第17回日本通所ケア研究大会(合同開催)第14回認知症ケア研修会in福山
お知らせ
2018.08.15
大変遅くなりましたが、全ページ公開し、WEB申し込み受付を開始いたしました。
2018.08.08
認知症ケアセミナーリハ職向けセミナーのページを更新いたしました。
2018.08.07
特別講演運営セミナーのページを更新いたしました。
2018.08.06
一般演題・ポスター発表のページを更新いたしました。
2018.07.20
大会公式ホームページにて大会概要を公開いたしました。申し込み開始まで今しばらくお待ちください。
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会長挨拶

もう小手先だけの対策では不十分!

地域包括ケアの中で、制度の求めるサービス提供体制を理解し対応すべき

妹尾 弘幸

妹尾 弘幸

日本通所ケア研究会 会長

この度の4月の改定は診療報酬との同時改定であり、より医療介護連携の具現化がが図られ、双方にWin-Winの関係が構築できる環境が整えられた内容となりました。

また、介護報酬だけに焦点を当てると原点回帰【自立支援介護】へのインセンティブ制度が導入されるなど、従来にはなかった視点の改定がより多く設けられました。

今後は介護報酬改定対策として従来行われている「現状のサービス提供体制を維持することを目的とした小手先だけの対策」「制度の隙間を付いた事業所運営の手法」などでは対応が難しくなっていきます。

制度が何を求めているのかを理解し2025年・2040年を見据えて一定の時間をかけて計画的に取り組む必要があります。

介護の量的拡大時期は終焉を迎え、質的進化が求められてきています。

各種専門誌やインターネットなどで多くの情報が手に入りやすい時代となりましたが、1つの同じ情報を得てもその情報から考えることや起こす行動は人によって千差万別です。また情報は単体よりもその分析やそれを基にしたアイデア・発想が重要となります。

今大会では、地域包括ケアとデイ・デイ周辺サービス(デイケア、老健、外来リハ、共生型、保険外など)の在り方を考える全38講座をご用意いたしました。

本大会が皆さまにとって「本当の介護を提供する事業所」を目指す第一歩となり、「将来、日本の介護を担うのは通所系サービスである」という気概が胸に刻まれれば幸いです。

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開催概要
開催日 【本大会】
2018年11月16日(金)・17日(土)
【ポストセミナー】
2018年11月18日(日)
定 員 1,500名(3日間延べ人数)
会 場 【本大会】
広島県民文化センターふくやま(広島県福山市東桜町1-21)
まなびの館ローズコム(広島県福山市霞町1-10-1)
【ポストセミナー】
まなびの館ローズコム(広島県福山市霞町1-10-1)
参加費 【本大会】
<2日間>15,000円 / <1日のみ>10,000円
【ポストセミナー】
<①>15,000円 / <②・③>8,000円
※本大会は「税・抄録代込み」、大会ポストセミナーは「税・資料代込み」
主 催
共 催
【主催】
日本通所ケア研究会
福山認知症ケア研究会
【共催】
NPO法人日本介護福祉教育研修機構
その他 日本認知症ケア学会単位認定講座
(認知症ケア専門士単位:3単位)※発表者は4単位
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プログラム

地域で安定成長し続けるための「仕組みづくり」を6つの視点から学ぶ

プログラム
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