全国各地の介護の工夫が大集合!介護現場の活性術がまるわかり。

【発表分野】

事業所運営の工夫、多職種連携、利用者増への取り組み

【日時】

2013年11月16日(土) 13:45〜15:45

【発表会場】

アルセ会場・スカイホール

【座長】

本庄 研 氏
(社会福祉法人こうほうえん かわさきデイサービス主任)

発表時間

都道府県

所属先名

発表者名

題名/発表内容

13:45〜13:55

神奈川県

相模原ロイヤルケアセンター

阿部 真由美

訪問指導等加算の理解と利用者数増加への取り組み

営業法の見直し、連携強化による訪問指導者数増加への取り組みについて。

13:57〜14:07

大阪府

医療法人孝生会
津森医院デイケアセンター

十河 浩二

「らしさ」を引き出す

デイ運営への工夫について。

14:09〜14:19

神奈川県

リハビリテーションセンター おとなりさん

木村 知典

その人らしい当たり前の生活を
〜おとなりさんの挑戦〜

各職種の連携と利用者の満足度について。

14:21〜14:31

神奈川県

さがみリハビリテーション病院
通所リハビリテーション

高橋 アサミ

多職種ミーティングの取り組み
〜15分での情報共有〜

チームケアを行う上で、多職種合同ミーティングを行い、情報の共有やケア方法や伝達を発言するのに全員参加することで多職種間の連携が強化でき、職員の一人ひとりのボトムアップの場につながった内容を報告。

14:33〜14:43

愛媛県

医療法人 天真会 南高井デイサービスセンター

酒井 隆次

新規利用者の動向

新規利用者数、中止・終了数、継続期間とそれぞれの理由を調査。その結果を検証する。

14:45〜14:55

熊本県

特定医療法人 成仁会
指定通所リハビリテーション事業所デイケア成仁

竹下 祐貴子

利用者増加に繋がった要因は何か?
〜満足度調査過去5年間を振り返って〜

利用者増加に繋がったのは接遇が一つの要因ではないかと考え、満足度調査の接遇に焦点をあてて分析した。

14:57〜15:07

福岡県

医療法人 徳洲会 福岡徳洲会病院

北御門 誠

急性期病院から通所リハビリをアピール

通所リハビリに勤務して1年が経過して感じたことは、院内スタッフや地域の方は通所リハビリ(介護保険)のことをあまり知らない。ということである。そこで、通所リハビリの存在・重要性をアピールした方法と結果を報告する。

15:09〜15:19

徳島県

デイサービス なかた

久米 友和

人材育成と連動した業務効率化への取り組み

通所介護事業を運営する上で、多職種共同を図りながら人材育成(新人教育)を行うことは大きな課題の一つと考える。日々の業務を可視化することで、育成・運営を平行して円滑に行えるような新たな仕組みを取り入れた成果について。

15:21〜15:31

大阪府

あんしんケアねっと有限会社

松村 薫

個別ケアのために!
ポストイットで出来た知識と情報の絆
〜理解、納得、共感の職場づくり〜

認知症のある利用者様に対して、それぞれのスタッフが持つ成功や失敗の経験や心情など、ポストイットを使い、暗黙知をキーワードでアウトプット。その内容を共有し、考えることで職員間の絆が育まれ、チームケアに発展した事例。

15:33〜15:43

高知県

医療法人南の風みなみの風診療所
通所リハビリテーションみなみの風

寺尾 朋子

当通所リハビリにおける介護スタッフの視点の変化
〜調理活動を通して開設後4年間のまとめ〜

当通所リハは、開設後4年が経過した。介護スタッフのサービス提供に対する視点の変化を追い、調理活動の実践を例にまとめたので、今後の展望も含め報告する。

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【発表分野】

自立支援の取り組み

【日時】

2013年11月16日(土)13:45〜15:45

【発表会場】

アルセ会場・カトレア

【座長】

土居 義典 氏
(創心会訪問看護ステーション 次長)

