入院中に起こりやすいBPSD対応と認知症ケア加算と実際セミナー

退院支援を行う上で必要な視点・情報・活用のポイントと
多職種連携・在宅療養支援まで総合的に学ぶ!!

今春の診療報酬改定では、入院前から退院後の生活を見据えた退院支援や院内外の多職種連携の強化など入退院支援の推進が求められています。それにより、病棟看護師のみならず外来看護師も今後さらに退院支援に関わる重要な役割を担うこととなります。スムーズな退院を促し、患者本人が望む暮らしの実現に繋げていくための入退院支援・在宅療養支援について学びます。

日 程: <大阪>2018年07月08日(日)10:00~16:00 満員御礼/終了しました
<東京>2018年07月22日(日)10:00~16:00 満員御礼/終了しました
<大阪>2018年08月26日(日)10:00~16:00 満員御礼/終了しました
<東京>2018年09月22日(土)10:00~16:00 満員御礼/終了しました
<福岡>2018年09月29日(土)10:00~16:00 満員御礼/終了しました
<大阪>2018年10月27日(土)10:00~16:00 満員御礼/終了しました
<大阪>2018年10月28日(日)10:00~16:00 満員御礼/終了しました
<東京>2018年11月03日(土・祝)10:00~16:00 満員御礼/終了しました
<東京>2018年12月01日(土)10:00~16:00 満員御礼/終了しました
<東京>2018年12月02日(日)10:00~16:00 満員御礼/終了しました
<大阪>2019年01月26日(土)10:00~16:00 満員御礼
<東京>2019年02月09日(土)10:00~16:00 満員御礼
【1月26日(土)大阪会場早期満員により翌週追加開催決定】
<大阪>2019年02月02日(土)10:00~16:00 満員御礼
※今年度は2019年2月9日(土)東京会場での講座が最終の開催になりますので、お早目にお申し込みください
会 場: <大阪>新大阪丸ビル新館(JR新大阪駅東口より徒歩2分)
<東京>LMJ東京研修センター(JR総武線 水道橋駅東口より徒歩6分)
<福岡>リファレンス駅東ビル(JR博多駅から徒歩4分)
参加費: 10,000円(税・資料代込み)
お申し込みはコチラ

セミナー内容

1.平成30年度診療報酬改定の動向

(1)退院支援加算の創設と現在までの流れ

(2)入退院支援の概要と評価

(3)PFMとは?

2.退院支援に必要な基礎知識

(1)退院支援と退院調整の違い

(2)退院支援を行う上で必要な視点・情報・活用のポイント

・効果的な退院支援を行うために必要な情報とは?

・「患者さん」は「生活者」/退院後の生活をイメージする

・退院支援スクリーニングシートの活用

・退院支援計画の実施・評価と効果的な退院支援カンファレンスの開催

(3)介護保険制度の理解

・介護保険制度とは

・介護保険の特定疾病と要介護度の区分

・介護保険でできること

・介護施設サービスの種類と特徴

(4)知っておくと便利! 退院支援に関わる各種制度

・難病医療費支援制度

・高額療養費制度

・各自治体が行うサービス事業

(5)在宅で役立つ退院サマリーの書き方

※事例をもとに、実際に看護サマリーを書いてみよう!

3.入退院支援の実際と院内・院外の多職種連携

(1)意思決定支援

・誰のための支援?

・DNARとアドバンス・ディレクティブ

(2)地域包括ケアシステムにおける病院の役割

・外来から始まる入退院支援

・外来から病棟へ ~効果的な院内連携とは~

・病棟で行う入退院支援の実際

(3)退院支援から在宅療養支援へ

・多職種によるチームアプローチ

・院外機関との連携と協働

4.事例で考える退院支援と在宅療養支援(事例検討・グループワーク)

(1)意思決定が難しい認知症患者のケース

(2)入退院を繰り返す誤嚥性肺炎患者のケース

(3)独居で身寄りがない患者のケース

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講師紹介

鈴木 弥生 氏(すずき やよい)

・大垣市民病院看護部主任

・認知症看護認定看護師

看護師として実務を積んで行く中、「認知症の患者さんは、なぜ自宅に退院できないんだろう」と思ったことがきっかけとなり、平成24年に認知症看護認定看護師の資格を取得。現在、認知症ケアチームのラウンドを通じて院内の認知症ケアの普及に従事する傍ら、初期集中支援チームのアドバイザーや地域の認知症ケアの質の向上に取り組むなど精力的に活動している。

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