看護師向けセミナー
医療と介護のスムーズな連携で暮らしを支えるための入退院支援
開催概要

連携するって楽しい!コミュニケーションスキルと看護師の役割

前回の診療報酬改定により、入院前から退院後の生活を見据えた退院支援や医療分野・介護分野の多職種連携強化など、入退院支援が推進されています。さらに2020年の診療報酬改定では、退院支援・在宅復帰に関わる看護師はより重要な役割を担うこととなります。スムーズな入退院を促し、患者本人が望む暮らしの実現に繋げていくための、病棟看護師・施設看護師それぞれの役割と支援について学びます。

【無料座談会の視聴希望】

新型コロナウィルス感染拡大のため、予定しているセミナーが今後延期・中止になる可能性がございます。参加を希望された方、本セミナーに興味を持っていただいた方に「学び」を止めてほしくないと講師・事務局一同思っております。そこで、講師と相談をさせていただき「参加者」「参加希望者」「興味を持っていただいている方」から事前に本セミナー内容に関する「聞きたこと」「質問事項」を広く募集いたします。いただいた、内容を事務局にて整理し、インタビュー形式の座談会を講師と行います。その様子を希望者の方に動画配信させていただきますので、ご希望される方は下記「参加申し込み」よりお申し込みをいただければ、事務局にて確認後、視聴に当たっての詳細をお送りいたします。ぜひ、この機会にご活用ください。

【日 時】

<東京会場>2020年04月25日(土)10:30~15:30 新型コロナウイルス感染拡大影響のため延期 <大阪会場>2020年05月16日(土)10:30~15:30 新型コロナウイルス感染拡大影響のため延期 <福岡会場>2020年07月18日(土)10:30~15:30 

【会 場】

<東京会場>LMJ東京研修センター(JR総武線水道橋駅東口より徒歩6分) <大阪会場>CIVI研修センター新大阪東(JR新大阪駅東口より徒歩2分) <福岡会場>リファレンス駅東ビル貸会議室(JR「博多駅」筑紫口より徒歩4分)

【講 師】

田原 久美子氏(社会福祉法人祥和会 地域密着型特別養護老人ホーム五本松の家 施設長/看護師)

【参加費】

11,000円(税・資料代込み) <午前または午後のみ>5,500円(税・資料代込み)

【対 象】

病棟看護師、退院調整看護師、施設看護師など生活期に携わる看護師など

【注意事項】

・お申し込み後のご案内は「メール」「郵送」「FAX」いずれかの方法にてお送りいたします

・お申し込み後、1週間を経過しても入金案内が届かない場合は、事務局までご連絡ください

・参加費の納付を持って正式申し込みとなります

・天災、主催者都合で中止となる場合は全額ご返金いたします

・ご入金後のお客様都合での参加費の返金はいたしかねますが、参加者の変更は可能です

・席順は研修当日の着席順となります

・お申し込み時にいただいた情報は、当会の管理・運営のみに使用いたします

【新型コロナウイルス感染拡大について】

新型コロナウイルス感染拡大の影響で4月の研修は延期とさせていただきます。延期日程につきましては現在調整中でございますので、決定次第お知らせいたします。5月以降のセミナーにつきましては、地域の状況を見ながら開催の有無、延期、WEBセミナーの開催等を判断していきます。お申し込みをいただいていますお客様・講師の皆さまにはご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。なお、今後の状況により、開催予定のセミナー・研修が急遽中止になる可能性もございます。その場合はホームページ、SNSなどにて情報を掲載・発信していきます。同時に参加者の皆さまには電話・メール・SMS等の手段でご連絡させていただきますのでご対応をお願いいたします。

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セミナー内容

医師とのコミュニケーションの取り方(病棟看護師・施設看護師それぞれのケース)から病棟看護師に分かりづらい介護施設や在宅介護の現状とポイント

【午前】10:30~12:30

・病棟の看護師は何を知らなければいけないのか

・入退院における「病院」と「介護」のズレ

・入院時のアセスメントで必要なこと

・退院に向けての調整、段取り

(生活期を支える看護師はこんな情報が欲しい)

