認知症の方へのリハビリアプローチセミナー
認知症の方のADL・IADLを正しく評価し阻害因子を絞ったリハビリテーション
- 開催のねらい -

認知機能トレーニングだけに目を向けない、ADL・IADLに焦点を当てた具体的アプローチ

国が推進するオレンジプラン【認知症の人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で自分らしく暮らし続けることができる社会】を実現するためには、これまでの認知機能の維持・BPSD対応へのアプローチだけに目を向けるのではなく、在宅生活における生活行為障害へのリハビリテーションが重要となります。

認知症の方のADL・IADLを正しく評価し、阻害因子を絞ってリハビリテーションの介入点を見つけ出し、いかに介入していけばよいのか。

このセミナーでは、実際に行われている現場実践を基に、翌日からすぐに実践できる適切な認知症リハビリテーションの効果的な取り組みをご紹介いたします。

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- 開催概要 -
【日 程】

<福岡会場>2019年7月6日(土)10:00~15:30

<東京会場>2019年8月3日(土)10:00~15:30

<大阪会場>2019年9月28日(土)10:00~15:30

【会 場】

<福岡会場>第五博多偕成ビル(福岡県福岡市博多区博多駅東1-18-25)

<東京会場>国際ファッションセンター(東京都墨田区横網1-6-1)

<大阪会場>天満ガーデン貸し会議室(大阪府大阪市北区天神橋3-4-14)

【講 師】

竹下 浩介氏(リハケアガーデン加治木 センター長/作業療法士)

【参加費】

12,000円(税・資料代込み)

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認知症になっても社会とのつながりを持ち続けるために私たちにできることは何か?
参加する3大ポイント

(1)環境調整を図りつつ、自ら行動できるように日常の中で自律に向けた反復訓練

(2)「できるADL」「できるIADL」の推進

(3)本人のニーズ・興味を引き出したライフスタイル支援

- セミナー内容 -

・認知症リハビリテーションの理論と評価

・適切なアセスメントに基づく評価と科学的根拠に基づくアプローチ

・安全かつより効果的にリハビリテーションを行うためには

・軽度の方へのアプローチ

・中、重度の方へのアプローチ

・高次機能障害の方へのアプローチ

・生活場面やリハビリ場面で拒否がある方へのアプローチ

・場面ごとにおけるアプローチの工夫

・「できること」を引き出しQOLやADLを維持・向上させるためには

・社会参加、QOL向上に向けたリハビリ支援

・【実技】認知症の方の症状に合わせたADL練習と運動療法

ほか

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- 講師紹介 -
野田和美

竹下 浩介 氏(たけした こうすけ)

鹿児島県出身。病院勤務(回復期・訪問リハ)を経て、株式会社ユニティに入職。訪問看護、デイサービス勤務。病院リハと地域リハの役割の違いを理解する。ご利用者が自分の家・地域で住み続けるためのサポートや「えっ、そんなんできんの?」と本人も驚くような可能性を引き出すサポートを実践中。最近一番印象に残っているストーリーは、91歳のご利用者が「私、生きてきて、今が一番楽しい」と笑顔で語りかけてきたこと。シニア向けのフィットネスジム、市委託の総合事業の事業所も兼務している。

- 強み -

何事も、成せない理由でなく、成すためにどうするかを考えるようにしている。

- 現場実践で気を付けていること -

来所されたご利用者が前回より一歩でも前進できる関わり、取り組みができるように意識しています。ご利用者の心身の変化を見逃さないこと・ご利用者の情報をスタッフ間でしっかり共有できるように工夫しています。

- 介護予防・認知症予防活動などを事業所・地域に向けて実践される際の工夫 -

【事業所】
ご利用者の事は勿論ですが、その方の周囲の情報をどれだけ集め、それをスタッフ間で共有し、実践に移せるかが肝となると思います。弊社では軽度者と中重度者の特化チームを編成し、より個別的な関わりができるように工夫しています。