発表時間

都道府県

所属先名

発表者名

題名/発表内容

13:45〜13:55

岡山県

介護老人保健施設グリンピース

木下 裕介

生きがい感をメンタルマップを使い考える

主観的心理評価の一環で、今回メンタルマップを評価に用いた。その結果から、今後へのアプローチを考察した。

13:55〜14:05

岡山県

恵風苑デイケア

萩原 久美絵

これからのデイケアに向けて
〜自己選択・自己決定を通しての在宅支援〜

14:05〜14:15

福岡県

社会医療法人 青洲会
福岡青洲会病院セシリアデイサービスセンター

藤成 尚平

デイサービスにおける自立支援の取り組み
〜心を揺さぶるデイサービスを目指して〜

デイサービスにおいて全スタッフが共通の目的を持ち自立支援への取り組みを実施した。

14:15〜14:25

長崎県

宮崎病院通所リハビリセンター

辻川 由加

自立支援活動「生き活きゼミナール」の
取り組みと経過

自立支援活動の導入による、スタッフ、利用者の意識の変化、リハビリへの影響について。

14:25〜14:35

茨城県

医療法人 健佑会
つくばリハビリテーションセンター

吉原 絵里

自立を支援する環境づくりへの取り組み
リハビリテーションへの意識がかわればもっと元気になる!

新規開設の通所リハビリテーションにおいて環境づくりによって、スタッフ・利用者の意識が変化し自立支援につながった事例。

14:35〜14:45

奈良県

デイサービス自立未来

石ア 学

自立支援の取り組み及びリハビリの工夫

構音障害や歩行障害などの失調症状に効果のある音楽の開発について。

14:45〜14:55

東京都

世田谷区社会福祉事業団
デイホーム松原

谷 義幸

利用者の“つぶやき”から

日ごろ、利用者との会話で「これをしてみたいわ」「昔習っていた!」などよく耳にする言葉だと思います。そんな“つぶやき”の中から「お香を習っていた」「ウエイトレスをしてみたかったの」などを、自立支援・生活の質の向上といった観点からどこまでできるか、企画・立案といった一連の作業を通して職員と利用者で試行錯誤した事例について。

14:55〜15:05

愛媛県

デイホームきて民家

山下 真

小規模デイにおける失語症利用者自立支援の
取り組み

笑いと学習療法をベースに専門職との連携事例について。

15:05〜15:15

鹿児島県

リハケアガーデン加治木

吉田 香

アクティビティ、プログラムを通して
自立支援を考える

15:15〜15:25

広島県

にのみやデイサービスセンターアネックス

山崎 謙悟

予防介護に対する取り組み

機能訓練に体組成計などを用い、目標を可視化することでの成果・モチベーションの維持など介護予防への取り組み、成果の発表。

15:25〜15:35

京都府

洛和デイサービスセンターイリオス

三好 信弘

脳トレーニングへの取り組み
〜記憶力維持・回復を目指して〜

高齢者が在宅生活を少しでも長く続けるためには、身体機能を維持するとともに、認知機能や記憶力を維持することが重要である。当施設では、集団での脳トレーニングと評価を行い、結果の分析、利用者へのアンケートを実施し、脳トレーニングに対する反応を確認した。

15:35〜15:45

長野県

社会福祉法人サン・ビジョン
デイサービスセンター第2グレイスフル辰野

細澤 貴代美

輝きます
〜主役シートの活用で職員の意識改革〜

利用者様から「過去に行っていたことがもうできない」とあきらめの声が聞かれた。この思いを叶えるために、一人ひとりの思いを把握するために「主役シート」を作成し、個別ケアに取り組んだ事例について。

【発表分野】

認知症ケアの工夫

【日時】

2013年11月16日(土)13:45〜15:45

【発表会場】

アルセ会場・プリモ

【座長】

仲肥 好美 氏
(DCMマッパー)

発表時間

都道府県

所属先名

発表者名

題名/発表内容

13:45〜13:55

東京都

デイサービス花

中村 則子

離島における認知症ケアの現状と課題

八丈島にあるデイサービス花は、伊豆諸島唯一の単独型認知症デイサービスです。花の活動紹介を通じて離島僻地における認知症ケアの現状と課題を考える。

13:58〜14:08

広島県

デイサービス梅の里

鮎川 徹

前頭側頭型認知症患者様と
家族様を巻き込んだ在宅支援の報告

家族様の「在宅生活を維持したい」を受け、前頭側頭型認知症患者様が安定した在宅生活を送れるようにデイサービスとして行った支援の事例について。

14:11〜14:21

広島県

ありがとうミラクルデイサービス

平林 玉恵

男性に人気のあるプログラム

認知症・非認知症の男性利用者の特徴を活かしたプログラムづくりについて。

14:24〜14:34

滋賀県

認知症デイサービス事業所さくら番場

磯尾 佳代子

「もうひと花咲かせるで!」
〜わかる・できる・つかえる環境づくり〜

認知症ご利用者の自主性を活かした環境づくりについて。

14:37〜14:47

大阪府

医療法人池岡診療所
池岡サニーデイサービス

尾山 恵美子

一人ぼっちにさせない認知症ケアの実践
〜ねぇ、なぜ一人ぼっちにするの〜

職員のケアを通じて、攻撃的な行動症状のある利用者様に他者とコミュニケーションをとってもらい、「その人らしさ」を大切にしたサービスを行うよう、施設内で取り組んだこと。

