開催概要

研修名

実践!認知症ケア研修会2023

日程

【東京会場】2023年3月18日(土)~19日(日)

【大阪会場】2023年3月25日(土)~26日(日)

時間

【1日目】10:30~16:15

【2日目】10:15~16:30

会場

【東京会場】KFCホール

【大阪会場】Civi研修センター新大阪東

参加費

【2日間】12,000円(税・資料代込み)

【1日のみ】9,000円(税・資料代込み)

講師

・渡辺 哲弘 氏(株式会社きらめき介護塾 代表取締役)

・石原 孝之 氏(株式会社3C 取締役/NPO法人結び家 理事)

・川畑 智 氏(株式会社Re学 代表取締役)

・真鍋 哲子 氏(社会福祉法人援助会 聖ヨゼフの園 主任看護師) ※東京会場のみ

・田原 久美子 氏(社会福祉法人祥和会 地域密着型特別養護老人ホーム五本松の家 施設長) ※大阪会場のみ

・山出 貴宏 氏(株式会社NGU 代表取締役)

・山崎 健一 氏(GrASP株式会社 代表取締役/作業療法士)

・太田 悠貴 氏(株式会社おおきに 代表取締役)

・妹尾 弘幸 氏(株式会社QOLサービス 代表取締役)

その他

認知症ケア専門士単位認定講座申請中

研修内容

基本と事例を基に多角的な視点から学ぶ!
認知症の方への関わりの中での「なぜ?」「どうして?」が解消される!

記憶力や判断力の低下によって孤立しがちな認知症高齢者の方が、残存能力を生かしながら生活を継続していくために私たちにできる支援は何でしょうか。

認知症の方が不安なく生活できる社会をつくるためには、私たちが正しく認知症を理解し、認知症の方が気軽に社会参加できる環境や支える側の負担を軽減する状況をつくることが大切です。

私たちは本当に「認知症」と「人」を正しく理解できているのでしょうか。

この研修会では、認知症ケアの基本と事例を多角的な視点から学ぶことで、日々の認知症の方への関わりの中での「なぜ?」「どうして?」を解消していただくことを目的としています。

翌日からの認知症ケアの現場で実践できる、ワンランク上の質の高いサービスを提供するヒントを多数ご紹介いたします。

【1日目】
タイムスケジュール
※予定している内容は変更になる場合がございます

[Aコース]講座(1)[東京]3月18日(土)10:30~12:00[大阪]3月25日(土)10:30~12:00
認知症ケアの大前提

講師:渡辺 哲弘氏(株式会社きらめき介護塾 代表取締役)

【内容】

「認知症」という病気の理解を深めつつ、「目の前の人は今、どんな気持ち?」「その瞬間、どんなことを考え、行動しているの?」といった、【人の気持ち】に焦点をあてたお話をさせていただきます。専門用語を覚えることももちろん大事ですが、明日から現場で、活かせる考え方を一緒に学びましょう。

・「寄り添う」って、いったい何をどうしたらいいの?

・「脳の仕組み」~すべては脳の中でおこっている~

・「認知症」と「ひと」の両面からアプローチ!

・「中核症状」と「行動・心理症状」の【つながり】を理解しよう!

・人の気持ちを理解できるプロになろう! ほか

[Aコース]講座(2)[東京]3月18日(土)13:00~14:30[大阪]3月25日(土)13:00~14:30
認知症ケアのツボ

講師:石原 孝之氏(株式会社3C 取締役/NPO法人結び家 理事)

【内容】

認知症ケアと一言で言っても、認知症のご本人だけのケアではなく、本人を取り巻くご家族、介護職員、主治医、薬剤師、様々な方々の共通理解は必要不可欠です。介護の側面で発揮される専門的なケアはもちろんのこと、個々の性格や症状が重なり合って行動として現れます。具体的なケアだけでなく、ご本人の周りに対してのアプローチも含めヒントをお伝えします。

・今さら聞けない認知症の基礎

・世界の認知症ケアから学ぶケアメソッド

・具体的ケアからヒントを学ぶ

・明日から使える認知症ケア

・高次脳機能障害の利用者さんへのアプローチ事例

・ご利用者の意欲を向上させる取り組み事例 ほか

[Aコース]講座(3)[東京]3月18日(土)14:45~16:15[大阪]3月25日(土)14:45~16:15
こんなときどうする?BPSDを回避する適切なコミュニケーション