【地域】
全てのものを地域の資源と捉え、生活圏で関わる人や事業所、企業と繋がります。そこから本人の役割や就労へ繋げるチャンスを見出します。ご利用者と〇〇は繋がるんじゃないか?のアンテナをスタッフが持つように日々、スタッフに意識づけを行なっています。

- 今セミナーのポイント -

人は自分の存在意義があることで人との繋がりを感じることができると思います。自分の存在意義を明確にできない認知症の方、一人一人に向き合い、その方の輝く場をどのようにつくり出せるのか。参加者と一緒に考えてみたいと思います。

- メッセージ -

自分一人では考えつかないことを、参加者同士で良いアイデアを出しあえるような有意義な研修会にしたいと思います。楽しい時間になるよう頑張ります!

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成長戦略・実践力強化
成長戦略1

個別機能訓練加算、リハマネ加算への効果的な取り組みにつながる

デイがすべき本来の役割と「活動」と「参加」充実化セミナー

・自立支援を目指す目標設定とプログラムを生み出し本物のデイになる!

・介護サービスの質が問われる時代!質とは何か!?何がケアのアウトカムなのか!?

・身体機能・生活機能のそれぞれを評価し、考え行動できるスタッフになる

・ADL向上だけでなく、「活動」と「参加」の成果が上がる評価方法が分かる!

・多職種連携で効果的・実践的な機能訓練の具体的アプローチを知る!

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成長戦略2

業務改革と人材活用で高水準の「雇用満足」「人材確保」を実現

介護事業者が真剣に取り組まなければならない人事考課制度再考セミナー

・4月施行「働き方改革」

(年次有給休暇消化の義務化、時間外労働の上限規制、同一労働同一賃金 など)

・10月施行「新処遇改善」

(10年勤続の介護福祉士を月8万円給与引き上げによる多様な昇給シミュレーション など)

・地域で人材の取り合いに巻き込まれないオンリーワンの職場環境づくり

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成長戦略3

「縦割り」から「丸ごとへ」求められる創意工夫

デイや介護事業者が地域共生社会を実現するための成長戦略実践セミナー

・公的保険サービス×保険外サービス

・目指すは社会性と収益性の両立

・保険サービスの組み合わせだけに留まらない!地域に「暮らし」と「生きがい」を創出する

・保険外シニアビジネスの最新動向と事業化のポイント

・介護保険制度に沿った新しい活動

・これからの介護事業経営戦略

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成長戦略4

外来維持期リハ廃止で生活期リハビリの需要増大!

生活期リハ施設(通所リハ・老健・訪問リハ)がすべき運営管理とマーケティングセミナー

・生活期リハビリの在り方

・介護報酬の本質を捉えたマネジメントと守備範囲

・マーケティング導入の視点

・リハビリ機能の強化(早期、集中的、専門的な多職種連携)

・地域、ケアマネとの連携から固める

・生活機能向上を目的に、集中的な維持期リハビリテーション

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成長戦略5

「出来るADL」と「しているADL」の差を縮める!

リハビリ・トレーニング効果を向上させる新しい視点の活動分析と介入セミナー

・知っておくべきADLの注意点

・ご利用者、家族、スタッフで大きな乖離「できるADL」と「しているADL」

・利用者の状態を情報共有する工夫

・ケアを阻害する因子

・身体機能、認知機能の評価と介入

・日常生活を想定した関わり

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成長戦略6

機能訓練・リハビリテーションの効果と質を高める

介護・看護・リハ職の連携強化のためのリハビリ知識と技術セミナー

・チームアプローチと連携

・コミュニケーションについて

・生活期における身体機能・生活機能の評価と生活マネジメント

・介護場面で使える実技

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成長戦略7

出来ることを引き出し、社会とのつながりを持ち続ける

認知症の方へのリハビリアプローチセミナー

・残存機能を最大限に生かし日常生活を自立し継続できる

・認知症の進行と症状に応じたリハビリテーションの提供

・認知機能トレーニングだけに目を向けない、ADL・IADLに焦点を当てた具体的アプローチ

・認知症になっても社会とのつながりを持ち続けるために私たちにできることは何か?

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