急性期で起こりやすい難しい家族との関りと高齢者の退院支援場面での家族ケアセミナー

“良環境を作って、家族の揺れ”を支える看護師になる!!

急性期病棟の現場では、予想外の状況や意思決定に戸惑い揺れる家族に対して看護師として対応していく力が求められます。また、認知症の方や独居・老々介護も増えていることから、退院支援においても家族へのサポートが必須です。

本セミナーでは、家族ケアの知識を学び、患者・家族・医療者の関係性をパターン化することで、さまざまなケースに対応していく力を身に付けます。

日 程: <東京>2019年6月15日(土) 満員御礼/終了しました
<大阪>2019年6月29日(土) 満員御礼/終了しました
【申し込み多数のため追加開催決定!!】
<東京>2019年10月19日(土)10:00~16:00
会 場: <東京 10月19日(土)>CIVI研修センター秋葉原(JR秋葉原駅より徒歩5分)
<大阪>CIVI新大阪研修センター(JR新大阪駅より徒歩7分) 定員拡充の為、会場が変更になりました
<変更後>ホテルマイステイズ新大阪コンファレンスセンター
             (JR新大阪駅より徒歩7分)
参加費: 9,000円(税・資料代込み)
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セミナーの内容

1.看護師である私の家族観

1)家族への苦手意識は、どこから生まれる?

2)「家族」の変化

3)関わりの難しい家族は看護師がつくっている!?

2.家族看護はシステムで考える!家族システム論

1)患者と家族は影響し合う

2)医療者が家族を揺らす!?

3)健康な家族とは?

3.家族のアセスメント

1)ジェノグラム

2)看護師と家族の関係・パワー・距離の関係性

3)家族アセスメントのポイント

4.家族ケアの基本

1)家族が相談したくなる看護師とは?

2)忙しすぎて、家族に声を掛ける時間もない!?

3)家族の「なぜこんなことに…」その時看護師は!?

5.看護師と家族の悪循環パターンを知って家族ケアに活かす!

1)援助者・家族ともにパワーが高いパターン

2)援助者・家族ともにパワーが低いパターン

3)援助者のパワーが高く、家族は低いパターン

4)援助者のパワーは低く、家族は高いパターン

6.看護師自身が困っていることよりも 家族が困っていることを考える家族ケア! 実際事例
6.~こんな難しい家族にどう対応する?~

〈急性期編〉

1)病状の受け入れ・理解ができない家族

2)予想外の状況に泣き崩れる家族

3)看護師への要求が強い家族

4)怒りをぶつける家族

5)面会に来ない家族  など

〈退院調整・支援編〉

1)「DNR?積極的治療?」「退院?転院?」決められない家族

2)家族で介護を押し付け合い?家族の中で意向がまとまらない

3)独居の高齢者の退院支援

4)認知症で老々介護の退院支援  など

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講師紹介

藤井 淳子 氏

・東京女子医科大学病院 入退院支援室 看護師長

・看護支援専門看護師

看護免許を取得後、東京女子医科大学病院ICUに勤務。さまざまな経験から家族看護に関心を持ち、2014年に家族支援専門看護師を取得。現在は、退院支援・調整及び家族看護のコンサルテーションなどの活動を精力的に行っている。

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