講師:川畑 智氏(株式会社Re学 代表取締役)

【内容】

認知症のリハビリやケアを考えるとき、大脳の中で起きている変化をイメージすることで、今まで見えなかった・気づかなかったことに気づき、好ましいリハビリやケアと出会うことができます。理由がわからず、どう支援したらよいか悩み続ける「後手介護」から、様々な可能性を考え先回りできる「予測介護」のために脳機能の理解を深めましょう。

・「認・知・症」という言葉の意味

・「短期記憶障害」の特徴を見抜いたケア

・「認知症」の人が見ている世界への共感

・「BPSD」を起こしやすいコミュニケーションのミス

・「受信(聞く)」と「送信(話す)」のポイント ほか

[Bコース]看護師向け[東京]3月18日(土)10:30~16:15[大阪]3月25日(土)10:30~16:15
病院、施設、在宅における認知症ケアと入退院支援
医療連携をスムーズにするために求められる看護師の認知症知識

[東京会場] 講師:真鍋 哲子氏(社会福祉法人援助会 聖ヨゼフの園 主任看護師)

[大阪会場] 講師:田原 久美子氏(社会福祉法人祥和会 地域密着型特別養護老人ホーム五本松の家 施設長)

【東京会場の内容】

認知症の基礎知識

【1】社会情勢 国の取り組み 社会資源の理解

・地域で高齢者を支える社会の仕組み

・医療・療養・介護施設の種類と医療体制について

【2】認知症の疾患について知ろう

・認知症の種類や認知症以外の疾患について

・認知症状を起こす認知症以外の疾患

・認知症(アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、脳血管性認知症、前頭側頭型認知症など)について

・認知症の各症状について

事例を通しての具体的な対応方法~現場での認知症対応事例を通して考える~

・医療機関・施設・在宅それぞれの立場からの他職種連携(情報収集や提供の仕方)

・身体拘束における影響

・認知症対応する手法(ユマニチュード バリデーションなど)

・認知症におけるテクノロジーの利用

・疾患症状別対応法

・認知症における食支援、排泄支援事例

・人生の最期に向けた生活の意向の確認【ACP】(その方らしい生活を継続させるための看護のポイント)

【大阪会場の内容】

みんなで認知症を考える

【1】「認知症」に関する知識の確認

【2】認知症診断と認知症ケア・看護

【3】認知症に関する知っておきたいその他の疾患とケア

【4】MCI(軽度認知障害)とかかわり方

【5】入院と退院時の対応と知っておくと違うこと!

介護と看護の連携

・病院、在宅、施設の連携と違い!どうすればいい?

・さらにみんなで「認知症」ケアを考えましょう!

・事例から学ぶ大切なこと!

・身体拘束?尊厳とは?

・認知症って診断がついてもできることはたくさん!一緒に可能性を考えてみませんか?

【2日目】
タイムスケジュール
※予定している内容は変更になる場合がございます

講座(4)[東京]3月19日(日)10:15~12:00[大阪]3月26日(日)10:15~12:00
BPSD軽減・改善事例から学ぶ認知症ケア(1)
【事例】
帰宅願望があるAさん、デイに行きたくないBさん、介護サービスを使いたくない(サービスの介入が厳しくケアマネさんが困っている)Cさんへのアセスメントから支援まで

講師:山出 貴宏氏(株式会社NGU 代表取締役)

【内容】

帰宅願望や通いたくない、そもそもサービスを使いたくないといった方の関わりの際、どうしても「表出している事象」に対していろいろと考えてしまっていることが多い現状があります。「なぜ?」といった視点からその「なぜ?」を考え、その部分に関わることでご本人の不安などをどのように軽減でき「思い」が変わっていったのかについて、事例を通しお話をいたします。また、下記事例を通じて「なぜ10年間平均稼働率が9割以上を維持できているのか」「どのような関わりからケアマネに信頼していただけ、問い合わせが増える事業所になったのか」なども事例を通してお伝えいたします。

■帰宅願望がなくなった事例

・他事業所で対応ができなく当事業所をご利用になり、半日後には落ち着かれたケース(他事業所・家族・ケアマネ)

