実践!認知症ケア研修会2026

開催概要

研修名

実践!認知症ケア研修会2026

日時

【福岡会場】2026年3月8日(日)10:00~17:15

【大阪会場】2026年3月15日(日)10:00~17:15

【東京会場】2026年3月22日(日)10:00~17:15

会場

【福岡会場】リファレンス駅東ビル貸会議室(福岡県福岡市博多区博多駅東1-16-14)

【大阪会場】大阪トヨペットエンタプライズ貸会議室(大阪府大阪市西区立売堀3-1-1)

【東京会場】リファレンス西新宿大京ビル(東京都新宿区西新宿7丁目21−3)

参加費

[1講座]4,000円(税・資料代込み)[全4講座]10,000円(税・資料代込み)

講師

・直井 誠 氏(和が家グループ 代表取締役/ブレインマネジャー)

・川畑 智 氏(株式会社Re学 代表取締役/理学療法士)

・香月 真 氏(特別養護老人ホームなごみの里 リハビリ課 主任/Roren 主宰/作業療法士)

・前田 亮一 氏(株式会社UDワーク 代表取締役/作業療法士)

・妹尾 弘幸 氏(総合介護施設ありがとうグループ 総施設長/理学療法士)

その他

認知症ケア専門士単位認定講座申請中

研修内容

特定の人だけが「できる」からの卒業…誰もが「できる」再現性のある関わり技術

「経験豊富なスタッフだけがうまくできる…」そんな認知症ケアの現場を目にしたことはございませんか?

本研修では、スタッフが再現性を持って実践できる関わり方をさまざまな角度から学び、チーム全体で質の高い認知症ケアを実現する力を育てます。日々のケアで誰もが同じ方向を向き、互いの知恵を活かせるチーム作りの具体策や利用者の生活機能や自立を引き出す実践的な方法、日常の関わりを通してご利用者の意欲を引き出し生活の質を高める具体的な実践を学びます。

さらに情報交換会では「困り事対応のリアル」をテーマに現場で直面する課題や悩みを共有し、解決のヒントや応用法を講師・参加者でシェアしていきます。経験や立場に関わらず、誰もが「できる」関わり方を手に入れることで、ご利用者の尊厳を守り、自立した日常生活を支えることができるのではないでしょうか。明日からの介護現場で違いを生む「実践力」をこの研修でぜひ手に入れてください。

参加してほしい理由1
参加してほしい理由2
参加してほしい理由3
参加してほしい理由4

タイムスケジュール
※予定している内容は変更になる場合がございます

講座【1】[福岡]3月8日(日)10:00~11:45[大阪]3月15日(日)10:00~11:45[東京]3月22日(日)10:00~11:45
介護現場の実践からわかる!和が家流認知症ケア術
チームアプローチで高める認知症ケアの「質」
スタッフの関わり方が間違っていませんか!?気づきからBPSDの改善へ

講師:直井 誠 氏(和が家グループ 代表)

認知症ケアで最も難しいのは、チーム全体で適切な関わりを揃えることです。本セミナーでは、和が家グループが長年の実践で築いた「誰でも再現できる質の高い関わり方」を、具体例とともに学びます。個人の能力に頼らず、チーム全員で安心・信頼の関係をつくる方法を体感できます。デイサービスの利用拒否やBPSDへの対応など、現場で直面する課題にも焦点を当て、3か月の濃密な関わりから得られる安心感や信頼関係の築き方を紹介。経験豊富なスタッフはもちろん、新人や自信のない方にも、チームで活かせる実践的なヒントが満載です。

【内容】

・和が家グループの認知症ケア環境
→安心・安全だけでなく、感情交流・共生・循環を重視した独自の環境を紹介

・「認知症の人」ではなく「一人の人」として関わるケア
→人生背景や価値観、日常のクセに寄り添い、生活を共に作る仲間として関わる

・個人の強みを活かすチームケア
→ストロングポイントに着目し、チームで楽しむ認知症ケアの実践例(お人形、赤ちゃん、ペット、趣味、仕事など)

