こんな時はどうしたらいいの?対応法を学ぼう!

例えば…

・発熱したら、どんな場合でもクーリングしてもいい?

・なんか熱っぽい? 看護師にはお風呂に入っても大丈夫って言われたけど何かあったらどうしよう?

・バイタルでいつもと違う数値が出たけど、どうすればいいの?

・薬を飲んだ後から、ずっと青い顔をして体調が悪そうで心配…。薬の副作用が起きてる?

・薬を飲み忘れた! 2回分飲んでしまった! どうすればいい?

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開催概要

日 時:

(大阪会場)2018年5月13日(日)10:00〜16:00 満員御礼
(東京会場)2018年5月27日(日)10:00〜16:00 満員御礼
(大阪会場)2018年7月07日(土)10:00〜16:00
(東京会場)2018年7月29日(日)10:00〜16:00

場 所:

(大阪会場)新大阪丸ビル新館(JR新大阪駅東口より徒歩2分)
(東京会場)LMJ東京研修センター(JR総武線 水道橋駅東口より徒歩6分)
(大阪会場)新大阪丸ビル新館(JR新大阪駅東口より徒歩2分)
(東京会場)LMJ東京研修センター(JR総武線 水道橋駅東口より徒歩6分)

参加費:

8,000円(税・資料代込)

講 師:

市村 幸美氏(元 認知症看護認定看護師)

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セミナー内容

1.介護と医療を考える

1)介護職が医療行為の一部を担うようになった背景

2)介護職が行える医療行為を確認しよう
(・体温・血圧測定・服薬介助・爪切り・貼り薬貼付の介助・口腔内ケアなど)

3)介護職はこんな不安を抱えているからこそ、医療知識を学ぶ必要性

4)医療に強い介護職は、看護師と連携がとれやすい

2.高齢者の身体を理解しよう

1)高齢者になると身体はどのように変化するか

2)高齢者のバイタルサインをどう読み解くか

3)バイタルサイン(体温、血圧、脈拍など)の知識とコツ

・高齢者の身体的特徴 ・バイタルサインの基本 ・熱でわかること ・血圧でわかること ・脈拍でわかること

3.高齢者に起こりやすい疾患と観察のポイント

各病気の特徴、症状、観察のポイント、介護を行う時の注意点、悪化予防など実際の事例を交えてお伝えします。

1)誤嚥性肺炎 2)脱水 3)高血圧  4)糖尿病 5)尿路感染症 6)発熱 7)認知症

4.高齢者がよく使用している薬の知識

高齢者がよく使用する薬の作用で起こりやすい症状と対処法(観察のポイント)

・糖尿病治療薬  ・降圧剤 ・利尿剤 ・抗凝固剤(ワルファリン) ・抗血小板薬(アスピリン)
・抗精神薬 など

5.情報交換タイム(フリートーク)

同じ立場の者同士、日頃の悩みを話して明日からまたがんばりましょう!

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講師紹介
市村 幸美(いちむら さちみ)

・元 認知症看護認定看護師

・認知症ケア専門士

准看護師として数年間勤務した後、看護師免許を取得。精神科病院の認知症病棟での勤務をきっかけに認知症ケアに興味を持ち、認知症看護認定看護師を取得。派遣看護師として、30ヶ所以上のデイサービスで勤務するなど豊富な現場経験をもとに、現在はショートステイでの勤務の傍ら、セミナーで講師をするなど精力的に活動している。
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介護職に必要な高齢者の方への医療知識セミナー

主催:日本通所ケア研究会

【資料請求・お問い合わせ】

〒721-0902 広島県福山市春日町浦上1205

電話:084−971−6686 / FAX:084−948−0641

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