポイント

・入院患者の「認知症高齢者の日常生活自立度」の判定基準と評価

・認知症ケアマニュアル作成の実際

4.認知症ケア加算における活動の実際

(1)認知症ケア加算Ⅰの場合

・認知症ケアラウンドの実際

・記録のポイントと注意点

・認知症ケアチームによる介入事例の紹介

(2)認知症ケア加算Ⅱの場合

・入院から退院までの流れを作る

・看護計画の立案、実施と記録の仕方

・研修修了者の役割と活動

(3)認知症ケア加算取得後の質の評価

・質の評価をどのように行うのか

・非薬物療法と薬物療法の合わせ技 ほか

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講師紹介

鈴木 弥生 氏(すずき やよい)

・大垣市民病院看護部主任

・認知症看護認定看護師

看護師として実務を積んで行く中、「認知症の患者さんは、なぜ自宅に退院できないんだろう」と思ったことがきっかけとなり、平成24年に認知症看護認定看護師の資格を取得。現在、認知症ケアチームのラウンドを通じて院内の認知症ケアの普及に従事する傍ら、初期集中支援チームのアドバイザーや地域の認知症ケアの質の向上に取り組むなど精力的に活動している。

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