14:50〜15:00

大阪府

社会福祉法人竜華福祉会
ホーム太子堂

田村 友之

イブニングサービスのねらいと効果

イブニングサービスに取り組む認知症ケアと効果。

15:03〜15:13

広島県

複合型サービスありがとう いいね

林正 緑

サービス付き高齢者向け住宅入居者による
複合型サービス提供時の工夫と課題

サービス付き高齢者住宅に入居されている利用者への複合型サービス提供の難しさにういて

15:16〜15:26

福岡県

あんのうらクリニック

川上 裕子

学習レクでのこころみ

認知症予防目的で行っている集団学習レクの見直しについて。

15:29〜15:39

福井県

医療法人博俊会
通所リハビリ カルミア春江

林 真由美

二重課題条件下での歩行テストによる
転倒リスク評価
〜Multi - Target Stepping Testを用いて〜

認知機能を付加した二重課題条件下での歩行テストである「Multi - Target Stepping Test」を当デイケアのご利用者に実施し、二重課題と転倒との関連性について検討した。

【発表分野】

介護予防・在宅支援の取り組み

【日時】

2013年11月16日(土)13:45〜15:45

【発表会場】

アルセ会場・ローズ

【座長】

西森 将浩 氏
(学校法人英数学館福山福祉専門学校 専任講師)

発表時間

都道府県

所属先名

発表者名

題名/発表内容

13:45〜13:45

神奈川県

相模原ロイヤルケアセンター

米村 武男

若年層の脳血管疾患後後遺症に対する支援と今後の課題

当施設通所において若年層に対しての難渋を呈した経験と展望についての報告。

13:55〜14:05

滋賀県

社会福祉法人 近江ちいろば会
ぼだいじデイサービスセンター虹

深松 怜央

デイサービスでの口腔機能向上加算の取り組みについて

口腔機能向上加算事業普及のために行っている取り組みにおける苦悩や工夫などについて発表。

14:05〜14:15

長野県

デイサービスセンターグレイスフル日義

木下 鼓
森下 奈央

ヘルシーエイジング
〜自主的運動で健康に年を取ろう〜

今年度の当法人の取り組み「ヘルシーエイジング」を基に、当デイサービスで活動・業務を見直し、利用者様が自主的に運動できる時間を作った事例について。

14:15〜14:25

広島県

医療法人社団みのり会 田島医院

細野 健太

介護予防教室終了後の2年間の追跡調査

介護予防教室終了後に2年間の経過を調査し、介護予防の実態を把握することを目的としてアンケート調査を行った。

14:25〜14:35

熊本県

社会医療法人 熊本丸田会
熊リハ病院

立山 佑典

「リスクマネジメント班」の取り組み

当院通所リハビリでは、ご利用者様の在宅生活を支援していくために、4つの班で活動しています。今回はその中でも私が所属している「リスクマネジメント班」についての取り組みを発表。