・病棟看護師が知っておきたい、生活期を支える介護保険でできること

・その介護施設は退院後「帰ることができる!?できない!?」

・地域包括ケア時代に求められる病棟看護師の役割

・連携看護師、退院支援看護師、受け持ち看護師がカンファレンスを上手く回すために

・医師とのコミュニケーションの取り方

・介護サービスへの上手な振り方

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【午後】13:30~15:30

・生活期(施設・在宅)看護師は何を知らなければいけないのか

・病院側と上手に連携するための工夫

・医師主導の退院支援にどう立ち向かう

 (医師とうまくやっていくために)

・薬局や病院との調整の工夫

(施設看護師の業務を増やさないために)

・「病棟看護師」と「生活期看護師」の感覚の違いに対応する

・コミュニケーションスキルを磨こう

・病院看護師にわかりづらい介護施設や在宅介護の現状をうまく伝えるために

・「看取り」を支援する看護師として、どんな支援が重要?

・施設や病院で「看取り」をするために必要なこと

・「看取り」のできない施設から「看取り」のできる施設へ向けて何が必要?

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講師紹介

医療ソーシャルワーカーとともに「退院支援・転院調整」のシステムづくり

田原久美子

田原 久美子 (たはら くみこ)

・社会福祉法人祥和会 地域密着型特別養護老人ホーム五本松の家 施設長

・看護師

・NPO法人全国連携室ネットワーク理事

・社会福祉法人桜樹会 評議員

・社会福祉法人祥和会 理事

岡山県出身。高校卒業後、奈良県立五條病院付属看護専門学校・奈良県立保健婦学院を卒業。学生時代は、看護師のアルバイトをしていたが、人見知りが強く、その克服のためカレー屋さんでのアルバイトを兼務。 保健師の免許を取得後、奈良県内と広島県内の行政保健師として勤務。保健師業務全般に加え、訪問入浴、障がい者作業所支援、訪問看護、デイサービスなどにも携わる。介護保険制度が始まった2000年より、介護保険認定調査員、審査会運営業務などに関わる。2002年、行政保健師を退職し、社会医療法人祥和会、脳神経センター大田記念病院へ入職。在宅介護支援センター、居宅介護支援事業所、病院退院支援看護師などを経て、2006年より地域医療連携室勤務となる。地域医療連携室においては2006年当時より、退院支援部門の確立、各病棟への退院支援看護師配置、病棟看護師の入退院支援に携わるシステム作りを行い、医療ソーシャルワーカーとともに退院支援、転院調整などを当時より行っていた。2017年4月より現職。社会福祉法人の設立、地域密着型特別養護老人ホームの設計・建築、立ち上げなどに携わる。現在は、特養・ショートステイ・デイサービスの管理業務に携わりながら、「暮らしの保健室ふくまち」の運営、「スナック五本松」などコミュニティナースとして活動。駅前の日替わりママのスナックで「コミュニティナースなスナック」などを月に1回開店している。

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会場までのアクセス

公共交通機関を利用してお越しください

東京会場

LMJ東京研修センター

〒113-0033 東京都文京区本郷1-11-14 小倉ビル
水道橋駅から徒歩6分/都営三田線水道橋駅から徒歩3分

大阪会場

CIVI研修センター新大阪東

〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-19-4 新大阪NLCビル
新大阪東口から50m

福岡会場

リファレンス駅東ビル貸会議室

〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東1-16-14
「博多駅」筑紫口から徒歩4分
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セミナー一覧
看護・介護現場でのターミナル期の看取り援助
病棟看護師のための認知症ケア
良循環を創る看護師の役割と関わり
急性期病棟の退院支援問題解決
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