第17回日本通所ケア研究大会(合同開催)第14回認知症ケア研修会in福山
広告・企業プレゼンテーション・出展のお願い
お知らせ
2018.11.10
【重要なお知らせ】リハ職向けセミナー(4)「リハ職が理解・実践すべき感覚で伝える動作指導方法の実践と臨床応用」の持参物に記載していた【携帯用デコシール】はご利用者への適応が少し難しい(足部トラブルの原因になる可能性がある)ため、不要となりました。参加者の皆さまには、ご迷惑をおかけいたしますがどうぞよろしくお願いいたします。
2018.11.08
一般演題・ポスター発表をされる「抄録原稿」を掲載いたしました。参加者の皆さまには、お知らせしておりますパスワードを入力いただくと全演題がご覧いただけます。詳細はこちらからご覧ください。
2018.11.07
企業プレゼンテーションを16日12:15~13:00で行います。プレゼンテーション企業は【株式会社北斗パートナーズ様】で介護記録システム「帳速」についてプレゼンテーションいたします。
2018.11.03
通所ケア研究大会内でイベント【スタッフを探せに参加してもみじ饅頭をゲット!】を行います!詳細はこちらをご覧ください。
2018.10.31
一般演題発表」「ポスター発表」の一覧を掲載いたしました。
2018.10.30
運営セミナー1」「運営セミナー6」の募集枠を拡大いたしました。
2018.10.27
特別講演3」で講師を務める前田隆行先生の講師情報を追加いたしました。
2018.10.26
ポスター発表は多数の発表申し込みをいただきましたので、発表受付を終了いたします。
2018.10.23
運営セミナー1」「運営セミナー6」は定員に達しましたので、受付を終了いたします。
2018.10.23
一般演題発表のPC発表は多数の発表申し込みをいただきましたので、発表受付を終了いたします。
2018.10.15
一般演題・ポスター発表の今大会発表テーマ一覧(2018.10.15時点)を掲載いたしました。詳細はこちらよりご覧ください。
2018.09.29
一般演題・ポスター発表の申し込み受付を延期いたしました。詳細はこちらよりご覧ください。
2018.09.26
各講師陣に関連する資料を掲載いたしました。詳細は各ページよりご覧ください。
2018.09.19
広告・企業プレゼンテーション・出展のご協力のお願いを掲載いたしました。
2018.09.11
厚生労働省より名義後援の許可をいただきました。
2018.08.29
実技分科会」「デイ周辺サービスセミナー」「専門セミナー」「大会ポストセミナー」「大会協賛セミナー」の講師情報を更新いたしました。
2018.08.28
運営セミナー」「認知症ケアセミナー」「リハ職向けセミナー」の講師情報を更新いたしました。
2018.08.27
西日本豪雨で大規模な被害を受けた中国地方と愛媛・高知の7件で観光庁が設けた「宿泊費補助制度」が9~11月で実施されます。2県にまたがり、連続2泊した場合は宿泊費の助成があるそうです。(例:1泊目・広島、2泊目・岡山など)ぜひ、遠方からご参加される方は活用してください。詳細はこちらです。
2018.08.27
特別講演」の講師情報を更新いたしました。
2018.08.15
大変遅くなりましたが、全ページ公開し、WEB申し込み受付を開始いたしました。
2018.08.08
認知症ケアセミナーリハ職向けセミナーのページを更新いたしました。
2018.08.07
特別講演運営セミナーのページを更新いたしました。
2018.08.06
一般演題・ポスター発表のページを更新いたしました。
2018.07.20
大会公式ホームページにて大会概要を公開いたしました。申し込み開始まで今しばらくお待ちください。
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会長挨拶

もう小手先だけの対策では不十分!

地域包括ケアの中で、制度の求めるサービス提供体制を理解し対応すべき

妹尾 弘幸

妹尾 弘幸

日本通所ケア研究会 会長

2018年4月の改定は診療報酬と介護報酬の同時改定であり、より医療介護連携の具現化が図られ、双方にWin-Winの関係が構築できる環境が整えられた内容となりました。

また、介護報酬だけに焦点を当てると原点回帰【自立支援介護】へのインセンティブ制度が導入されるなど、従来にはなかった視点の改定がより多く設けられました。

今後は介護報酬改定対策として従来行われている「現状のサービス提供体制を維持することを目的とした小手先だけの対策」「制度の隙間を付いた事業所運営の手法」などでは対応が難しくなっていきます。

制度が何を求めているのかを理解し2025年・2040年を見据えて一定の時間をかけて計画的に取り組む必要があります。

介護の量的拡大時期は終焉を迎え、質的進化が求められてきています。

各種専門誌やインターネットなどで多くの情報が手に入りやすい時代となりましたが、1つの同じ情報を得てもその情報から考えることや起こす行動は人によって千差万別です。また情報は単体よりもその分析やそれを基にしたアイデア・発想が重要となります。

今大会では、地域包括ケアとデイ・デイ周辺サービス(デイケア、老健、外来リハ、共生型、保険外など)の在り方を考える全38講座をご用意いたしました。

本大会が皆さまにとって「本当の介護を提供する事業所」を目指す第一歩となり、「将来、日本の介護を担うのは通所系サービスである」という気概が胸に刻まれれば幸いです。

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開催概要
開催日 【本大会】
2018年11月16日(金)・17日(土)
【ポストセミナー】
2018年11月18日(日)
定 員 1,500名(3日間延べ人数)
会 場 【本大会】
広島県民文化センターふくやま(広島県福山市東桜町1-21)
まなびの館ローズコム(広島県福山市霞町1-10-1)
【ポストセミナー】
まなびの館ローズコム(広島県福山市霞町1-10-1)
参加費 【本大会】
<2日間>15,000円 / <1日のみ>10,000円
【ポストセミナー】
<①>15,000円 / <②・③>8,000円
※本大会は「税・抄録代込み」、大会ポストセミナーは「税・資料代込み」
主 催
共 催
【主催】
日本通所ケア研究会
福山認知症ケア研究会
【共催】
NPO法人日本介護福祉教育研修機構
その他 日本認知症ケア学会単位認定講座
(認知症ケア専門士単位:3単位)※発表者は4単位
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プログラム

地域で安定成長し続けるための「仕組みづくり」を10の視点から学ぶ

プログラム
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