デイサービスの加算をとるための書類・記録・プログラム2日間セミナー

生き残りをかけたデイ運営を指南

平成30年の医療・介護ダブル改定後に求められるデイ運営を理解して生き残るデイになるためのシステム・ウリの作り方やデイとその他介護事業の運営を総合的にわかりやすくお伝えします。

日 程: 2018年7月20日(金)・21日(土)
時 間: 両日共に10:00~15:00
会 場: リロの会議室「田町」(JR山手線・京浜東北線田町駅より徒歩3分)
受講料: 30,000円(2日間/税・資料代込み)
その他: ・定員になり次第締め切ります
・1日のみの参加不可。(2日間のうち同法人の場合、参加者変更OK!)
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セミナーの内容

1.介護保険制度の行先

(1)中重度中心、共生型サービス導入で介護保険制度はこうなる!

(2)要支援の予防事業移行は難航か!?

→要支援2の利用制限、自己負担増

(3)共生型サービスでの地域貢献加算創設で事業者に求められるもの

2.デイ運営のポイント

(1)制度がデイに求めること

(2)維持期の医療リハVSデイケアVSデイサービス

(3)運営基準の理解

3.指導監査と対応のポイント

(1)最近増加の指摘事項はこれだ!

(2)指導監査対応で気を付けること

(3)ここまでやる!職員体制のチェック

4.デイのシステムづくり

(1)全国各地の様々なデイシステム

(2)システムづくりでの三大視点

(3)自デイに合ったシステムを作ろう

5.利用率90%を実現するロードマップ

(1)基本レベルの構築

(2)ウリの構築

(3)PRシステムの構築

6.デイのウリの作り方

(1)デイの様々なウリ、現状

(2)ウリを作る際に守るべきこと

(3)自デイに合ったウリを考える

7.PRの工夫

(1)PRのポイント

(2)ケアマネへのPRのキモ

(3)ケアマネPRの展開

8.デイの環境づくり

(1)基本環境の向上

(2)活動を生む環境づくり

(3)自立支援の環境づくり

9.デイのプログラムづくり

(1)プログラムづくりの基本視点

(2)自立支援のプログラム

(3)在宅支援のプログラム

10.デイでの保険外収入

(1)認知症ドリル系は自費不可

(2)規制改革会議の提言

(3)混合介護について

11.デイと他事業の効果的・効率的連携

(1)デイと○○の介護事業

(2)デイと居住系○○

(3)その他の事業とデイの連携

12.デイの今後

(1)全国自治体への開設拒否権付与でどうなる

(2)共生型デイ制度の創設でどうなる

(3)維持期リハ廃止でどうなる

13.デイ展開の視点

(1)最近増えているデイはこれだ

(2)1日2回転デイは次回も削減

(3)デイをどう展開するか

14.新しい事業展開

(1)デイ以外の事業の展開

(2)介護保険事業以外の関連事業の展開

(3)関連事業以外の事業展開

15.介護事業展開の要点

(1)高機能化・多機能化・複合化・連携化

(2)最大の課題!人材確保

(3)まとめ

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講師紹介

妹尾 弘幸 (せお ひろゆき)

・株式会社QOLサービス 代表取締役

・早稲田大学大学院 非常勤講師

・月刊デイ編集長

・理学療法士

・介護支援専門員

川崎リハビリテーション学院卒業後、救急病院、県立病院などで理学療法士として勤務する傍ら、介護福祉士養成学校などの非常勤講師を務める。1998年に理学療法士勤務の傍ら有限会社QOLサービス(現、株式会社QOLサービス)を設立。2004年に介護部門「多機能地域ケアホームありがとう」を開設。現在は株式会社QOLサービス代表取締役として「月刊デイ」「介護の経営と運営」「ケアレク」「リハージュ」などの定期購読誌を発行する傍ら、介護現場での臨床実践・研究なども精力的に行っている。

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