・BPSDの理解とチーム文化
→「本人の状態 × 環境 × 関わり方 × チームの空気」から行動の背景を読み解き、チームで共通理解をつくる

・積極的な関わりと笑顔の力
→3か月の濃密な関わりで安心の土台をつくり、情報は関わった人だけが把握できる現場原則を体感

・気づきによるケア変化
→「止める・抑える」から「理解する・委ねる」へのシフトで、BPSD対応を変化させる

・現場での具体的な工夫
→デイサービスの利用拒否や不安への対応、送迎時の声かけ、役割付与など、明日から実践できる工夫

・チームでの認知症ケア観共有
→未経験者への先入観を避け、目の前の人と関わる体験と先輩の実践から学ぶことで、チーム全体で共通のケア観を形成

・視点の再構築
→認知症の人を“理解できない存在”にしない。困っているのは本人なのか、私たちなのかを整理し、ケア視点を再構築

・すぐに試せる一歩
→声かけや環境設定など、講座で学んだことを現場に落とし込む具体的なアクション

・自然観に基づくケアの原則
→すべての基本は自然の法則に従うこと。自然の法則を意識すれば、認知症ケアはよりうまくいく

講座【2】[福岡]3月8日(日)12:45~13:25[大阪]3月15日(日)12:45~13:25[東京]3月22日(日)12:45~13:25
入院・入所・生活不活発による
認知機能の低下を防ぐ認知リハビリ・認知訓練

講師:妹尾 弘幸氏(総合介護施設ありがとう 総施設長/理学療法士)

高齢者の入院・入所・生活不活発は、身体機能だけでなく認知機能にも大きな影響を及ぼします。環境変化や活動量の低下によって、認知機能の低下やBPSDの誘発にもつながりかねません。本研修では、こうした認知機能低下を予防・改善するための「認知リハビリ」「認知訓練」を現場で再現可能な形で体系的に学びます。認知遂行機能を維持・改善するトレーニングや注意機能へのアプローチ・環境設定など専門職が明日から使える方法を分かりやすく紹介します。

【内容】

・残存機能の改善・活用

・認知症ケアではとても重要な「感覚」

・認知機能リハ・訓練【1】疾患定義

・認知機能リハ・訓練【2】MMSE/長谷川式

・認知機能リハ・訓練【3】その他(感覚、記憶、自己認知、コミュニケーション能力、計画力・応用力など)ほか

講座【3】[福岡]3月8日(日)13:35~15:00[大阪]3月15日(日)13:35~15:00[東京]3月22日(日)13:35~15:00
不安・混乱を起こさせない環境調整と関わり方
認知症利用者とのコミュニケーション技術の実践

[福岡・大阪]講師:川畑 智氏(株式会社Re学 代表取締役/理学療法士/ブレインマネジャー)

[東京]講師:前田 亮一氏(株式会社UDワーク 代表取締役/作業療法士)

認知症の利用者は、環境のわずかな変化や、職員の声かけ・対応の違いによって、不安や混乱が一気に高まりやすくなります。BPSDが出現する背景には、本人が感じる“理解できない状況”や“居心地の悪さ”が潜んでおり、それらは環境調整とコミュニケーションの工夫によって大きく予防・改善できます。本講座では、認知症利用者が安心して過ごせる空間づくりのポイントをコミュニケーションと環境から整理し、なぜそれが不安軽減につながるのかを根拠に基づいて解説します。また、日々の関わり方が、利用者の行動・心理にどのような影響を及ぼすかを具体的に学びます。「なぜ不安が強まるのか」「どうすれば落ち着いてもらえるのか」「職員ごとの対応差をどう整えるか」といった現場の悩みに直結する内容です。

【福岡・大阪会場内容】

・認知症の人の苦手を理解する(非認知症の人との比較)
認知症の人は短期記憶障害が主症状のように思われがちですが、実は初発症状に過ぎません。認知症の人が感じる本当の苦手について一つずつ紐解きながら、認知症の人が感じている世界観を理解しましょう。