・普段は「帰る」と言われない方が、急に「帰る」と怒り出してしまった方への関わり

■「デイには行きたくない」と言っていた方がデイサービスを使うようになった事例

・何件もの他事業所をすぐに辞めてしまう方が亡くなるまで当事業所に通えた事例(他事業所・家族・ケアマネ)

・「行きたくない」から「次はいつ行っていい?」に変わった事例(家族・ケアマネ)

■介護サービスを使いたくない方が通所サービスにつながった事例

・介護サービスにこだわらない事例(家族・ケアマネ)

・ケアマネさんからのヘルプに対応し介護サービスにつながった事例(家族・ケアマネ)

ランチョンセミナー[東京]3月19日(日)12:05~12:45[大阪]3月26日(日)12:05~12:45
認知症ケアを考える上で必須のPACEP理論

講師:妹尾 弘幸氏(株式会社QOLサービス 代表取締役)

【内容】

・認知症ケアの枠組み

・出現するBPSDなど

・対症ケアと根治ケア

・PACEP理論とは

→身体状況、活動状況、コミュニケーション、環境、心理状況 ほか

講座(5)[東京]3月19日(日)12:50~14:00[大阪]3月26日(日)12:50~14:00
BPSD軽減・改善事例から学ぶ認知症ケア(2)
【事例】
入浴拒否があるDさん、暴言・暴力が出てしまうEさんへのアセスメントから支援まで

講師:山崎 健一氏(GrASP株式会社 代表取締役)

【内容】

今回ご紹介するどちらの事例も若年性認知症の50代の方です。ケア支援の内容は、一旦片隅に置いて頂き、その際の自己のメンタルコンディションは「どのような状態であったのか」「どのように捉え、どのような感情を抱いていたのか」にフォーカスしていただきます。ご利用者が安心して過ごし活躍ができる活動拠点や居場所がない状況で、ご家族、ケアマネと三人四脚で当事業所のサービスが「安住の場」となるよう試行錯誤してきた日々の関わりを通して得た教訓をお伝えいたします。

■離設・帰宅行動が発現、2年半の冷却期間を経て再開、入浴拒否のあったご利用者の事例

・事例プロフィールの紹介

・病前・病後の情報

・デイ利用の導入とご利用状況

・冷却期間中の様子に対しての支援

・2年半振りの利用再開から入浴拒否へのアプローチ

・上記事例における支援者の「メンタル状況」「事象の捉え方」「ケアの支援状況」を中心に解説

■焦燥感から興奮・激昂により暴言・暴力が出てしまうご利用者の事例

・事例プロフィールの紹介

・病前・病後の情報

・デイ利用の導入とご利用状況

・焦燥感から興奮・激昂、暴言・暴力の様子

・ケアや薬剤を用いたアプローチ

・上記事例における支援者の「メンタル状況」「事象の捉え方」「ケアの支援状況」を中心に解説

講座(6)[東京]3月19日(日)14:15~15:30[大阪]3月26日(日)14:15~15:30
BPSD軽減・改善事例から学ぶ認知症ケア(3)
【事例】
飲水・服薬拒否があるFさん、物盗られ妄想のあるGさん、抑うつで何もやる気が起きないHさんなどへのアセスメントから支援まで

講師:太田 悠貴氏(株式会社おおきに 代表取締役)

【内容】

現在調整中

講座(7)[東京]3月19日(日)15:45~16:30[大阪]3月26日(日)15:45~16:30
BPSD軽減・改善事例から学ぶ認知症ケア(4)
【対談】
講師3名による総論とまとめ

講師:山出 貴宏氏(株式会社NGU 代表取締役)

講師:山崎 健一氏(GrASP株式会社 代表取締役)

講師:太田 悠貴氏(株式会社おおきに 代表取締役)

講師

渡辺 哲弘 (わたなべ てつひろ)

・株式会社きらめき介護塾 代表取締役

・認知症介護指導者

・社会福祉士

・介護福祉士

・介護支援専門員

・日本福祉大学 社会福祉総合研修センター 兼任講師

愛知県出身。
信州大学教育学部を卒業後、滋賀県の障害者施設・高齢者施設などの介護現場で20年間勤め、2014年に認知症ケアの研修講師として独立。現在は、介護事業所や病院での専門職向けの研修や公民館、学校等での地域住民向けの講演会など、日本・ハワイ・中国にて年間で約300回の研修・講演を実施している。その他の活動として、一般社団法人を立ち上げ「1日でも早く、一人でも多く、全国に伝えたい」を理念に、【認知症の基本】を職場や地域で分かりやすく伝えられる専門職の養成を実施している。

