同時改定直前対策!4月までに行うデイでの報酬改定・制度改定への対応

2021年介護報酬改定後に向けた準備と対策

成長戦略の基盤を固めるためにデイ事業者は検討すべき事項が多数

2021年の制度改正では見送る方針となった通所介護・訪問介護の要介護1.2の総合事業への移行。しかし、これは「先送り」を意味しており、今後これが実施されないというわけではありません。 今回提言された、総合事業を要介護になっても利用できるようにするというルールの緩和は、「要支援者が要介護になっても引き続きサービスを利用できる」という目的とともに、総合事業を要介護者が利用するというカタチを作ることで、総合事業への移行への布石とするものだと考える見方もできます。 介護給付費抑制のために財務省は今後も移行を強く求めてくることが考えられており厚生労働省も検討を続けると示しています。介護事業者としては今からその対策を立てておかなければなりません。

また、2020年度診療報酬改定が全体を通してマイナス改定だったことから介護報酬も厳しい改定が予想されます。

ぜひ、本セミナーを通して情報を収集して理解し、今後の事業戦略を構築する一助としてください。

【日 時】
【福岡会場】2020年7月4日(土)13:15~17:00 開催中止 【大阪会場】2020年9月5日(土)13:15~17:00 
【会 場】
【福岡会場】リファレンス駅東ビル貸会議室(福岡県福岡市博多区博多駅東1-16-14) 【大阪会場】CIVI 研修センター新大阪東(大阪府大阪市東淀川区東中島1-19-4)
【講 師】
・服部 真治氏(医療経済研究機構研究部 主任研究員/研究総務部 次長) ・小室 貴之氏(株式会社楓の風 代表)
【参加費】
11,000円(税・資料代込)
【注意事項】
・お申し込み後のご案内は「メール」「郵送」「FAX」いずれかの方法にてお送りいたします ・お申し込み後、1週間を経過しても入金案内が届かない場合は、事務局までご連絡ください ・参加費の納付を持って正式申し込みとなります ・天災、主催者都合で中止となる場合は全額ご返金いたします ・ご入金後のお客様都合での参加費の返金はいたしかねますが、参加者の変更は可能です ・席順は研修当日の着席順となります ・お申し込み時にいただいた情報は、当会の管理・運営のみに使用いたします
【新型コロナウィルス感染症による開催の有無】
地域の感染拡大の状況を見ながら開催の有無、延期等を判断していきます。お申し込みをいただいていますお客様・講師の皆さまにはご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。なお、今後の状況により、開催予定のセミナー・研修が急遽中止になる可能性もございます。その場合はホームページ、SNSなどにて情報を掲載・発信していきます。同時に参加者の皆さまには電話・メール・SMS等の手段でご連絡させていただきますのでご対応をお願いいたします。
【新型コロナウィルス感染症予防の取り組み】
・換気のため「ドア」や「窓」を開放する時間を設けます ・参加者は、お互い距離をとってご着席ください ・会場に、手指消毒剤を設置致しますのでご活用ください ・受講当日は、ご来場いただく前に体温測定をお願いいたします ・体調にご留意いただき、もし体調不良(風邪症状がある場合・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ、高熱など厚生労働省の通知による)があれば参加はご遠慮ください ・体調不良などによるキャンセルをされる場合(当日を含む)は参加費をご返金いたしますので、事務局までご連絡ください
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セミナー内容

制度が求める今後の重要なポイント具体的にお伝えいたします

【第1講演】13:15~14:45

先行成功事例に学ぶ! 総合事業の事業化と運用

総合事業の本質は「地域づくり」だけでなく「人と人をつなぐ」ことです。それにデイサービスはどのように応えるのか、制度改正の最新動向を踏まえて分かりやすくお話しします。
服部 真治

服部 真治氏

医療経済研究機構研究部
主任研究員/研究総務部 次長
【予定している内容】
・2040年に向けて地域包括ケアで取り組むべき予防の方向
・地域環境、社会環境の整備と改善
・多様な担い手の参画による地域共生に資する事業化の普及促進
・実際の成功事例を参考に考える
・2040年を見据えて置くべき軸は!? ほか
【講師プロフィール】

