個別機能訓練Ⅰ・Ⅱ実技習得セミナー

機能訓練指導員、生活相談員、介護職員、管理者など全員が
知っておくべき、身に付けておくべき内容です!

・個別機能訓練加算(Ⅰ)(Ⅱ)の違いを分かりやすく説明!目標・計画の立て方が分かる!

・個別機能訓練加算(Ⅰ)は誰が実施してもOK!スタッフ全員が筋力増強・ROMexができるようにしよう!

・個別機能訓練加算(Ⅱ)は「実践的かつ反復訓練」が必須!!実技をしっかり学ぼう!

日 程: 2018年8月11日(土・祝)~14日(火) 受付終了しました
時 間: 10:00~15:00(全日共に)
会 場: ウィリング横浜(横浜市営地下鉄上大岡駅より徒歩3分)
受講料: 52,000円(4日間/税・資料代込み)
30,000円(書類2日間または実技2日間/税・資料代込み)
※実技コースは中止となりました
その他: ・定員になり次第締め切ります
・同じ法人であれば「書類」と「実技」で参加者変更可
個別機能訓練計画書・通所介護計画書の書類と書き方

【1日目の内容】

1.書類整備の基本

2.通所介護計画書について

(1)通所介護とは

(2)通所介護計画書に関する通達

(3)通所介護計画書の書き方

3.個別機能訓練について

(1)デイの機能訓練の考え方

(2)個別機能訓練と生活機能

4.アセスメントについて

(1)デイで行うアセスメント書類例

1)B.I、FIM

2)QOL評価

3)心身機能評価 ほか

(2)在宅アセスメントと書類例

5.個別機能訓練加算Ⅰ

(1)目標例

(2)プログラム例

(3)算定基準と注意点

(4)計画書の書き方 ほか

6.Q&A

2日目の内容

1.個別機能訓練加算Ⅱ

(1)目標例

(2)プログラム例

(3)算定基準と注意点

(4)計画書の書き方

(5)その他

2.モニタリングについて

3.計画書、書類例のチェック演習

例題の中で間違っている所、好ましくない所をピックアップ

4.計画書の作成演習

(1)通所の長期目標の設定

(2)通所の短期目標の設定

(3)個別機能訓練加算(Ⅰ)(Ⅱ)の長期目標

(4)個別機能訓練加算(Ⅰ)(Ⅱ)のプログラム設定

(5)その他の書類での注意点

(6)Q&A

個別機能訓練加算(Ⅰ)(Ⅱ)実技

3日目の内容

1.個別機能訓練加算(Ⅰ)の評価・実技

(1)身体機能に対する訓練(基本)

1)筋トレ

・筋力の評価 ・筋力増強訓練

2)関節可動域訓練(ROMex)

・関節可動域の評価 ・関節可動域の訓練

3)協調性訓練

4)座位でのトレーニング

・座位での筋力増強訓練 ・座位での自己ストレッチ ・座位バランス訓練 ・座位健口体操 ・座位呼吸発声エクササイズ

(2)身体機能に対する特殊訓練

1)VACトレーニング

2)脳足トレーニング

3)咀嚼・嚥下訓練

4)呼吸訓練

5)骨盤トレーニング

6)BOSSトレーニング

7)その他

2.Q&A

4日目の内容

1.個別機能訓練加算Ⅱの評価・実技

(1)個別機能訓練加算Ⅱの評価例

(2)バーセルインデックス、FIM ほか

(3)基本移動動作訓練

1)基本移動動作の基本知識

2)基本移動動作の評価・分析

3)基本移動動作の訓練実技

4)基本移動動作の訓練実技

・寝返り ・起居 ・座位移動 ・床からの立ち上がり ・ベッド⇔車イス移乗 ほか

(4)ADL・IADL訓練

1)ADL・IADLの基本知識

2)ADL・IADLの評価・分析

3)ADL・IADL訓練 実技

(5)歩行訓練と立位バランス訓練

1)歩行の基礎知識

2)歩行の評価

3)歩行訓練の進め方

4)歩行訓練の実技

5)応用歩行訓練

(6)新しいトレーニング

1)生活密着型の脳トレ

2)コミュニケーショントレーニング

3)その他

講師紹介

妹尾 弘幸 (せお ひろゆき)

・株式会社QOLサービス 代表取締役

・早稲田大学大学院 非常勤講師

・月刊デイ編集長

・理学療法士

川崎リハビリテーション学院卒業後、救急病院、県立病院などで理学療法士として勤務する傍ら、介護福祉士養成学校などの非常勤講師を務める。1998年に理学療法士勤務の傍ら有限会社QOLサービス(現、株式会社QOLサービス)を設立。2004年に介護部門「多機能地域ケアホームありがとう」を開設。現在は株式会社QOLサービス代表取締役として「月刊デイ」「介護の経営と運営」「リハージュ」などの定期購読誌を発行する傍ら、介護現場での臨床実践・研究なども精力的に行っている。

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