第17回日本通所ケア研究大会(合同開催)第14回認知症ケア研修会in福山
大会協賛セミナー①
山下総司

山下 総司 氏

社会福祉法人ひだまり 理事

【大会協賛セミナー1】2018年11月16日(日)10:30~12:00 【会場】まなびの館ローズコム

地域資源を生かして地域連携拠点となる!
画一的デイが地域から必要とされるまでの成功事例と失敗事例

デイの稼働率90%以上と収益を確保する環境づくり

通所系サービスは地域拠点になれるハブ機能が求められています。このセミナーでは、講師の山下先生が介護環境アドバイザーとして全国各地のデイで指導される中で、地域連携拠点として地域から必要とされるデイとなった事業所のきっかけづくりから成功に至る発展までプロセス事例をお伝えいただきます。ご近所、子供らも通ってくれるデイの仕組みをご利用者、職員の2つのじりつから構築し、地域づくりが稼働率90%以上につながり、収益を確保する環境創りにつながります。事業所の規模に関わらず実践できるヒントが満載です。

【講演のポイント】

・ご利用者が自ら動くための仕組みと環境を作るポイント

・ご近所と子供らが毎日通ってくるために必要な事

・地域のニーズと現場のニーズを発見し、形にする方法

・やる気のないスタッフを夢を語り現実にしていくスタッフへ変化させる方法

・業務の無駄を理解して効率を良くする簡単な書類関係の見直し術

【本講演中の重点箇所】

地域連携拠点のハブ機能となるためのキーワードは「生活」「就労」「買い物」「移動」です。そして、地域とつながるのは「施設」「事業所」から出る事から始まり、お互いに顔が見える関係づくりを行うことが重要なポイントです。

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