・不安と混乱が起こるタイミングをつかむ
認知症の人の不安と混乱には、内的要因と外的要因があります。時間と場所と行動のタイミングをつかむことが出来れば先回りの予測介護に繋がりますし、できなければ後手介護になります。認知症の人が不安を訴える前にできる環境整備と関わり方について学びましょう。

・「当たり前の偏見」が生み出すコミュニケーション障害
コミュニケーションの5つの段階(認知期、受信期、思考期、判断期、送信期)ごとのポイントを理解し、日常生活に潜むコミュニケーションの落とし穴を回避する方法を学びましょう。

【東京会場内容】

・認知症ケアを「単なる対処療法」で終わらせない

・認知症の方の不安を解消し尊厳を守る「5つのステップ」

・【STEP1:尊敬とフレンドリー】
例えば「言葉の通じない異国での生活」をイメージしましょう。技術の前に、その強い不安に寄り添い、安心感を与える「良き隣人」としての姿勢を明確にします。

・【STEP2:プロフェッショナルとしてのマインド】
信頼がなければ、本当の悩みは語られません。「自分自身」と「環境」に対する利用者の不安を深く理解し、プロとして安心を提供できる信頼関係の土台を作ります。

・【STEP3:ハンディキャップへの配慮】
精神論だけでなく、中核症状(記憶・見当識障害など)を補うための具体的な環境調整と情報保障技術を実践します。「できない」と思い、混乱して、自分を責めないような具体的な安心環境を整えます。

・【STEP4:人と人としての交流と挑戦】
「あなたの言うことなら」という深い信頼(ラポール)を築く方法を学びます。対話を通じて認知症になっても大丈夫という安心感と、その人らしい挑戦を支えます。

・【STEP5:ロールモデルとしての輝き】
安心できる生活基盤を作った上で、その方が、同じ苦しみを持つ仲間の役に立ちたいと願う力を支援します。支援される側から、周囲を勇気づける存在へ導く「応援者」としての関わり方を目指します。

講座【4】[福岡]3月8日(日)15:10~16:30[大阪]3月15日(日)15:10~16:30[東京]3月22日(日)15:10~16:30
認知症ケア×リハビリテーション
動き・暮らし・関わりがつながる認知症ケア

講師:香月 真氏(特別養護老人ホームなごみの里 リハビリ課 主任/Roren 主宰/作業療法士)

認知症ケアにリハビリテーションの視点を掛け合わせることは、本人の“できる力”を守り、日常生活における「じりつ」を最大化するために不可欠です。しかし、身体機能・認知機能・生活意欲の変化を捉えるだけでは十分ではありません。「どのような生活を歩んできたのか」「どの価値観を大切にしてきたのか」といった生活歴を理解し、そこから生まれるストレングスを見出す視点がなければ、適切な関わりや誘導、そして社会参加へとつなげる支援は成立しません。
本講座では、「動き」「暮らし」「関わり」を連動させるアセスメントの視点から、本人理解を深める方法を具体例とともに解説します。短期記憶障害や身体機能障害がある中での作業選択・活動実施上の注意点、活動量の引き出し方、意欲の喚起、そして不安や混乱の軽減につながるアプローチを、根拠と実践事例にもとづいて整理します。
さらに、介護保険サービスの枠に留まらず、ご利用者が家庭や地域で再び役割を担い「活躍できる場」を取り戻すために、私たちの事業所が“ハブ”として果たすべき機能を考えます。既存プログラムに乗ることだけを目指すのではなく、その人らしいストレングスを再び社会へ接続していく視点。社会参加を後押しし、それを受け入れる家庭や地域を整える関わりのあり方。
人生の最終章の暮らしをより豊かにするために、私たちが今できることとは何か。本講座を通して、価値観に沿った「その人らしい暮らし方」を支え、本人の可能性を再び社会へ開く支援の実践を学んでいただきます。

