参加者大募集

デイ以外の事業所でも役立つ内容

今、デイには「自立支援、重度化予防の取り組み」を強化し「質の高いサービス」を実現することが求められています。
本当の意味での自立支援とは何かを理解し、その上で「環境」「プログラム」「システム」など、これからのデイの運営に必要なことなど、総合的な自立支援のデイづくりを学びます。

自立支援の8手法

(1)自己選択・自己決定・自己遂行の支援の工夫

制度が求めるデイサービス、デイケアについて

(1)デイの機能

(2)今後必要となるデイの機能に応じた自立支援

過剰介護について

(1)どこが過剰介護?

(2)過剰介護の防ぎ方は?

自立支援の環境づくり

(1)自立支援の環境づくりの例

(2)TPOに応じた対応

自立支援の介助技術

(1)自立支援介助の考え方

(2)自立支援の介助技術(実技)

①食事介助 ②移動介助 ③起立・歩行介助 他

(3)福祉用具・自助具の活用

自立支援のプログラム

(1)デイプログラムの考え方

(2)自立支援のデイプログラムの例

自立支援のシステムづくり

(1)自立支援システムの考え方

(2)自立支援システムの例

「地域包括ケア」「共生社会」の中での自立支援のデイづくり

(1)より大きな形での自立支援の考え方

(2)デイの力は無限大

その他

開催概要

日 程:

<東京会場>2019年10月05日(土)・06日(日)
<大阪会場>2019年10月26日(土)・27日(日)

時 間:

※両日共に10:00~15:00

会 場:

<東京会場>
リロの会議室「コンフォート田町」(JR山手線・京浜東北線「田町駅」より徒歩3分)
<大阪会場>
大阪科学技術センター(地下鉄四ツ橋線「本町駅」より徒歩3分)

受講料:

24,000円(2日間:税+資料代込み)

講 師:

妹尾 弘幸
(株式会社QOLサービス代表取締役/総合介護施設ありがとう総施設長)

その他:

1日のみの参加不可
(2日間のうち、同法人の場合は参加者変更OK!)

講師の紹介

妹尾 弘幸 氏

・株式会社QOLサービス 代表取締役

・「月刊デイ」「介護の経営と運営」総編集長

・総合介護施設ありがとうグループ 総施設長

・理学療法士

・元早稲田大学大学院 非常勤講師

東京都県出身。川崎リハビリテーション学院卒業後、救急病院、県立病院などで理学療法士として勤務する傍ら、介護福祉士養成学校などの非常勤講師を務める。 1998年にPT勤務と共に有限会社QOLサービス(現、株式会社QOLサービス)を設立。2004年に介護部門、多機能地域ケアホームありがとうを開設。 現在は、株式会社QOLサービス代表取締役として「月刊デイ」「介護の経営と運営」などを発行する傍ら、教育部門では各種養成講座や全国規模の研修会を開催している。 介護部門のありがとうグループは、グループホーム、看護小規模多機能居宅介護、デイサービス8施設、居宅介護支援ステーション、サービス付高齢者住宅、訪問介護・看護事業所などを運営している。 介護給付費分科会、介護保険サービスに関する関係団体懇談会などを傍聴し、いち早く事業展開の舵を切っている。

【講師の運営する施設の特徴】

・1ヶ所に7つの異なるデイを運営
(1日の定員が100名の大規模デイ、男性7割のデイ、95%が女性のデイ、中重度向けデイ 他)
・開設3ヶ月で満員、以後も満員継続、入居待ち多数の異なるサ高住
(グラシアス、アネックス、リハビリハウス)
・リビングオブザイヤー2017で見事日本一! 入居待ち90名以上のグループホーム ・リハビリに力を入れているリハビリショート、リハビリヘルパーなど、高品質介護&多彩な工夫
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