介護・看護・リハビリ職の連携強化のためのリハビリ知識と技術セミナー
日常生活に定着するためにすべき知識と技術の共有
- 開催のねらい -

多職種の考え方を変える必要がある!機能訓練≠リハ専門職

地域包括ケアにおける生活期リハビリテーションを支えるリハ職に求められているものは、生活機能の維持・向上等を図ることで、身体機能向上を目的とする機能訓練の提供だけに留まりません。

どのような介護状態であっても、充実してその人らしく暮らす工夫、方法を専門的知識・技術を持ってご利用者・家族に対してだけでなくケアに関わる全ての職種に対しての助言、指導を行わなければ期待できません。

ご利用者の残存能力を生かす介助法の伝達方法、「顔の見える関係の構築」など理解と協力を得るためにそれぞれの職種は何をすべきなのか。

このセミナーでは、ご利用者が効果を感じ、日常生活に定着するためにすべき知識と技術の共有について実践事例からお伝えいたします。

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- 開催概要 -
【日 程】

<大阪会場>2019年6月15日(土)10:00~15:30 終了

<東京会場>2019年7月27日(土)10:00~15:30

<福岡会場>2019年9月7日(土)10:00~15:30

【会 場】

<大阪会場>CIVI新大阪研修センター(大阪府大阪市淀川区西中島3-9-13NLC新大阪8号館) 終了

<東京会場>CIVI研修センター秋葉原(東京都千代田区神田須田町1-5-10相鉄万世橋ビル)

<福岡会場>パピヨン24(福岡県福岡市博多区千代1-17-1)

【講 師】

野田 和美氏(NPO法人日本介護福祉教育研修機構 認定講師/理学療法士)

【参加費】

12,000円(税・資料代込み)

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「している活動」を生かしながら生活課題を解決する力を醸成する
参加する3大ポイント

(1)生活機能の維持・向上は身体機能向上を目的とする機能訓練だけではない

(2)在宅生活を支える様々なステークホルダーとの連携・協働・補完

(3)ご利用者の自立とQOLが保たれるよう総合的に支援できるように調整

- セミナー内容 -

■チームアプローチと連携

・多職種によるコミュニケーション障害はなぜ起こるのか ・信頼関係の構築のために(頼り・頼られ、もちつもたれつ) ・多職種連携のポイント ・得意分野と不得意分野の把握 ・優先順位と伝える事、伝えなくてよい事 ・情報収集力とまとめる力 ・結局…評価とクリニカルリーズニング

■コミュニケーションについて

・気づきを促すコーチングとティーチングの使い分け ・伝え方、言葉を変える ・バイスティックの7原則 ・傾聴、共感、受容 ・言葉以外の伝え方の工夫 ・多職種連携におけるリハビリ専門職の役割

■生活期における身体機能・生活機能の評価と生活マネジメント

・基本動作に必用な機能のおさらい ・生活場面における基本動作のマネジメント ・生活場面で出くわす動作の違いと生活動作及び実践方法 ・何のための連携 ・環境に合わせた生活動作の指導

■介護場面で使える実技

・姿勢が崩れやすい方へのトレーニング ・運動連鎖とバランス ・感覚に働きかける【実技】 ・フィードバックのための声掛け ・ポジショニングの体感

ほか

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- 講師紹介 -
野田和美

野田 和美 氏(のだ かずみ)

広島県出身。阪奈中央リハビリテーション専門学校卒業。卒業後、祐生会みどりヶ丘病院に理学療法士として入職。7年間の勤務の後、退職し株式会社QOLサービスに入社。多機能リハビリセンターありがとうに配属される。現在は、法人内のデイサービスと訪問部門、ショートステイ、サービス付き高齢者住宅にてセラピストとしての視点からよりよい在宅介護のあり方を模索しながらケア・リハビリの知識と技術を提供している。現在、月刊デイにて「歌に合わせてLet's体操!」を好評連載中。

- セラピストとしてご利用者に関わる上で心がけていること -

「真のニーズは何か」「現状のままでいいのか」「どうしたらご利用者のできることが増えるか」「生活の幅が広がるのか」など、ご利用者の可能性が広がる関わり方を実践しています。

