個別機能訓練Ⅰ・Ⅱ書類総合習得セミナー

正しい個別機能訓練の目標・内容の考え方、評価の仕方から実際のさまざまな訓練・技術などを総合的に学びます。機能訓練指導員のみならずデイやショートステイなど施設のスタッフすべてに必要な知識・技術です。

日 時: 2018年12月21日(金)~23日(日)10:00~16:00
※2・3日目は9:30~開始予定、3日目は15:00終了予定
会 場: リロの会議室「田町」(JR田町駅より徒歩3分)
受講料: 50,000円(3日間/税・資料代込み)※一括申し込みのみ
定 員: 36 
特 典: 今回のみ特別プレゼント「デイで行うプログラム500例」
その他: ・実技中心です
・定員になり次第締切ますので、お早めにお申し込みください
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1日目の内容

個別機能訓練の基準・書類・指導監査・評価

1.個別機能訓練加算の指導・監査上のポイント

(1)個別機能訓練加算の基準と指導監査上よく問題となる部分について

1)指導と監査について 2)個別機能訓練加算Ⅰ 算定基準 3)個別機能訓練加算Ⅱ 算定基準 4)指導監査上の問題点とその対応 5)その他

2.個別機能訓練加算計画の書類

(1)個別機能訓練の書類について

1)個別機能訓練加算Ⅰの目標、内容の考え方 2)個別機能訓練加算Ⅱの目標、内容の考え方 3)目標例、プログラム例 4)計画書の書き方、書類上のポイント 5)その他

3.個別機能訓練 評価

(1)デイで行う評価例

1)評価の考え方 2)在宅アセスメントと書類例 3)ROM-T、MMT、BI、FIM、QOL評価、MMSE 等 4)評価結果の活かし方 5)その他
2日目の内容
個別機能訓練Ⅰの評価・実技

1.個別機能訓練Ⅰの評価・実技

(1)身体機能に対する訓練(基本)

1)筋トレ ① 筋力の評価 ② 筋力増強訓練 2)関節可動域訓練(ROMex) ① 関節可動域の評価 ② 関節可動域の訓練 3)協調性訓練 4)その他 ① その他の評価 ② その他の訓練

(2)身体機能に対する特殊訓練

1)脳足トレーニング 2)咀嚼・嚥下訓練 3)その他

(3)複合訓練

2.Q&A

3日目の内容
個別機能訓練Ⅱの評価・実技

1.個別機能訓練Ⅱの評価・実技

(1)個別機能訓練Ⅱの評価例

(2)起居動作訓練

1)起居動作の基本知識 2)起居動作の評価・分析 3)起居動作訓練の実技

(3)バランス・歩行訓練

1)バランス・歩行の基礎知識 2)バランス・歩行の評価 3)バランス・歩行訓練の進め方 4)応用バランス・歩行訓練

(4)ADL・IADL訓練

1)ADL・IADLの基本知識 2)ADL・IADLの評価・分析 3)ADL・IADL訓練・実技

2.Q&A

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講師紹介

妹尾 弘幸 氏(せお ひろゆき)

・株式会社QOLサービス 代表取締役

・早稲田大学大学院 非常勤講師

・月刊デイ編集長

・理学療法士

・介護支援専門員

川崎リハビリテーション学院卒業後、救急病院、県立病院などで理学療法士として勤務する傍ら、介護福祉士養成学校などの非常勤講師を務める。1998年に理学療法士勤務の傍ら有限会社QOLサービス(現、株式会社QOLサービス)を設立。2004年に介護部門「多機能地域ケアホームありがとう」を開設。現在は株式会社QOLサービス代表取締役として「月刊デイ」「デイと介護の経営と運営」などの定期購読誌を発行する傍ら、介護現場での臨床実践・研究なども精力的に行っている。

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