【完全オンライン開催】実践!認知症ケア研修会2021

【対面型での開催中止について】

2021年2月27日「名古屋会場」、2021年3月6日「東京会場」、2021年3月13日「福岡会場」、2021年3月20日「大阪会場」の4会場開催に向けて準備を進めておりましたが、昨今の社会情勢並びに先生方の事業所における新型コロナウイルス感染症への対応などを電話にてお聞きし、様々な事項を鑑みた結果、「完全オンライン開催」に舵を取らせていただき、研修内容を提供させていただくこととなりました。 参加のご準備をされていた皆さまには大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。「完全オンライン開催」にあたっての詳細ならびに、オンラインご受講いただきました参加者の皆さまへの参加特典を明記させていただきますので、詳細をご確認・検討をいただければ幸いでございます。

この研修の説明

認知症の人は私たちと何が違っていて、何が同じなのかを考えことはありますか?違いは、認知症という疾患が「ある」か「ない」かの違いだけなのです。しかし、認知症ケアが難しいと感じてしまうのは、「言うことを聞いてくれない」「リハビリの指示が入らない」「認知症だからできない」という介護者側の視点による感じ方や介護者が困らない介護者側都合のアセスメントが原因ではないでしょうか。今回のこの研修会では介護の専門職・プロとして専門性を高めることを目的に、日々の現場ケアの見直しもっとその先を勉強してみようと思えるワンランク上の総合的な認知症ケアのアプローチを学んでいただきます。

開催概要

【日程】

[完全オンライン開催]
2021年3月20日(土)10:30~17:30

[名古屋] 2021年2月27日(土)10:30~17:30 中止

[東 京] 2021年3月6日(土)10:30~17:30 中止

[福 岡] 2021年3月13日(土)10:30~17:30 中止

[大 阪] 2021年3月20日(土)10:30~17:30 中止

【参加方法】

・Zoomアプリを使用したオンラインでのライブ開催(ネット環境があれば簡単に参加いただけます)

・第4講座に関しましては録画配信いたします(お好きな時間にご視聴いただけます)

・オンデマンド配信はライブ配信終了後、翌日以降お手隙の時間にご視聴いただけます

【講師】

・川畑 智氏(株式会社Re学 代表取締役/理学療法士)

・直井 誠氏(和が家グループ 代表)

・浅野 有子氏(非営利一般社団法人あっとほーむいなしき 代表理事/作業療法士)

・野田 和美氏(NPO法人日本介護福祉教育研修機構 認定講師/理学療法士)

・妹尾 弘幸氏(総合介護施設ありがとう 総施設長/理学療法士)

【参加費】

[全講座]11,000円(税・資料代込み)

[1講座]3,500円(税・資料代込み)

【全講座受講の参加特典】

・受講後の「振り返り視聴(期間限定)」、ライブ参加できなかった場合の「オンデマンド配信(期間限定)」が可能
・6-7月に本研修会講師による対面型研修を企画調整しておりますので、割引招待でご参加いただけます
・2021年に予定している当会の研修全てに20%割引でご参加いただけます

【その他の参加特典】

・ライブ参加者限定の「振り返り視聴(期間限定)」が可能
・2021年に予定している当会の研修全てに20%割引でご参加いただけます

【その他】

本研修は「日本認知症ケア学会」単位認定講座です(認知症ケア専門士単位:3単位)

【資料の送付】

開催5日前頃より参加者の皆さまには事務局にて製本した資料を郵送にてお送りさせていただきます

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研修内容

今、認知症への対応力の強化が求められている!

記憶力や判断力の低下によって孤立しがちな認知症高齢者の方が、地域での生活を継続するために私たちにできる支援は何でしょうか。認知症の方が不安なく生活できる社会をつくるためには、私たちが正しく認知症を理解し、認知症の方が気軽に社会参加できる環境や支える側の負担を軽減する状況をつくることが大切です。私たちは本当に「認知症」と「人」を正しく理解できているのでしょうか。この研修会では、【認知症の人の日常生活・社会生活における支援を充実する】を目的に、「なぜ、拒否が起こるのか?介護場面でのコミュニケーションから探る」「介護の専門職として本人が望む生活の営みを支える視点・工夫とコミュニケーション報酬」「自己効力感を高める役割づくり」「認知症ケアと予防の環境整備とプログラムづくり」を大きなテーマとして、翌日からの認知症ケアの現場実践で実践できる、ワンランク上の質の高いサービスを提供するためのヒントを多数ご紹介いたします。