- 機能が改善したご利用者からの言葉 -

「普段動かさないところを刺激するのでスッキリする」「体が温まる」「食事がしやすくなった」などの声をいただくと専門職冥利に尽きます。

- 今セミナーのポイント -

「なぜ●●が大切なのか!?」の意味が理解できます。セラピストがその意味を他職種に正しく伝えることができれば、他職種も同じ視点で評価、生活場面で関わることができるようになり、ご利用者の行動や状態が生活動作にどのように影響するのかが分かるようになるので、連携がより深まります。

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成長戦略・実践力強化
成長戦略1

個別機能訓練加算、リハマネ加算への効果的な取り組みにつながる

デイがすべき本来の役割と「活動」と「参加」充実化セミナー

・自立支援を目指す目標設定とプログラムを生み出し本物のデイになる!

・介護サービスの質が問われる時代!質とは何か!?何がケアのアウトカムなのか!?

・身体機能・生活機能のそれぞれを評価し、考え行動できるスタッフになる

・ADL向上だけでなく、「活動」と「参加」の成果が上がる評価方法が分かる!

・多職種連携で効果的・実践的な機能訓練の具体的アプローチを知る!

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成長戦略2

「働き方と業務改革」で高水準の雇用満足を生み出す

介護事業者が今後積極的に取り組まなければならない人事考課制度再考セミナー

・4月施行「働き方改革関連法案」

(年次有給休暇消化の義務化、時間外労働の上限規制、同一労働同一賃金 など)

・「働き方改革関連法案」施行に併せて新設した人材確保のための助成金制度(最大750万円)

・10月施行「特定処遇改善加算」

(10年勤続の介護福祉士を月8万円給与引き上げによる多様な昇給シミュレーション など)

・地域で人材の取り合いに巻き込まれないオンリーワンの職場環境づくり

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成長戦略3

「縦割り」から「丸ごとへ」求められる創意工夫

デイや介護事業者が地域共生社会を実現するための成長戦略実践セミナー

・公的保険サービス×保険外サービス

・目指すは社会性と収益性の両立

・保険サービスの組み合わせだけに留まらない!地域に「暮らし」と「生きがい」を創出する

・保険外シニアビジネスの最新動向と事業化のポイント

・介護保険制度に沿った新しい活動

・これからの介護事業経営戦略

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成長戦略4

外来維持期リハ廃止で生活期リハビリの需要増大!

生活期リハ施設(通所リハ・老健・訪問リハ)がすべき運営管理とマーケティングセミナー

・生活期リハビリの在り方

・介護報酬の本質を捉えたマネジメントと守備範囲

・マーケティング導入の視点

・リハビリ機能の強化(早期、集中的、専門的な多職種連携)

・地域、ケアマネとの連携から固める

・生活機能向上を目的に、集中的な維持期リハビリテーション

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成長戦略5

「出来るADL」と「しているADL」の差を縮める!

リハビリ・トレーニング効果を向上させる新しい視点の活動分析と介入セミナー

・知っておくべきADLの注意点

・ご利用者、家族、スタッフで大きな乖離「できるADL」と「しているADL」

・利用者の状態を情報共有する工夫

・ケアを阻害する因子

・身体機能、認知機能の評価と介入

・日常生活を想定した関わり

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成長戦略6

機能訓練・リハビリテーションの効果と質を高める

介護・看護・リハ職の連携強化のためのリハビリ知識と技術セミナー

・チームアプローチと連携

・コミュニケーションについて

・生活期における身体機能・生活機能の評価と生活マネジメント

・介護場面で使える実技

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成長戦略7

出来ることを引き出し、社会とのつながりを持ち続ける

認知症の方の生活行為障害へのリハビリアプローチセミナー

・残存機能を最大限に生かし日常生活を自立し継続できる

・認知症の進行と症状に応じたリハビリテーションの提供

・認知機能トレーニングだけに目を向けない、ADL・IADLに焦点を当てた具体的アプローチ

・認知症になっても社会とのつながりを持ち続けるために私たちにできることは何か?

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