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新しいプログラム構築のヒントが欲しい!現場ケアを見直したい!そんな熱い想いを持った人集まれ!

第11回日本通所ケア研究大会(合同開催)第9回認知症ケア研修会in福山
日程:2013年11/16〜17 会場:リーデンローズ、アルセ、まなびの館ローズコム

本大会は、日本認知症ケア学会単位認定講座です。(認知症ケア専門士単位:2単位)

Yumiko Kawase

川瀬 弓子(かわせ ゆみこ)

医療法人社団川瀬神経内科クリニック 事務長
通所リハビリテーション樫の森担当

出身地 ・・・ 新潟県

血液型 ・・・ O型

性 別 ・・・ 女性

経歴

1971年3月に新潟大学教育学部小学校教育過程地理科を卒業。
1993年に川瀬神経内科開設に伴い、事務長となる。
1996年に川瀬神経内科クリニック併設のデイケア「樫の森」の担当となり、現在に至る。
樫の森で模索実践してきた樫の森プログラムは「認知症対応」のプログラムとなっており、モットーは「私たちが来たくなる場を創ろう!」である。このプログラムは早期認知症予防を希望される事業者向けにも公開しており、独自の実務者研修を行うほど外部施設からも興味を持たれている。
また、同一法人の通所リハかわせみでは、パーキンソン病・脊髄小脳変性症・脳血管障害後遺症の利用者に対する運動リハビリテーションを提供しており、利用者のADL向上を目的に「有働式伏臥位療法」「vive la vie体操」を導入しユニークなリハビリを提供する施設として好評を得ている。

独自の新しいプログラムを生み出す秘訣について教えてください。

スタッフ一人ひとりの個性を磨き、マイプログラムの創造を支援してあげること。

スタッフの定着と評価という観点で苦労されたことについて教えてください。

スタッフ一人ひとりの努力、意欲、役割を給与に反映すること。
医療法人内において医療ライセンス者が優位となりがちな風土の中で、介護の独自性を理事長に進言すること。

今回の先生の分科会の中で、参加者にココだけは押さえて帰ってもらいたいというポイントを教えてください。

主語は「私」であること。
自分が楽しくないプログラムは利用者さんも楽しくない。未熟でも一生懸命さが伝われば、利用者さんは人生の大先輩として助けてくださるということ。

現場ケアの実践で不安や悩みを抱えている方へのメッセージをお願いいたします。

自分が進路を決めた時のキラキラしたものを忘れないこと。
でも、どうにもならなくなった時には逃げこめる趣味を作っておくこと。そしてその趣味には時間とお金をかけること。

▼ 事務局のおススメ!川瀬先生の活動をもっと知りたい方はこちら ▼

※画像をクリックしていただくと詳細がご覧いただけます。

樫の森&かわせみの取り組みがご覧いただけます。

樫の森プログラムの効果がPDFデータでご覧いただけます。

脳活性訓練の長期効果がPDFデータでご覧いただけます。

「神経難病の方に対する運動リハビリテーション」がPDFデータでご覧いただけます。
(株式会社QOLサービス発行「月刊デイ」)

「リクエスト爆裂!小集団レク」についてPDFデータでご覧いただけます。
(株式会社QOLサービス発行「月刊デイ」)

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参加される皆さまへ
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宿泊について

その他

本大会は、日本認知症ケア学会単位認定講座です。(認知症ケア専門士単位:2単位)
※一般演題発表者はプラス1単位

大会インフォメーション

第11回日本通所ケア研究大会(合同開催)第9回認知症ケア研修会in福山

主催:日本通所ケア研究会 / 福山認知症ケア研究会

共催:NPO法人日本介護福祉教育研修機構

【大会事務局・資料請求・お問い合わせ】

〒721-0902 広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内

TEL:084-971-6686 / FAX:084-948-0641

メール:info@tsuusho.com / HP:http://www.tsuusho.com/

後援団体一覧(順不同)

・福山市

・社会福祉法人福山市社会福祉協議会

・公益社団法人日本介護福祉士会

・公益社団法人広島県介護福祉士会

・社団法人日本社会福祉士会

・公益社団法人広島県社会福祉士会

・広島市域通所サービス連絡協議会

・一般社団法人日本認知症ケア学会

・一般社団法人日本言語聴覚士協会

・一般社団法人日本作業療法士協会

・公益社団法人日本理学療法士協会

・公益社団法人広島県理学療法士会

・独立行政法人福祉医療機構

・シルバー新報

・シルバー産業新聞

・中国新聞備後本社

・エフエムふくやま