タイムスケジュール

【第1講座】3月20日(土)10:30~12:00
ケアを拒否!?こんな時どうする?認知症の方への適切な支援とは
BPSDを回避する適切なコミュニケーション

講師:川畑 智氏(株式会社Re学 代表取締役/理学療法士)

脳機能をイメージしながら認知症ケアを考えることで、今まで見えなかった・気づかなかったことに気付き、好ましい認知症ケアと出会うことができます。
「認知症=脳の症状」ですので、脳機能の理解こそ認知症ケアが変わる第1歩。
「不安→不満→不信→不穏」の流れを断ち切るテクニックをお伝えします。
昨日までの「どうしよう?」を、今日から「こうしよう!」に変えましょう。
【内容】
・認知症と非認知症の「世界観の違い」【公式(!→?→!?)】
・脳機能から診た「中核症状」から【公式(○→△×)】
・脳機能から診た「認知」の意味【公式(■+■=)】
・脳機能から診た「BPSD」の考え方【公式(- → +)】
【第2講座】3月20日(土)12:50~14:20
「生きがい」「その人らしさ」を引き出す環境・活動の工夫
地域啓発活動×予防ケア×認知症ケアの多様な支援

講師:直井 誠氏(和が家グループ 代表)

今まで3か所の認知症や共生デイを立ち上げて、運営してきた経験を元に、認知症ケアで何が必要なのか、和が家流認知症ケアをお伝えします。
また、午前中講演予定の川畑式理論の考え方と非常に連動したケアを提供しているため、非常にイメージしやすくお役に立てると重います。
その理論をもとに、和が家グループで大切にしている認知症ケアの実践とこれは絶対に欠かすことができない内容をできる範囲内でお伝えさせていただきます。
周辺症状がある方のケアもしながら、中核症状のある方へのケアを同時進行で行うのが介護現場の現実で、だからこそ現場が落ち着くために必要なケアの基本要素があります。
その基本要素の考えをまずは1人の職員ではなく、仲間となる職員みんなで理解し実践していかないと、不安から安心の現場には変わりません。
とはいえ、和が家グループも新人職員が多く、過去の大規模施設などの職場では認知症ケアを実践してこなかったスタッフも多く、認知症ケアを実践するには、生活相談員や介護職員同士の連携が必須であり、非常に苦労するのはどこも一緒だと思います。
そんな安心の現場を創る過程や、認知症の方が安心していく生活ケア・社会参加ケアの実践事例を画像でお見せします。
毎日が試行錯誤しながらのケア現場ではありますが、安心を作り出す認知症ケアを一緒に学んでいきましょう。
【内容】
・和が家流認知症ケアの極意とは
・密着ケアで関係性を築けることが大前提!!そのためにどうするか?
・24節気ケアでご本人の長期記憶や感情記憶を生かす
・環境を整える事でご本人の可能性も見いだす!!スタッフの連携と力量が問われる
・実践あるのみ!!新型コロナ禍でも十分に出来るご本人にとっての生活参加活動はある
【第3講座】3月20日(土)14:30~17:30
個別支援計画・個別機能訓練計画・認知遂行機能の評価と機能に応じた活動支援!
認知症のひとへの生活行為向上リハ・楽しみと脳トレの活動の工夫
集団、一人でもできるユニークな活動と認知機能・生活行為向上につながる具体的プログラムをチームで実践

[14:30~16:00]講師:浅野 有子氏(非営利一般社団法人あっとほーむいなしき 代表理事/作業療法士)

