開催概要

研修名

【全国巡回】介護報酬・制度改定対応セミナー

日程・会場

2024年2月8日(木)~3月28日(木)迄 全30会場
※日程と各会場は下図参照

参加方法

会場参加

録画視聴(2024年2月21日~配信開始)

内容

【セミナー1】デイ制度・報酬改定とその対応徹底セミナー

【セミナー2】報酬改定後の事業運営セミナー(1)~人材確保~

【セミナー3】報酬改定後の事業運営セミナー(2)~事業展開~

【セミナー4】報酬改定後の事業運営セミナー(3)~デイ報酬改定のポイント~

時間

【セミナー1】10:00~12:30

【セミナー2】13:30~15:30

【セミナー3】16:00~18:00

【セミナー4】18:30~20:00

参加費

【セミナー1】[会場]15,000円(税・資料代込み)[録画]18,000円(税・資料代込み)

【セミナー2】[会場]15,000円(税・資料代込み)[録画]18,000円(税・資料代込み)

【セミナー3】[会場]15,000円(税・資料代込み)[録画]18,000円(税・資料代込み)

【セミナー4】[会場]5,000円(税・資料代込み)[録画]8,000円(税・資料代込み)

講師

妹尾 弘幸 氏(株式会社QOLサービス 代表取締役/総合介護施設ありがとう 総施設長)

その他

・【セミナー4(18:30~20:00)】の那覇会場はございません

・開催催行人数に達しなかった場合は中止になる場合がございます

・インフルエンザ、新型コロナの蔓延状況を鑑み、参加方法として録画視聴の申し込みを設けました

・録画視聴期間(2024年2月21日~3月31日迄)

研修内容

まずはデイの改定対応とデイ以外の対応の展開で生き残る法人に

厚生労働省の各種介護関連分科会を傍聴し続ける講師が事業継続に必要な生き残るための最新情報を4つのテーマに分けてわかりやすくお伝えいたします。地域で必要とされ続けるために必要なポイントは「人材確保」と「指導・監査」対策です。制度改定後の講師自身の施設運営の舵取りや事業展開も合わせてお伝えいたします。

セミナー【1】
10:00~12:30
デイ制度・報酬改定とその対応徹底セミナー

【1】基本単価改定とその影響
・通所介護
・通所リハビリテーション
【2】新・個別機能訓練加算~減額と対策~
・個別機能訓練加算の算定要件変更と減額の影響
・効率的に加算算定する方法
【3】新・入浴介助加算
・加算Ⅱをできるだけ簡単に算定する方法
・加算Ⅰの研修のポイント
【4】リハ・訓練(口腔と栄養)
・手間をかけずに口腔機能向上加算を算定する方法
・通所リハビリテーションでの一体的実施加算
【5】新・処遇改善加算
・算定、指導監査対応のポイント
・一本化でのポイント
【6】その他の報酬改定がデイに与える影響
・意外!○○の改定がデイに影響
・医療と介護の連携
【7】激震!「訪問通所介護」
・内容、単価、影響
・運営(収支計算例)
・新たなビジネスモデル
・現在のデイを生かした活用法
【8】運営基準改定対応 ほか
・基準への対応猶予切れ
・新規基準改定への内容と対応
・その他の法律改定への対応できていますか?
【9】大変革!介護予防
・予防の改革がデイに大きな影響
・要介護者も要望へ
・自立-予防-要介護の連携
【10】新設「地域拠点加算」が語る将来の介護
・まちを支える介護
【11】新・共生デイ
・共生型通所介護と新共生型通所リハ
・新報酬、活用補助金
【12】その他のトピック数
・会場参加者限定のマル秘情報

セミナー【2】
13:30~15:30
人材確保
~できることはすべてやる!具体策21~

【1】これからの介護
・人材枯渇で1/2時代へ
・毎年3.3万人介護人材減で半分の事業所が潰れる
・外国人材7つの関門
・新制度で危機増発
【2】やることはすべてやる!人材確保具体策
・リファラルのポイント
・アルムナイのポイント
・ハローワーク対策
・インターンシップ
・施設見学会
・職場体験
・求人広告
・学校訪問
・ネット募集
・合同説明会
・ホームページ
・SNS
・求人会社
・介護助手
・副業・兼業
・アルバイト
・学生受け入れ
・奨学金制度
・利用者家族
・人材枯渇時代「たこ足モデル」
・ワーカーシェア・マルチサポーター
・その他
【3】人材定着策
・離職率5%以下15年以上のありがとうグループの福利厚生
・トータルリワード具体策25超を一挙紹介
【4】職員の手間を軽減する
・ICT活用例
・書類の削減
【5】これからの事業運営
・人材減少、新時代での事業運営
・2極化
・ポリドミナントモデルほか

