介護現場で働くセラピスト、機能訓練指導員などの皆さん

こんなことで悩んでいませんか?

  • 筋力トレーニングは実践できているけど・・・

  • ご利用者に合ったリハビリメニューだろうか・・・

  • リハビリの成果が実感してもらえない・・・

  • 生活動作に意味のあるリハなんだろうか・・・

その悩みこのセミナーで解決

正しい運動学習と評価方法を身に付ける

「リハビリ場面では楽に動けるのに、自宅ではうまく動けない…」という問題は、対象者が正しく運動を学習できていないことが原因です。一人ひとりにあった体の使い方を指導できれば、自宅で一人で楽に動けるようになり、QOLが向上します!

開催概要

【東京会場】

JR渋谷駅より1駅東急田園都市線「池尻大橋駅」東口から徒歩3分

【大阪会場】

JR新大阪駅から地下鉄御堂筋線で4分、地下鉄梅田駅より9分の「江坂駅」より徒歩1分

日 時:

[東京会場]2018年2月11日(日)10:00~16:30

[大阪会場]2018年2月18日(日)10:00~16:30

会 場:

[東京会場]大橋会館(東京都目黒区東山3-7-11)

[大阪会場]JEC日本研修センター江坂(大阪府吹田市江坂町1-13-41)

参加費:

12,000円(税・資料代込み)

定 員:

40名(先着申し込み順)

講 師:

生野 達也氏(一般社団法人動きのコツ協会代表理事/理学療法士)

対 象:

高齢者介護に携わるPT、OT、ST、看護職
※その他の職種もご参加いただけます

その他:

現場で困っている事例をお持ちいただければ、講師が個別にアドバイスいたします!

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セミナー内容

午前にやること

(1)ADL動作改善のための神経科学にもとづく運動学習のポイント

(2)「反復練習をしてもなかなか改善しない」という問題を解決

(3)学ぶべき運動の正しい理解

(4)難易度設定と注意の方向性に着目した運動学習理論

(5)運動学習ができない原因の評価方法

午後にやること

(6)参加者同士が実技を通して学ぶ具体的評価方法

(7)効果的な運動学習を進めるためのオーダーメイドの指導方法

(8)ご利用者の状態に応じたADL動作改善へ向けた指導方法(実技)

(9)「どのように声を掛けるのか?」「どのような姿勢を選択するのか?」

(10)実際のリハビリ場面の動画による臨床思考トレーニング

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講師の紹介

生野 達也 氏(いくの たつや)

一般社団法人動きのコツ協会 代表理事

理学療法士

2006年に医療法人孟仁会摂南総合病院認知神経リハビリテーションセンターへ入職。2007年にはイタリアへリハビリの研修で渡欧。2012年に県立広島大学大学院総合学術研究科を卒業し、修士号を取得。2013年4月生活期の脳卒中患者に対して、マンツーマンで「動きのコツ」のリハビリを受けていただける場所を作るために動きのコツ研究所を開設。生活期の脳卒中患者に対して改善の笑顔を提供するとともに、プロのセラピストに対して技術を指導する講演活動を積極的に行っている。2017年には一般社団法人動きのコツ協会を設立し、さらに積極的な啓蒙活動を行っている。運動指導者の祭典スピーチコンテスト「ベストブレインウエルネスアワード2017」にて優勝。

リハビリ・機能訓練の質を上げるために必要な視点
例えば、歩行訓練というと「楽に歩けるように“介助する”」というイメージがあるのではないでしょうか?しかし、忘れてはならないのは「歩いているのは利用者さん自身」ということです。そのため、利用者さんが歩く時に、何を考え、何を意識しているかによって歩行訓練の質は大きく変わります。そのため、身体的な介助だけではなく、介助者の声かけの仕方によって大きくリハビリや機能訓練の質が変わるのです。
ご利用者のモチベーションを高める方法
何より「楽に動ける!」という喜びを利用者さんに体感していただくことです。動くことに対して「不安定さ」「痛み」「怖さ」などがあると、日頃の生活でも動く意欲が失われていきます。しかし、動きのコツをつかむことによって、「楽に動ける!」という喜びが体感できると同時に、「不安定さ」「痛み」「怖さ」が軽減すれば動く意欲も高まり、日常生活における活動も上がります。
セミナーの参加のしどころ
歩行訓練や各疾患の基礎知識を解説した上で具体的な介助方法を実技中心で実施することで、知識と技術が同時に身につきます。また、決して学校では習わない利用者さんの「動きのコツ」を見つけるための“具体的な声のかけ方”を二人一組の実技中心で実施します。次の日の現場ですぐにつかえる内容となっていますので、困っている利用者さんをイメージしながらご参加ください。
メッセージ
日々の現場で実施することが多い歩行訓練などが、いつもの方法に加えて「動きのコツ」の視点を加えることで大きく変わります。「楽に動ける!!」喜びを体感してください。
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