・1996年4月 東京都八王子市入庁
・2005年4月 同健康福祉部介護サービス課。その後、介護保険課主査、財政課主査、高齢者いきいき課課長補佐等
・2014年4月 厚生労働省老健局総務課・介護保険計画課・振興課併任課長補佐
・2016年4月 医療経済研究機構研究部研究員兼研究総務部次長
・2016年10月 公益財団法人さわやか福祉財団研究アドバイザー(現職)
・2017年4月 鳥取大学地域学部特任教員(現職)
・2018年4月 医療経済研究機構研究部主任研究員兼研究総務部次長(現職)
・2019年4月 放送大学客員准教授(現職)

【著書(共編著)】
・「私たちが描く新地域支援事業の姿 地域で助け合いを広める鍵と方策」堀田力・服部真治(中央法規)
・「入門 介護予防ケアマネジメント~新しい総合事業対応版~」【監修】結城康博・服部真治【編著】総合事業・介護予防ケアマネジメント研究会(ぎょうせい)
・「地域でつくる! 介護予防ケアマネジメントと通所型サービスC-生駒市の実践から学ぶ総合事業の組み立て方-」【著】田中明美・北原理宣【編著】服部真治(社会保険研究所)など

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【第2講演】15:00~17:00

講演①を受けて…2021年の介護報酬改定に向けたデイの先手必勝の準備

多様なニーズに対応した介護の提供・整備として「医療・介護の連携」におけるリハビリテーションの適時適切な提供が、地域包括ケアシステムの推進における今後の介護サービスの基盤の整備としての項目となっています。現在、心身機能の維持・向上に向けた取り組み・アウトカム評価は多数行われている反面、「活動」や「参加」にあたってのアウトカム評価は議論を深める必要があるのではないでしょうか。「介護における自立支援は何を目指すべきか」「何がアウトカムなのか」。今後のデイづくりに必要な取り組むべき実践について学んでいただきます。
小室 貴之

小室 貴之氏

株式会社楓の風
代表
【予定している内容】
・専門性を有さないデイは厳しい!次期介護報酬改定に向けた自立支援サービスの質の評価の探求
・地域連携拠点機能を活用した通所事業の新戦略
・制度が求める通所介護・通所リハにおける真の自立支援とは
・現状の把握にとどまらない「適切なアセスメント」
・専門的なサービスを提供する専門職集団を構築
・「参加」「活動」など社会的自立支援の効果を定量化する ほか
【講師プロフィール】

立教大学大学院修了。経営学修士(MBA)。首都大学東京大学院人間健康科学研究科兼任講師。民間企業、病院勤務、医療法人経営を経て2001年NPO楓の風を設立後、グループ代表に就任。 現在は株式会社楓の風にて訪問看護とリハビリ型デイを中心に在宅療養支援活動を展開している。最期まで地域で生きる社会の実現のために、まずは在宅看取り率20%の実現を目指している。 2014年10月に政府ファンドより直接出資を受け、国策として本活動に取り組む。現在、FCを含む通所施設は40施設、訪問看護16拠点、在宅療養支援診療所4箇所にのぼる。 著書に「ホスピタリティマネジメント」(2014白桃書房:共著)の他、業界紙にて連載多数。経営の傍ら日本ホスピス・在宅ケア研究会理事、厚生労働省リハビリテーションと機能訓練の機能分化とその在り方に関する調査研究委員会委員などを務める。

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会場までのアクセス

できる限り公共交通機関を利用してお越しください!

福岡会場

リファレンス駅東ビル貸会議室

〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東1-16-14
「JR博多駅」筑紫口から徒歩4分
大阪会場

Civi研修センター新大阪東

〒533-0033
大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目19−4 新大阪NLCビル
新大阪東口から50m
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参加に当たっての注意事項

下記をご一読の上、お申し込みください

お申し込み後、入金のご案内を「FAX」「メール」「郵送」いずれかの方法にてお送りいたします。お申し込み後、1週間を経過しても入金案内が届かない場合は、事務局までご連絡ください。
入力項目では、必要事項に漏れがないようご入力をお願いいたします。
お申し込み時にいただいた情報は、当研究会の研修管理・運営のみに使用いたします。
参加費の納付を持って正式申し込みとなります。
ご入金後の参加費の返金はいたしませんが、参加者の変更は可能です。
席順は決められておりません。研修当日の各講座での着席順となります。
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