個別機能訓練加算のⅠ・Ⅱが統合され、デイサービスでは算定がしやすくなる方向で介護報酬の改定が準備されています。言い換えれば認知症の人、そうでない人へも生活行為の具体的な向上を目指した機能改善の計画が必要だということです。皆さんの現場ではどんな準備をされていますか?
利用者やその家族も世代が移り変わり、単に優しく世話をする、お決まりの体操や歌や塗り絵やゲームの提供だけでは満足をいただけない対象者も増えてきています。個別の説明場面での説明する言葉、伝え方にも工夫が必要になっています。選ばれ、信頼される地域資源になるためには、機能訓練指導員だけが苦悩するのではなく、スタッフの総力で機能改善や利用者の機能に応じた活動支援に取り組むことが効果的で、実践的です。
本講座では、「利用者の機能別のチームリハ・チームケアの体系化」「介護度別の生活行為向上に向けた目標例」などをお伝えします。また、現場ですぐに取り組める、認知症機能改善の作業や活動についても例示いたします。認知症者のリハビリテーションについて、生活行為向上はもちろん、個々の利用者にとって意味ある生活行為への接近の仕方についてもヒントが伝えられるように工夫します。認知症者のリハビリテーションについて、生活行為向上はもちろん、個々の利用者にとって意味ある生活行為への接近の仕方についてもヒントが伝えられるように工夫します。 そして 地域と一緒に取り組む認知症支援の例(本来のあるべき地域リハビリの姿…それは私たちのチームも目指しながらまだ到達できていませんが…)についてもお伝えできたらと準備しております。
皆さんと意見交換できることを楽しみにしています。
【内容】
・生活行為の実態の評価!認知・遂行機能の評価をどう効率的に行うか
・ケアマネジャーがケアプランを策定する際に参考書式として活用している課題整理総括表
・利用者個々の解決すべき生活上の課題をチームが共有し、具体的で達成可能な目標をどう表現するか
・「個別支援計画」「個別機能訓練計画」「リハビリテーションマネジメント」の表現例
・個別機能訓練とチームで提供する「自己トレーニングの例」「アクティビティケア」

[16:10~17:30]講師:野田 和美氏(NPO法人日本介護福祉教育研修機構 認定講師/理学療法士)

「認知症」の特徴を整理することは、ご利用者がどのように感じ、何を思っているかを知るきっかけとなります。まだまだに認知症に関するリハビリテーションについては確立されていないのが現状ですが、日々ご利用者(認知症)に関わることで見えてくるもの、ご利用者から学ぶことが多いと感じています。専門職である私たちができる事がもっとあるはずです。皆さまと思いを共有し、明日への新たな一歩の手助けが少しでもできればいいなぁと思っています。 【内容】
・高次脳機能障害から紐解く認知症

認知症の中核症状である高次脳機能障害を整理することで日々のケアに活かすことができます。また、根拠ができることで本当の脳トレを提供することができます。個人によって症状が違い、どのように進んでいくか、変化していくかを予測、提示することで目標設定に役立てたり、ご家族の説明に使用したりすることができます。

・チャートを使ったパーソナルシートと目標設定

フェイスシートではまとめきれない情報をパーソナルシートを用いることで目標設定に役立てます。また、しにくくなってきていることだけでなく、得意なことで、できることに目を向けることにより日々のケアに活かすことができます。

・多職種を巻き込むアセスメント

一人がアセスメントをするのには限界があります。さまざまな目で色んな角度でその方を❝診る❞ことでたくさんの情報が集まるとともに、情報をうまく共有し、関わるスタッフのご利用者の❝みかた❞を変容することができます。「認知症の人」から「○○様(認知症)」となることによりスタッフのケアが変わります。

・日常生活に結びつけた目標設定

認知機能が低下した方の目標設定は「○○をし続けることができる」というような維持の目標が多いのが現状です。できるだけ日常生活に活きる目標設定と日常生活に落とし込むための関わり、方法を考えます。

・手続き記憶を活用したケア

❝しにくくなった❞動作や活動を体のスイッチをオンにすることでしやすくすることができるかもしれません。身体に染み込んだ手続き記憶をうまく活用し、日々のケアに活かします。

【第4講座】3月20日(土)録画配信
認知症の転倒予防プログラム
環境整備・反射促進・身体認知改善ほか

講師:妹尾 弘幸氏(総合介護施設ありがとう 総施設長/理学療法士)

転倒・骨折(怪我)の原因はさまざまでこれらの原因に対するアプローチは現場ではあまり行われていません。
特に環境が人の行動に及ぼす影響力は大きく、特に認識力や遂行機能等が低下している認知症の方は、環境設定により大きく活動レベルが変化します。
この講座では、上記を踏まえ理解した上で認知症の方向けの新しい視点の転倒予防について学びます。
【内容】
・認知症の方の転倒のさまざまな原因を考える
・転倒原因に対するさまざまなアプローチ
・環境設定の考え方と実際(認識力・記憶力・注意の持続力・手続き記憶など)
・新しい視点からの転倒予防プログラム など
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講師紹介

川畑 智 (かわばた さとし)