セミナー【3】
16:00~18:00
事業展開
~大きく変わる介護環境~

【1】報酬改定ポイントと介護の今後
・見逃してはいけない重要ポイントと課題
【2】デイサービス・デイケア
・全部門黒字のありがとうグループのデイ紹介
・さまざまなデイのウリ、デイの形態
・デイケア、共生型と今後の包括報酬に向けて
・今後のデイの姿
【3】利用者増への行動
・利用者増のためにすること
・現利用者へのアプローチ
・新規利用者確保のために
・プッシュ法とプル法
・家族、ケアマネに効果を分かりやすく提示する
【4】要介護者向け集合住宅・シェアハウス
・すべて開設3ヵ月で満室!サ高住など紹介
・見学会参加者1,300名!令和4年開設のアクティブワン
・見学会PRと実施のポイント
【5】看護小規模多機能、小規模多機能の運営
・共生型、サテライト型などの紹介
【6】グループホーム
・入居待ち100名超え、学会発表数日本一!リビングオブザイヤー2017日本一のグループホーム紹介
【7】過去に流行ったモデル
・ナーシングホーム、放課後等デイ、障がいグループホーム、お泊まりデイなど
【8】夜勤者の手間を軽減する
・バイタルモニター&見守りカメラなどの導入のポイント
【9】居宅介護支援事業所(ケアマネ事業所)
・ケアマネの今後
【10】これからの事業運営
・地域包括ケアが求める姿と現実将来予測
・介護崩壊、その時に生き残るために
・その他トピックス

セミナー【4】
18:30~20:00
デイ報酬改定のポイント
~現場ですること~

【1】報酬改定ポイントと介護の今後
・見逃してはいけない重要ポイントと課題
【2】デイサービス
・個別機能訓練加算

1)減算の影響と対応

2)効率的な訓練の仕方

3)指導・監査で指導を受けるポイント

4)書類

・入浴介助加算Ⅱ

1)入浴介助の研修準備と実施

2)誰もが評価できるアセスメント資料

3)算定までの具体的戦略(ケアマネが算定したがらないなど)

・口腔機能向上加算

1)これで算定OK!

2)看護師がいるデイは必ず算定せよ!

・LIFE関連加算算定のために

1)できるだけ簡単にするために

2)LIFE導入によるデメリットを知っておく

【3】運営基準の改定
・地域交流
・災害への地域と連携した対応の強化
・各種研修の実施(研修資料付き)

1)虐待防止

2)身体拘束防止

3)ハラスメント対応

・その他の法律改正対応できていますか
【4】新報酬算定に向けて
・職員への介護報酬改定対応の研修実施
・本人、家族へのアプローチ
・ケアマネへのアプローチ
・その他
【5】利用者増
・利用者増の考え方
【6】新年度に向けて
・通常業務
・今年度特別業務
【7】その他

講師

妹尾 弘幸 (せお ひろゆき)

・株式会社QOLサービス 代表取締役

・株式会社ありがとう 代表取締役

・日本通所ケア研究会 会長

・早稲田大学大学院 元非常勤講師

・月刊デイ編集長

・総合介護施設ありがとう 総施設長

・NPO法人日本介護福祉教育研修機構 理事長

・県立岡山大学大学院修了

・早稲田大学大学院修了

・大阪大学大学院中途退学

1998年に株式会社QOLサービス設立、「月刊デイ」などの出版部門、教育部門を開設。2004年に介護部門「多機能地域ケアホームありがとう」として、認知症グループホーム、年中無休の共生型デイ、訪問通所介護、ケアマネ事業所などを開設。その後、在宅復帰特化型ミドルステイ併設の児童~高齢者デイなどを多数開設。2022年には共生型訪問介護、共生型通所介護、共生型短期入所、共生型入居施設の「共生型総合リハビリケアセンターアクティブワン」を設立。実践認知症ケアなど執筆書籍多数あり。