石原 孝之 (いしはら たかゆき)

・介護福祉士

・介護支援専門員

・株式会社3C 取締役(お泊まりデイサービス)

・全国介護事業者連盟東海支部 常任理事

・一般社団法人静岡アジアパシフィック協会 理事

・NPO法人結び家 理事(eスポーツ×就労継続支援A・B型)

・元焼津市認知症対策連絡会委員

・焼津市議会議員(1期目)

静岡県藤枝市出身。
焼津市で暮らして20年。25歳から介護現場経験は17年を数える。平成18年~令和2年8月までコミュニティホーム長者の森で取締役を務める。平成25年~29年まで焼津市認知症キャラバンメイト会長を歴任。また一般向け介護セミナー、介護現場から見る認知症ケアの視点、認知症サポーター養成講座、介護職員新人研修、介護技術研修、看取るという選択肢、良い施設の選び方、時代が求める介護福祉士像、リーダーのあるべき姿、職員のモチベーションの上げ方、人材育成、実践版「最強の保険外サービス」など講演や研修、執筆経験多数。講演実績は150回を超え、参加者は延べ3000名を超える。

【介護部門】
令和3年2月 お泊り特化型デイサービス ブルーミングケア稲城坂浜をオープン

【介護保険外事業】
メディけあ(医療介護無料情報誌)発行

【コンサルティング部門】
コミュニティビジネス研究所を運営

【講演実績】
2020年 第四回日中高齢化社会政策と産業化シンポジウム
2019年 日台介護産業シンポジウム in台北
2018年 第三回日中高齢化社会政策と産業化シンポジウムin北京清華大学 ほか多数

【執筆寄稿】
2016年 「通所介護&リハ」日総研
2017年 「介護保険外サービスのススメ」月刊シニアビジネスマーケット
2018年 「デイの経営と運営」QOLサービス
2020年 「デイサービスの管理者&リーダー」QOLサービス

【コンサルティング】
・人財育成
・地域ビジネスマーケット調査
・戦略マネジメント
・まちおこしプロデュース

川畑 智 (かわばた さとし)

・株式会社Re学 代表取締役

・理学療法士

・ブレインマネジャー創設

・認知症キャラバンメイト

2002年に理学療法士の免許を取得後、国保水俣市立湯之児病院リハビリテーションにて勤務。2006年に芦北町社会福祉協議会にて勤務。同年11月、日本初の「高齢者のためのアミューズメントパーク」をコンセプトとした公的な介護予防施設『あそびRe(り)パーク』を、責任者として開設。認知症による脳機能の低下をさまざまな遊びの中でリハビリするこの施設は、日本国内のみならず世界中から注目を浴びた。ここでの医療的な機能評価の実施により、遊びながら行うリハビリテーション活動(あそびりテーション)による脳機能の改善が認められる結果を得る。その実績により、2009年に熊本県認知症予防モデル事業プログラムを開発。その後、2011年に医療法人博光会「みゆきの里」認知症対策室室長、みゆきの里連携プログラム企画開発マネージャー、経営企画部を経て2015年8月に株式会社Re学(りがく)を設立。熊本県を拠点に、病院・施設における認知症予防や認知症ケアの実践に取り組むと共に、国内外における地域福祉政策に携わりながら、年間200回を超える講演活動を行い、普及啓発および研究活動を行っている。

真鍋 哲子 (まなべ てつこ)

・社会福祉法人援助会 聖ヨゼフの園 主任看護師

・産業医科大学産業保健学部看護学科老年看護学 非常勤講師

・全国高齢者施設看護師会 講師

・公益社団法人北九州高齢者福祉事業協会 特養 看護部会リーダー

・株式会社PLS運営メンバー

福岡県出身。
地元の看護学校を卒業して、広島県福山市の病院に勤務。外科、整形外科、内科、精神科、老人保健施設、デイケアなどを経験し、2002年より本格的に高齢者施設に勤め、看護師や現場責任者として勤務。生活の場での看護・介護のやりがいを感じ、現在も介護現場でその人らしさを大切に多職種チームで命を最後まで見届ける支援に力を入れている。その他、看護学校の老年看護学非常勤講師や看取り、排泄、医療と介護の連携、施設看護師の役割などのセミナー講師も行っている。