・株式会社Re学(りがく)代表取締役

・理学療法士

・認定資格「ブレインマネージャー」創設者

熊本県在住。
平成14年、熊本リハビリテーション学院を卒業後、病院、社会福祉協議会勤務を経て、急性期から生活再建期のリハビリや介護予防と地域づくりを学ぶ。平成21年より熊本県長寿社会局の認知症予防モデル事業のプログラムの開発に携わり認知症のリハビリテーションの研究を深める。平成27年に株式会社Re学(りがく)を設立。熊本県を拠点に、国内外における地域福祉政策に携わり「脳いきいき事業」を展開。平成29年、認定資格「ブレインマネージャー」を創設し、令和2年、「ブレインツアー」「ブレインスタディ」などのオンラインセミナーを開催している。

【主な表彰】
・平成16年11月 第10回熊本県国保地域医療学会 最優秀賞受賞 ・平成17年3月 ドイツ徒手医学 ベーシックコース 認定取得 ・平成18年6月 第45回全国国保地域医療学会 優秀賞受賞 ・平成22年5月 熊本県理学療法士協会賞 りんどう賞受賞 ・平成26年3月 全国キャラバン・メイト連絡協議会 全国優良活動賞受賞 ・令和元年11月 第8回健康寿命を伸ばそう!アワード 厚生労働大臣優秀賞受賞(介護予防・高齢者生活支援分野 企業部門)

【役職】
・一般社団法人 日本パズル協会 特別顧問
・Genki Group認知症ケア顧問

【著書・著作】
・「認知症の人の心の中が見える本」
・「50歳からもの忘れしない川畑式パズル」
・「川畑式認知症予防メソッド」
・「川畑智の楽しく解けてアタマが喜ぶパズル」
・「川畑式パズル」など

直井 誠 (なおい まこと)

・和が家グループ 代表

埼玉県在住。
現在、主に認知症を対象とした古民家デイ2か所、商業施設内で予防事業のショッピングリハビリデイ、くらしとシゴトバデイを運営し、代表、管理者、生活相談員として日々奮闘している。また、地域活動で認知症啓蒙活動を頻繁に行っており、昭和の古民家ならではの独自の実践を地域に、専門職に、講演、セミナー、オレンジカフェなどを通じて伝え、地域を巻き込んだ事業を推進している。「社会性・関係性の回復により、生きる活力を取り戻し、在宅生活をいつまでも続けられるようになること」がモットー。

【農家古民家ケア】
→農家の家をリノベーションし、庭と畑に囲まれた農家的古民家デイ。生活×社会性×人間らしさを回復し、みんなで「仲間」づくりを行い、みんなの居場所を作っていきます。アルツハイマー型認知症や廃用症候群などの方にも適している環境です。

【買い物&社会参加リハビリケア】
→買物難民の高齢者、脳卒中や高次機能障害後の生活リハビリにも適してます。買物リハビリのみならず、認知機能の維持改善、引き籠り解消等目指します。買物の次のステップで外出&旅行リハもやってます。

【地域をまるごと多世代共生ケア】
→駄菓子屋や地域の茶の間がついた共生の居場所。地域のお仕事、食事の支度、大工仕事、庭仕事、自分らしく生きるシゴトとくらしをみんなで実践。その人らしさの発見と地域多世代交流を目指す場です。

浅野 有子 (あさの ゆうこ)

・非営利一般社団法人あっとほーむいなしき 代表理事

・デイサービス太陽と鳩たち 作業療法士

・主任介護支援専門員

新潟県犀潟リハビリテーション学院作業療法学科を卒業後、草津栗生楽生園での勤務を経て埼玉県にて4ヵ所の身障病院にて開設に伴い勤務(東所沢病院・新所沢潤和病院・天草病院・上尾中央病院)。富士見市・吉川町・杉並区・三郷町の地域ケアに非常勤として勤務。1989年に社会福祉法人恵和社会復帰センター開設に伴い勤務し、精神障害者授産、援護寮での訓練・指導・援助に携わる。1993年に医療法人青洲会神立病院に勤務し、作業療法部門を開設(リハセンター・老健『さくら』・デイケアセンター・訪問リハ部門を開設)。2000年より介護老人保健施設涼風苑にて勤務し、2011年池田病院作業療法部門を開設。明野町・土浦市・龍ヶ崎市の介護予防活動に企画・参与・従事している。非営利一般社団法人あっとほーむいなしきを立ち上げ、2018年1月に自分が通いたい場所として「デイサービス太陽と鳩たち」を開設。日本一結果を出す機能訓練を提供するデイサービスとして現在奮闘中。NPO法人茨城県ケアマネージャー協会副会長、茨城県介護支援専門員主任介護支援専門員講師など役職多数。

