個別機能訓練Ⅰ・Ⅱ実技習得セミナー

制度では機能訓練指導員だけでなく介護職・生活相談員等にも機能訓練を求めています。
全スタッフが、必要な知識・技術を身に付けてください!!

日 程: 2019年5月3日(金・祝)~5日(日)
時 間: いずれも9:15~16:45
会 場: LMJ東京研修センター(JR総武線 水道橋駅より徒歩6分)
受講料: 【3日間30,000円(税・資料代込み)
【2日間24,000円(税・資料代込み)
【1日のみ】14,000円(税・資料代込み)
その他: 「人材開発支援助成金」対象講座です(3日連続受講の方)
※厚生労働省の「人材開発支援助成金」の事前申請により、受講費が戻ってきます(20時間以上の受講で受講料の30~60%が助成されます)※条件あり
詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください
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5月3日(金・祝)

1.関節可動域訓練(ROM-ex)

(1)ROM訓練どうこまでしていいのか

(2)ここに注意!ROM-ex

(3)高齢者・片麻痺・パーキンソン病の重要関節はこれだ

(4)評価では、可動域の「質」と「量」をチェック

(5)PTの技術伝授!関節の隙間→遊び→副運動→主運動

(6)改善の㊙テクニック5種

2.筋力増強訓練

(1)回数、抵抗、期間などどれくらいするのか

(2)訓練での注意点

(3)効果を出す知識(訓練の特異性 ほか)

(4)効果を出す工夫

(5)特殊な筋力増強訓練の工夫

(6)転倒予防の筋トレ5種

(7)起立維持の筋トレ4種

3.症状別リハ

(1)変形性膝関節症へのアプローチ

(2)長期臥床の膝屈曲拘縮

4.その他

5月4日(土・祝)

1.歩行・バランス訓練

(1)高齢者の歩行特性、転倒しやすい人の歩行特性

(2)歩行の基礎知識と評価

(3)バランスの基礎知識と評価

(4)転倒に関する評価

(5)歩行訓練、バランス訓練の考え方

(6)座位でのバランス訓練

1)毎日してほしい基本バランス体操

2)バランス向上レク

3)超重要「お尻歩き」の介助法

4)座位でのバランス訓練あれこれ

(7)立位でのバランス訓練

1)基本訓練

2)バランス訓練あれこれ

3)歩行前訓練の紹介

(8)歩行訓練

1)基本歩行訓練の進め方

2)応用歩行訓練 基礎

3)応用歩行訓練 中級

5月5日(日)

1.認知機能訓練

(1)認知リハビリ

1)3種の見当識について

2)3種の見当識トレーニングについて

3)記憶のトレーニング

4)注意機能トレーニング

2.活動訓練

(1)個別機能訓練加算Ⅱは実践的訓練必須

(2)報告対象別評価

(3)へぇーと感心!ADL訓練の工夫

(4)ほーっとびっくり!IADL訓練の工夫

(5)訓練グッズ創作の視点

3.小集団訓練

毎日してほしい効果の高い基本訓練

4.疾患別訓練

(1)毎回実施!総合転倒予防体操

(2)これだけ!変形性膝関節症の集団体操

(3)これだけ!片麻痺集団体操

(4)これだけ!パーキンソン集団体操

5.効果を出す5つの工夫

リバースex ほか

6.新しい5つの体操 視点の紹介

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講師紹介

妹尾 弘幸 氏(せお ひろゆき)

・株式会社QOLサービス 代表取締役

・早稲田大学大学院 元非常勤講師

・月刊デイ編集長

・理学療法士

川崎リハビリテーション学院卒業後、救急病院、県立病院などで理学療法士として勤務する傍ら、介護福祉士養成学校などの非常勤講師を務める。1998年に理学療法士勤務の傍ら有限会社QOLサービス(現、株式会社QOLサービス)を設立。2004年に介護部門「多機能地域ケアホームありがとう」を開設。現在は株式会社QOLサービス代表取締役として「月刊デイ」「介護の経営と運営」「リハージュ」などの定期購読誌を発行する傍ら、介護現場での臨床実践・研究なども精力的に行っている。

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