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新しいプログラム構築のヒントが欲しい!現場ケアを見直したい!そんな熱い想いを持った人集まれ!

第11回日本通所ケア研究大会(合同開催)第9回認知症ケア研修会in福山
日程:2013年11/16〜17 会場:リーデンローズ、アルセ、まなびの館ローズコム

本大会は、日本認知症ケア学会単位認定講座です。(認知症ケア専門士単位:2単位)

公開パネルディスカッション

日時:2013年11月16日(土) 10:30〜12:30 【会場】リーデンローズ

テーマ:これからの新しいデイを創るためにすべきこと

介護保険財源の確保の難しさを考えれば、次回以降の改定でも風当りが弱まりそうにないデイ。一方で高齢者の急増は今後の生き残りをかける上で、新たなサービスを生む可能性を秘めています。

画一的なサービスを提供するデイがどんどん淘汰されていく時代に突入した今、次回改定に向けてデイには何が求められ、ご利用者にどんな新しい価値を創造していけばよいのか。

斬新なアイデアと多角的な視点でサービスを提供し、介護業界をリードする4人の講師がこれからのデイのあるべき姿を提言します。

介護保険からの切り離しが検討されている「要支援」のご利用者への今後のアプローチ法のヒントが見つかるかもしれません。

<当日の進行内容>

・介護保険の現状とこれから

・各パネリスト発表

(1)将来を視野に入れて現在取り組んでいること、実施してきたこと

(2)これからのデイに必要なこと、そのためにこれからしていきたいこと

・ディスカッション

・フロアーより質疑応答

・まとめ、提言

【進行役】

日本通所ケア研究会会長

妹尾 弘幸

公式ホームページ

<法人所在地>

広島県福山市

<紹介文>

PT勤務と共に1998年に株式会社QOLサービスを設立し、「月刊デイ」を発刊。現在は、月刊デイ編集長として全国の特徴あるデイを多数取材している。また、デイ激戦区(車で7分の範囲にデイ20カ所以上)で、コンセプトの違う特徴ある8つのデイサービスを開設・運営している。その他にも、グループホーム、訪問介護・看護、複合型サービス、サービス付き高齢者住宅等も運営している。毎年全国各地から多数の見学者が来訪している。

【パネリスト】

在宅療養支援楓の風グループ代表

小室 貴之

公式ホームページ

<法人所在地>

東京都町田市

<紹介文>

平成13年当時リハビリ型デイの先駆モデルとして開設した「デイサービス高ヶ坂」オープン3ヶ月で満員となる。その後も直営・フランチャイズを含めた多くの通所事業所の開設・運営を行い全てヒットさせている。平成19年より「最期まで家で生きる社会の実現」を目指し、在宅ホスピスケアをスタート。年間の看取り件数は100件を超える。

<新しいデイを創るための提言>

・エンゲージメント(絆)の形成
・7つの共有に基づく連携
・目的思考によるサービスマネジメント

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株式会社アール・ケア代表取締役

山根 一人

公式ホームページ

<法人所在地>

岡山県玉野市

<紹介文>

リハビリテーション前置主義の視点であらゆる角度から生活にアプローチする様々な在宅ケア事業を次々と立ち上げる。法人コンセプトは、おもてなしの心と高い専門性で地域に暮らすお客様にとって欠かせない存在となることを掲げ、通所介護事業、訪問看護事業、居宅介護支援事業、訪問介護事業、グループホーム事業を岡山県の県南各地で展開している。

<新しいデイを創るための提言>

・身体機能の向上(生活機能向上)
・真のサービス業としての「おもてなし」
・理念先行型の経営

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社会福祉法人あかね統括本部長

松本 真希子

公式ホームページ

<法人所在地>

兵庫県尼崎市

<紹介文>

兵庫県内で介護施設・保育園・福祉リゾート・サービス付き高齢者住宅など多彩な事業を展開している。介護の枠に捉われないサービスや経営戦略で、ショートステイは平均稼働率120%超、人事戦略では就職希望者が行列をなしている。デザイン性と介護力を兼ね備えた独自性が話題を呼び、経済番組「ガイアの夜明け」で取り上げられた。全国から「視察が絶えない新しい社会福祉法人」として注目されている。

<新しいデイを創るための提言>

・独自性の強いオリジナルサービスモデルの構築
・家族や友人なども連れて行きたくなるような施設(ハード)づくり
・レク専門スタッフの配置で妥協のない多種多様なレクプログラムの構築

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有限会社在宅介護お世話宅配便代表取締役

吉井 栄子

公式ホームページ

<法人所在地>

佐賀県唐津市

<紹介文>

平成12年の介護保険制度創設前から介護福祉サービスの草分け的存在として注目されていたお世話宅配便。現在も全国各地から介護福祉業者や地方自治体が、介護現場から車イスをなくすための介護「地べたからの介護」を参考にしようと多数の視察・研修に訪れている。また創設以来、介護報酬の枠に留まらない地域のための多種多様な事業展開は好評を受け、営業活動・採用活動をしなくても人が集まる魅力的な事業を展開している。事業モットーは三方善しの精神。

<新しいデイを創るための提言>

・セルフマネジメントの自立を促す「地べたからの介護」の実践!
・ご利用者をその気にさせる!達人カード(立人カード)の導入
・足裏マッサージを行う理由
・自由を勝ち取る

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参加される皆さまへ
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その他

本大会は、日本認知症ケア学会単位認定講座です。(認知症ケア専門士単位:2単位)
※一般演題発表者はプラス1単位

大会インフォメーション

第11回日本通所ケア研究大会(合同開催)第9回認知症ケア研修会in福山

主催:日本通所ケア研究会 / 福山認知症ケア研究会

共催:NPO法人日本介護福祉教育研修機構

【大会事務局・資料請求・お問い合わせ】

〒721-0902 広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内

TEL:084-971-6686 / FAX:084-948-0641

メール:info@tsuusho.com / HP:http://www.tsuusho.com/

後援団体一覧(順不同)

・福山市

・社会福祉法人福山市社会福祉協議会

・公益社団法人日本介護福祉士会

・公益社団法人広島県介護福祉士会

・社団法人日本社会福祉士会

・公益社団法人広島県社会福祉士会

・広島市域通所サービス連絡協議会

・一般社団法人日本認知症ケア学会

・一般社団法人日本言語聴覚士協会

・一般社団法人日本作業療法士協会

・公益社団法人日本理学療法士協会

・公益社団法人広島県理学療法士会

・独立行政法人福祉医療機構

・シルバー新報

・シルバー産業新聞

・中国新聞備後本社

・エフエムふくやま