野田 和美 (のだ かずみ)

・NPO法人日本介護福祉教育研修機構 認定講師

・理学療法士

広島県出身。阪奈中央リハビリテーション専門学校卒業。卒業後、祐生会みどりヶ丘病院に理学療法士として入職。7年間の勤務の後、退職し株式会社QOLサービスに入社。多機能リハビリセンターありがとうに配属される。現在は、法人内のデイサービスと訪問部門、ショートステイ、サービス付き高齢者住宅にてセラピストとしての視点からよりよい在宅介護のあり方を模索しながらケア・リハビリの知識と技術を提供している。

【セラピストとしてご利用者に関わる上で心がけていること】
「真のニーズは何か」「現状のままでいいのか」「どうしたらご利用者のできることが増えるか」「生活の幅が広がるのか」など、ご利用者の可能性が広がる関わり方を実践しています。

【機能が改善したご利用者からの言葉】
「普段動かさないところを刺激するのでスッキリする」「体が温まる」「食事がしやすくなった」などの声をいただくと専門職冥利に尽きます。

妹尾 弘幸 (せお ひろゆき)

・総合介護施設ありがとう 総施設長

・理学療法士

・株式会社QOLサービス 代表取締役

・月刊デイ編集長

・NPO法人日本介護福祉教育研修機構 理事長

川崎リハビリテーション学院卒業後、救急病院、県立病院などで理学療法士として勤務する傍ら、介護福祉士養成学校などの非常勤講師を務める。1998年に理学療法士勤務の傍ら有限会社QOLサービス(現、株式会社QOLサービス)を設立。2004年に介護部門「多機能地域ケアホームありがとう」を開設。現在は株式会社QOLサービス代表取締役として「月刊デイ」「レクの達人」などの定期購読誌を発行する傍ら、介護現場での臨床実践・研究なども精力的に行っている。

【時代の先を行く介護の創造】
・大人のぬり絵、脳トレの元祖提唱者
・18年前から二重課題訓練を実施
・VAC、BOSSトレーニング、新しい認知症ケアなどを創出
・実地的環境での活動と参加のリハを提供するデイ、入居待ち100人超えのグループホーム、リハビリ型サービス付き高齢者住宅、リハビリ型ショートステイ、看護小規模多機能型居宅介護のサテライトとしての共生型小規模多機能型居宅介護、自費+保険対応の疾患特異型デイなどを運営

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参加にあたっての注意事項

・お申し込み後のご案内は「メール」「郵送」「FAX」いずれかの方法にてお送りいたします

・お申し込み後、1週間を経過しても入金案内が届かない場合は、事務局までご連絡ください

・参加費の納付を持って正式申し込みとなります

・ご入金後のお客様都合での参加費の返金はいたしかねますが、参加者の変更は可能です

・お申し込み時にいただいた情報は、当会の管理・運営のみに使用いたします

・お申し込みをいただいた方には開催5日前頃に「手元資料」と「招待URL・パスワード」をお送りいたします

・参加者には「振り返り受講」、30,000円コースの欠席者には「見逃し配信」を期間限定でいたします

・オンライン参加への接続に不安がある方は希望があれば事前に、オンライン接続の機会を設けます

・zoomミーティング中における、個人チャットへの繰り返しメッセージはご遠慮ください(相手の立場にたって物事を考えましょう)

・zoomミーティング中のFacebookにおける「友達申請」や「メッセンジャー」でのメッセージは控えましょう

・zoomミーティング中にグループワークがる際は初対面の方もいらっしゃいますので、言葉づかいなどは気をつけましょう

・zoomミーティング中に不快なメッセージなどが届いた場合は、主催者【ホスト】までチャットしてください(伝えにくいことは主催者までお申し出ください)

・お申し込み時にいただいた情報は、当会の管理・運営のみに使用いたします

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【完全オンライン開催】実践!認知症ケア研修会2021

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【本研修に関するお問い合せ】

日本通所ケア研究会事務局/NPO法人日本介護福祉教育研修機構

〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内
TEL:084-971-6686 / FAX:084-948-0641