【内容】

・ストレングスへの気づきやアセスメント

・短期記憶障害や身体機能障害の方へのアプローチ―作業選択・導入・実践・評価―

・動機付けと継続因子

・社会参加に向けた関り

・家庭や地域のアセスメントと調整

・実践事例紹介 など

【みんなで情報交換】[福岡]3月8日(日)16:35~17:15[大阪]3月15日(日)16:35~17:15[東京]3月22日(日)16:35~17:15
[参加自由]「困りごと」対応のリアル
・職場のチームワーク ・BPSDへの対応 ・家族との支援の方向性のズレなど

認知症ケアの現場で日々感じる「困りごと」、どう解決していますか?この情報交換会では、職場のチームワークの悩み、BPSDへの対応、家族との支援方針のズレなど、現場で直面するリアルな課題について参加者同士、そして講師とも自由に話し合えます。研修の枠にとらわれず、経験や工夫をシェアしながら、「自分だけじゃなかった」「これうちでも実践出来そう」などホッとできる時間に。研修終了後も繋がりを持てるので、情報交換のネットワークを広げるチャンスです。肩の力を抜いて、気軽に参加して、学びとヒントを持ち帰りましょう。

講師

直井 誠 (なおい まこと)

・和が家カンパニーズ株式会社 代表取締役

・介護福祉士

・介護支援専門員

埼玉県在住。
現在、主に認知症を対象とした古民家デイ2か所、商業施設内で予防事業のショッピングリハビリデイ、くらしとシゴトバデイを運営し、代表、管理者、生活相談員として日々奮闘している。また、地域活動で認知症啓蒙活動を頻繁に行っており、昭和の古民家ならではの独自の実践を地域に、専門職に、講演、セミナー、オレンジカフェなどを通じて伝え、地域を巻き込んだ事業を推進している。「社会性・関係性の回復により、生きる活力を取り戻し、在宅生活をいつまでも続けられるようになること」がモットー。

【農家古民家ケア】
→農家の家をリノベーションし、庭と畑に囲まれた農家的古民家デイ。生活×社会性×人間らしさを回復し、みんなで「仲間」づくりを行い、みんなの居場所を作っていきます。アルツハイマー型認知症や廃用症候群などの方にも適している環境です。

【買い物&社会参加リハビリケア】
→買物難民の高齢者、脳卒中や高次機能障害後の生活リハビリにも適してます。買物リハビリのみならず、認知機能の維持改善、引き籠り解消等目指します。買物の次のステップで外出&旅行リハもやってます。

【地域をまるごと多世代共生ケア】
→駄菓子屋や地域の茶の間がついた共生の居場所。地域のお仕事、食事の支度、大工仕事、庭仕事、自分らしく生きるシゴトとくらしをみんなで実践。その人らしさの発見と地域多世代交流を目指す場です。

川畑 智 (かわばた さとし)

・株式会社Re学 代表取締役

・理学療法士

・ブレインマネジャー創設

・認知症キャラバンメイト

平成14年に熊本リハビリテーション学院を卒業後、病院勤務と社会福祉協議会勤務を経て、急性期から生活再建期のリハビリや介護予防、地域づくりに携わる。平成18年に日本初の「高齢者のためのアミューズメントパーク」をコンセプトとし公的な介護予防施設「あそびRe(リ)パーク」を開設し、日本国内のみならず、世界中から注目を浴びる。平成21年に熊本県認知症予防モデル事業プログラムを開発。平成27年に株式会社Re学を設立。熊本県を拠点に地域福祉政策に携わり「脳いきいき事業」を展開。認知症の理解・予防・ケアを学ぶブレインマネージャーを創設。令和元年に厚生労働大臣賞を受賞(健康長寿を伸ばそうAWARD)。全国各地で講演活動を行いながら、介護保険制度内外の認知症共生社会に向けた事業を展開し、普及啓発および研究活動に取り組んでいる。