田原 久美子 (たはら くみこ)

・社会福祉法人祥和会 地域密着型特別養護老人ホーム五本松の家 施設長

・コミュニティナース

・看護師

・保健師

・社会福祉法人桜樹会 評議員

・社会福祉法人祥和会 理事

岡山県出身。
高校卒業後、奈良県立五條病院付属看護専門学校・奈良県立保健婦学院を卒業。学生時代は、看護師のアルバイトをしていたが、人見知りが強く、その克服のためカレー屋さんでのアルバイトを兼務。 保健師の免許を取得後、奈良県内と広島県内の行政保健師として勤務。保健師業務全般に加え、訪問入浴、障がい者作業所支援、訪問看護、デイサービスなどにも携わる。介護保険制度が始まった2000年より、介護保険認定調査員、審査会運営業務などに関わる。2002年、行政保健師を退職し、社会医療法人祥和会、脳神経センター大田記念病院へ入職。在宅介護支援センター、居宅介護支援事業所、病院退院支援看護師などを経て、2006年より地域医療連携室勤務となる。地域医療連携室においては2006年当時より、退院支援部門の確立、各病棟への退院支援看護師配置、病棟看護師の入退院支援に携わるシステム作りを行い、医療ソーシャルワーカーとともに退院支援、転院調整などを当時より行っていた。2017年4月より現職。社会福祉法人の設立、地域密着型特別養護老人ホームの設計・建築、立ち上げなどに携わる。現在は、特養・ショートステイ・デイサービスの管理業務に携わりながら、「暮らしの保健室ふくまち」の運営、「スナック五本松」などコミュニティナースとして活動を行っている。

山出 貴宏 (やまで たかひろ)

・株式会社NGU 代表取締役

・介護福祉士

・認知症実践者ならびにリーダー研修修了

・社会福祉主事

・福祉用具専門相談員

・認定自律介護技術1級

・認知症キャラバンメイト

・横浜市多業種交流会浜CHAN 事務局長

・泉区異業種交流会 アイディーズ~地域創造チーム~ 代表

東京福祉専門学校医療福祉課にて医療ソーシャルワーク、精神保健福祉について学ぶ。医療相談での介護や建築の知識がもっと必要と感じ、卒業後に建築会社に就職。一般建築とバリアフリーを現場で学ぶ。バリアフリーのリフォーム中心の仕事の中で、本当にその方に合った改修なのか疑問を抱き始め、介護の現状を知るために特別養護老人ホームへ転職。訪問入浴部門に配属され、在宅で入浴サポートと家族とのかかわり方を学ぶ中で、介護のスキルを高めなければと考え、別法人の特養の介護職として入職する。入所者の認知症の症状進行、機能低下・拘縮等が重度化して行く事に対し、病気や障がいを理由にケアを見直さない事、介護職の対応でその方の能力を奪っている事が当たり前のケアになっていることや退職者の相談を受ける中で、独立を決意。株式会社NGUを設立しご利用者の「じりつ」を意識した「見える活動」の実践で地域をつなぐ取り組みを行っている。神奈川県が行っている「かながわベスト介護セレクト20」を3年連続で受賞 し殿堂入り。また横浜市認定の「横浜市自立支援実践事業所認証」を2年連続で受賞している。個人の活動としては、「じりつ支援」「介護技術」「認知症ケア」をテーマとした研修依頼を全国各地から受け、自身の経験と現在の実践を現場目線で伝えている。

【運営】
・介護研修事業「ステップ」
・生活維持向上倶楽部「扉」(地域密着型通所介護)
・生活維持向上倶楽部「匠」(地域密着型通所介護)
・生活維持向上倶楽部「栞」(居宅介護支援事業所)
・生活維持向上倶楽部「心」(じりつ支援型訪問介護)
・NPO 認知症フレンドシップクラブ横浜事務局

山崎 健一 (やまざき けんいち)

・GrASP株式会社 代表取締役

・作業療法士(精神科領域に従事)