【講師が運営する「総合介護施設ありがとう」の概要】

・1か所に7つの異なるデイ(大規模デイ、男性7割のデイ、100%女性のデイ、中重度者向けデイ ほか

・開設3ヵ月で満員、看取り対応、特徴の異なるサービス付き高齢者向け住宅など

・リビングオブザイヤー2017で日本一!入居待ち80名以上のグループホーム

・リハビリに力を入れているリハビリショート、高品質介護&多彩な工夫

・5年以上、離職率5%以下、60名以上の新規職員確保で職員応募の絶えない運営

・正社員率65%!正社員の92%が全国レベルの学会発表経験者で全職員が有資格者

・20年前に共生型兼訪問・通所統合サービスを実施

・18年前に在宅復帰100%リハビリ型ホームの実施などユニークな運営

会場アクセス

【2/24名古屋会場】

カネジュービル

〒453-0014
愛知県名古屋市中村区則武1丁目2-1
JR名古屋駅新幹線口から徒歩3分

【京都会場】

京都テルサ

〒601-8047
京都府京都市南区東九条下殿田町70
JR京都駅(八条口西口)より南へ徒歩約15分

【東京会場】

リロの貸会議室飯田橋

〒162-0824
東京都新宿区揚場町2-14
JR中央・総武線 飯田橋駅から徒歩4分

【高崎会場】

ビエント高崎

〒370-0006
群馬県高崎市問屋町2丁目7
JR高崎問屋町駅から徒歩約5分

【横浜会場】

リロの会議室関内・横浜中法人会

〒231-8424
神奈川県横浜市中区不老町2丁目11−8
京浜東北・根岸線「関内」駅南口から徒歩5分

【札幌会場】

かでる2.7

〒060-0002
北海道札幌市中央区北2条西7丁目
JR札幌駅南口から徒歩13分

【函館会場】

フレックステイイン函館駅前

〒040-0063
北海道函館市若松町20-11
JR函館駅正面口から徒歩約3分

【盛岡会場】

マリオス会議室

〒020-0045
岩手県盛岡市盛岡駅西通2丁目9-1
盛岡駅西口より徒歩3分

【仙台会場】

スタンダード会議室仙台あおば通店

〒980-0021
宮城県仙台市青葉区中央2丁目2-6
仙台駅西口より徒歩5分

【東京会場】

ワイム貸会議室神田

〒101-0047
東京都千代田区内神田1丁目18-12
JR・東京メトロ銀座線「神田駅」から徒歩5分

【大宮会場】

NTULUCK大宮東口店

〒330-0802
埼玉県さいたま市大宮区宮町4丁目144
大宮駅東口から徒歩約8分

【富山会場】

富山県中小企業研修センター

〒930-0855
富山県富山市赤江町1-7
JR北陸線高山線「富山駅」より徒歩10分

【3/17大阪会場】

新大阪丸ビル新館

〒533-0033
大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目18-27
JR新大阪駅「東口」より徒歩2分

【静岡会場】

パルシェ貸会議室

〒420-0851
静岡県静岡市葵区黒金町49
JR静岡駅直結

【浜松会場】

アクトシティ浜松

〒430-7790
静岡県浜松市中区板屋町111-1
JR浜松駅より徒歩約5分

【浜松会場】

アクトシティ浜松

〒430-7790
静岡県浜松市中区板屋町111-1
JR浜松駅より徒歩約5分

【3/22名古屋会場】

カネジュービル

〒453-0014
愛知県名古屋市中村区則武1丁目2-1
JR名古屋駅新幹線口から徒歩3分

【3/23大阪会場】

プロム梅田

〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1丁目11-4
JR名古屋駅新幹線口から徒歩3分

【3/24博多会場】

南近代ビル

〒812-0016
福岡県福岡市博多区博多駅南4丁目2−10
JR博多駅からバスで5分

参加にあたっての注意事項

・お申し込み後のご案内は「メール」「郵送」「FAX」いずれかの方法にてお送りいたします

・お申し込み後、1週間を経過しても参加費お支払いの案内が届かない場合は、事務局までご連絡ください

・参加費の納付を持って正式申し込みとなります

・ご入金後のお客様都合での参加費の返金はいたしかねますが、参加者の変更は可能です

・催行人数に達しない場合は中止となる場合がありますことをご了承ください

・録画視聴をお申し込みのお客様には視聴情報・手元資料を送付いたします

・お申し込み時にいただいた情報は、当会及び株式会社QOLサービスの管理・運営のみに使用いたします

その他の研修紹介

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介護報酬・制度改定対応セミナー

介護崩壊 是が非でも生き残るために

【本研修に関するお問い合せ】

日本通所ケア研究会事務局/NPO法人日本介護福祉教育研修機構

〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内
TEL:084-971-6686 / FAX:084-948-0641