認知症ケア加算Ⅰ・Ⅱ取得後の具体的実務面での問題対応セミナー

「認知症ケア加算」取得後の困りごとを解決し、
病棟全体で質の高い認知症ケアを実現!

「認知症ケア加算ⅠやⅡを取得して動き始めたけど、問題山積!」「運営の仕方や動き方がわからない」「マニュアルや看護計画は作ったけど、本当にこれで大丈夫?」「適時調査は問題ない?」など、実務面で困難に直面していませんか?本セミナーでは、そのような悩みや不安を解決し、スムーズな運営と認知症ケアの質の向上を目指すとともに、他施設の方との情報交換でより深く学べます。

日 程: 【大阪会場】2019年4月27日(土)10:00~16:00 
【東京会場】2019年5月12日(日)10:00~16:00
会 場: 【大阪会場】CIVI研修センター新大阪東(JR新大阪駅東口より徒歩3分)
【東京会場】CIVI研修センター秋葉原(JR秋葉原駅より徒歩5分)
参加費: 11,000円(税・資料代込み)
講 師: 鈴木 弥生 氏(大垣市民病院看護部主任/認知症看護認定看護師)
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セミナーの内容

1.認知症ケア加算の概要

(1)認知症ケア加算の対象患者

(2)認知症ケア加算Ⅰの施設基準と活動内容

(3)認知症ケア加算Ⅱの施設基準と活動内容

2.認知症ケアに関するマニュアルについて

(1)マニュアルの活用と見直し

(2)薬物療法プロトコルの作成

3.認知症ケア加算Ⅰでの看護師のマネジメントリーダーとしての工夫

(1)カンファレンスでの工夫

・情報収集の仕方

・チームカンファレンスとケースカンファレンス

・カンファレンスをうまく運営するには

・カンファレンス記録の方法

(2)ラウンドでの工夫

・チーム員が各自の役割を最大限に発揮するには

・ラウンドの頻度はどれくらい?

・病棟スタッフへのフィードバック方法

・ケアの実践は「自分」か「スタッフ」か?

4.認知症ケアチームの介入の実際事例

(1)心不全で入退院を繰り返すOさん

(2)身体的拘束解除が困難と考えられたYさん

(3)院内デイケア参加がきっかけで食べる喜びを取り戻したSさん

5.認知症ケア加算Ⅱ運用の実際

(1)対象者抽出(スクリーニング)の仕方

(2)看護計画立案、実施、評価

(3)加算システムの整備

(4)認知症ケアに関する研修の開催

(1)誰がまとめ役?

(2)研修の企画と開催の実際

(3)研修受講者をどうやって把握するのか?

6.情報交換タイムおよびQ&A

「こんなことで行き詰っている!どうしたらいい?」などお気軽に講師にご質問ください

(質問票を事前に配布します)

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講師紹介

鈴木 弥生 氏(すずき やよい)

・大垣市民病院看護部主任

・認知症看護認定看護師

看護師として実務を積んで行く中、「認知症の患者さんは、なぜ自宅に退院できないんだろう」と思ったことがきっかけとなり、平成24年に認知症看護認定看護師の資格を取得。現在、認知症ケアチームのラウンドを通じて院内の認知症ケアの普及に従事する傍ら、初期集中支援チームのアドバイザーや地域の認知症ケアの質の向上に取り組むなど精力的に活動している。

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