14:35〜14:45

熊本県

医療法人社団小田会
ケアセンターみどりかわ

本田 光

握力を強化して転倒予防

転倒防止を目的とした取り組みと握力体操について。

14:45〜14:55

京都府

近畿介護サポート協会
メディカルケア タカオカデイサービス

岡 敬一

CGT包括的高齢者運動トレーニングを用いた
利用者の症例報告

CGTトレーニングのほか、機能訓練指導員(柔整師)として独自の歩行分析、骨盤および腰椎のアライメントの調整を行い改善した症例。

14:55〜15:05

岡山県

介護老人保健施設 オアシスK-3

河野 俊

生活を取り戻す

左片麻痺の男性利用者の社会復帰への取り組みについて。

15:05〜15:15

大分県

医療法人 優心会
ハートクリニックデイケアセンター

東 伴彦
玉田 良二

在宅医療とデイケアとのかかわり

医療とデイケア、今後どうかかわっていくかについて。

15:15〜15:25

広島県

医療法人社団 恵正会 二宮内科
デイセンターなごみ

平川 耐

直接見て、直接聴いて、直接係る
〜自宅環境において家族へ生活指導する必要性〜

15:25〜15:35

福岡県

村上華林堂病院デイケア

持田 逸美

通所スタッフにおける居宅訪問指導の成果について

居宅訪問時にADL(FIM)と介護負担(Zarit)を調査。

15:35〜15:45

長崎県

介護老人保健施設ろうけん西諫早

柳原 久美

在宅生活の指標の活用を目指して

平成23年から開始した利用者の自宅での生活を把握するための指標の現在までの経過報告について。

【発表分野】

リハビリ、アクティビティ、ケア、プログラム等の工夫

【日時】

2013年11月16日(土)13:45〜15:45

【発表会場】

アルセ会場・アップル

【座長】

川瀬 弓子 氏
(医療法人社団川瀬神経内科クリニック 事務長)

発表時間

都道府県

所属先名

発表者名

題名/発表内容

13:45〜13:55

神奈川県

相模原ロイヤルケアセンター

大野 久美子

当施設における個別レクリエーションの取り組み
〜アンケート調査から見えてきたことと今後の課題〜

個別レクリエーションの活性化と目的に取り組んだことの報告。

13:56〜14:06

大阪府

ベルライブデイサービスセンター

山ア めぐみ

個別機能訓練の充実化

パートナーのニーズに対応、より充実したプログラムの作成と実施。

14:07〜14:17

京都府

洛和デイセンター みささぎ病院

山中 喬司

グループエクササイズを始めました!
〜運動機能を実生活に活かすための取り組み〜

当施設では、運動機能向上を目的に自主トレと個別リハビリを実施している。しかし利用者の実生活に反映されていない面があり、それを解決するためには、「精神的なアプローチ」「実際の場面における練習」「同じ取り組みでの仲間意識」の要素を備えたリハビリの構築が必要であるという結論に至った。楽しみ、競い、励ましあい、実際の生活場面においての効果や変化について検証した。。

14:18〜14:28

広島県

田丸整形外科

佐々木 美絵

パワーリハビリ中心の通所リハビリにおける
プログラム追加の取り組み

1年間バランス訓練をプログラムに追加して実施した結果について。

14:29〜14:39

神奈川県

さがみリハビリテーション病院
通所リハビリテーション

新井 智

集団自主トレーニングの参加で見られた利用者の変化

自宅、通所で自主トレーニングを行えていない利用者を対象に、余暇時間を利用して集団自主トレーニングを行った。その後のアンケートでの利用者様の声とトレーニングの中で、利用者様の変化が見られた事例について。

14:40〜14:50

茨城県

医療法人博仁会
フロイデ総合在宅サポートセンター
水戸河和田

國井 崇洋

リハビリ機能強化型デイサービスでの
リハビリ専門職としての役割と課題
〜生活期での関わりからみえてきたもの〜

当法人におけるリハビリ機能強化型デイサービスでの取り組みの中で、リハビリ専門職が関わることで見えてきた役割と課題について。

14:51〜15:01

香川県

通所リハビリテーションセンターはしもと

糸川 和代

介護職としてのリハビリへの取り組み

通所リハビリでの介護職員としての取り組み。

15:02〜15:12

広島県

株式会社エネルギア介護サービス
デイサービスセンターエネルギア丹那

濱岡 春菜

介護職としてリハビリテーションに携わる意義
〜パーキンソン病患者の運動指導を通して〜

パーキンソン病の進行により歩行能力・モチベーションが低下した症例に対し、介護職員が積極的に運動指導を行い、リハビリテーションに携わる意義について考察した。

15:13〜15:23

京都府

中島整形外科通所リハビリテーション
デイケアあおいとり

森本 啓嗣

介護職員によるリハビリの関わり方の変化
〜サーキットトレーニングを実施して〜

当施設ではPT・OTのリハビリ専門職だけでなく、介護職も積極的にリハビリを実施している。介護職員のリハビリへの関わり方の変化について。

15:24〜15:34

岐阜県

デイケアセンターなごみ野

澤田 利枝子

救済!なごみ野銀行
〜とられたら取り返す、倍返しだ!〜

施設内通貨ジェニーの流通の活性化事例について。

15:35〜15:45

大阪府

医療法人 孝生会
津森医院デイケアセンター

石田 竜生

笑顔の連鎖で心を動かす
〜スマイリングセラピー〜

「スマイリングセラピー」によって施設全体を明るくし、スタッフ、利用者、ご家族も笑顔になる。そんな笑顔の連鎖が、リハビリへの積極的な参加、生活へのやる気に繋がると考え、この取り組みからみえてきたものを報告。