・若年性認知症の人のコンティニュイティサービス 代表

神奈川県出身。
2006年~2012年まで愛光病院にて精神科作業療法士として勤務。2015年1月にGrASP株式会社を起業し同年6月に横浜市で唯一の若年性認知症デイサービストポス和果を開所。現在、若年性認知症の人の心身の状態に合わせたケア支援を行いながら、どのような状態になっても変化が極力少ない環境で連続性のあるサービスが受けられるよう、2単位型の介護予防認知症対応型通所介護(認知症初期:社会貢献、仕事)、認知症対応型通所介護(認知症中期:社会参加・後期:ADL能力発揮)を合わせたContinuityサービスを2020年2月から開設(定員24名)。2023年には横浜市内に2ヵ所目の事業所開設を予定しており、若年性認知症の人のためのコンティニュイティサービス実践型グループホーム開設に向けても準備を進めている。メンバー・ご家族・地域の皆さまとともに愉快で豊かな「イマ」を創るため 試行錯誤の日々を送っている。

太田 悠貴 (おおた ゆうき)

・株式会社おたがいさん 代表取締役

奈良県出身。
高校卒業後、専門学校で1年間学んだ後(当時ヘルパー1級)介護の世界に。10年間で色んな業態の介護サービスを経験し29歳の時に独立。
デイサービスのモットーは“アタリマエをアタリマエに”
利用者さんそれぞれのアタリマエを求めてチームで奮闘中。
現在、デイサービス3事業所(デイサービスおたがいさん・mottoおたがいさんmiyake・Dayworkおたがいさん)、訪問介護、居宅介護支援事業、放課後等デイサービスを運営。

妹尾 弘幸 (せお ひろゆき)

・株式会社QOLサービス 代表取締役

・総合介護施設ありがとう 総施設長

・理学療法士

・日本通所ケア研究会 会長

東京都出身。
川崎リハビリテーション学院卒業後、救急病院、県立病院などで理学療法士として勤務する傍ら、介護福祉士養成学校などの非常勤講師を務める。1998年に理学療法士勤務の傍ら有限会社QOLサービス(現、株式会社QOLサービス)を設立。2004年に介護部門「多機能地域ケアホームありがとう」を開設。現在は株式会社QOLサービス代表取締役として「月刊デイ」「tasuke」などの定期購読誌を発行する傍ら、介護事業所の運営(デイサービス8ヵ所、看護小規模多機能型居宅介護、小規模多機能型居宅介護、グループホーム、定期巡回随時対応型サービス、居宅介護支援事業所、サービス付き高齢者住宅3棟、共生ホーム)・介護現場での臨床実践・研究なども精力的に行っている。

会場アクセス

【東京会場】

KFCホール

〒130-0015
東京都墨田区横網1-6-1
都営地下鉄大江戸線「両国駅」(A1出口)徒歩0分
JR総武線「両国駅」(東口・西口)徒歩約7分

【大阪会場】

CIVI研修センター新大阪東

〒533-0033
大阪府大阪市東淀川区東中島1-19-4
JR新大阪駅東口より徒歩2分

参加にあたっての注意事項

・1日目の参加は【Aコース】【Bコース】のどちらかを選択してください。

・体調不良の方は出席できません。

・お申し込み後のご案内は「メール」「郵送」「FAX」いずれかの方法にてお送りいたします。

・お申し込み後、1週間を経過しても入金案内が届かない場合は、事務局までご連絡ください。

・参加費の納付を持って正式申し込みとなります。

・天災、主催者都合で中止となる場合は全額ご返金いたします。

・ご入金後のお客様都合での参加費の返金はいたしかねますが、参加者の変更は可能です。

・席順は研修当日の着席順となります。

・お申し込み時にいただいた情報は、当会の管理・運営のみに使用いたします。

その他の研修紹介

指導・監査
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リハ職が実践すべきトレーニング・評価実技
認知症の方の生活行為向上
デイ見学会
特別セミナー
【オンライン】環境づくり
大会DVD
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実践!認知症ケア研修会2023

基本と事例を基に多角的な視点から学ぶ

【本研修に関するお問い合せ】

日本通所ケア研究会事務局/NPO法人日本介護福祉教育研修機構

〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内
TEL:084-971-6686 / FAX:084-948-0641