【主な経歴】
平成14年3月: 熊本リハビリテーション学院 理学療法学科 卒業
平成14年4月: 国家資格『理学療法士』免許取得
平成14年4月: 国保水俣市立湯之児病院リハビリテーションセンター 勤務
平成17年4月: 国保水俣市立総合医療センター 勤務
平成18年5月: 芦北町社会福祉協議会 勤務
平成18年11月: 介護予防等在宅支援事業所『あそびRe(り)パーク』開設
平成21年7月: 熊本県認知症予防モデル事業プログラム開発者
平成23年4月: 九州大学オランダプロジェクト「HaSeGa」研究協力者
平成23年8月: 医療法人 博光会「みゆきの里」認知症対策室 室長
平成26年10月: 一般社団法人日本パズル協会 特別顧問 就任
平成27年8月: 株式会社「Re学(りがく)」設立 代表取締役
平成29年9月: 認定資格「ブレインマネージャー」創設
平成31年4月: GENKIグループ認知症ケア顧問
令和3年4月: フェニックスリハ認知症ケア顧問
令和5年11月: 熊本市社会福祉事業団 顧問

【主な表彰】
平成16年11月: 第10回熊本県国保地域医療学会 最優秀賞受賞
平成17年3月: ドイツ徒手医学 ベーシックコース 認定取得
平成18年6月: 第45回全国国保地域医療学会 優秀賞受賞
平成22年5月: 熊本県理学療法士協会賞 りんどう賞受賞
平成26年3月: 全国キャラバン・メイト連絡協議会 全国優良活動賞受賞
令和元年11月: 第8回健康寿命を伸ばそう!アワード 厚生労働大臣優秀賞受賞(介護予防・高齢者生活支援分野 企業部門)

【著書】
「マンガでわかる!認知症の人がみている世界」 ※20万部突破(Amazon.co.jpベストセラー)
「マンガでわかる!認知症の人がみている世界2」※ 3万部突破(Amazon.co.jp介護部門第1位)
「マンガでわかる!認知症の人がみている世界3」※シリーズ26万部突破。
「さようならがくるまえに」「ボケ、のち晴れなど」等著書多数。
「月刊DAY」「介護人材」「おはよう21」「MySCUE(マイスキュー)」等の連載を持つ。
「川畑式頭リハビリパズル」※全国の病院・施設・地域3,500ヶ所でパズルリハビリを展開中。

香月 真 (かつき まこと)

・特別養護老人ホームなごみの里 リハビリ課 主任

・Roren 主宰

・作業療法士

・福岡市保健福祉審議会臨時委員

福岡出身。2004年よりデイサービスで作業療法士として勤務。福岡市外や福岡市中心部、周辺地域のデイに勤務し、リハビリテーションを行いながら地域性や家族関係など高齢者を取り巻く環境を肌で感じ、高齢者が持つ可能性と環境から受ける影響を目の当たりにする。2015年、都市部に住むデイサービス利用者の多くが、こども世代と同居する事で活動が制限されていること、それによって役割や生きがいの喪失を招き主体的な人生の目標が持てずにいる状況を改善する為に、それぞれが人生で培ったものをモノやコトづくりにして自宅とデイ以外の社会と繋げるRoren【老練】という活動を開始。現在は、在宅で出来たことを施設サービスでも実践出来るよう特別養護老人ホームのリハビリ部門に所属しながらも変わらずRorenの活動を続けている。以下Rorenの活動記録。

[2015年]
・福岡市のアンティーク家具店で展示会を開催
[2016年]
・福岡市のアンティーク家具店、北九州のギャラリーにて展示会を開催
・リハケア学会発表
・西日本新聞掲載
[2017年]
・福岡県作業療法学会で展示、講義
・福岡市のアンティーク家具店での展示&作り手によるワークショップ開催
・北九州市のギャラリーで展示会開催
・西日本新聞掲載
・TV取材
[2018年]
・福岡市のアンティーク家具店、北九州市のギャラリーで展示会開催
・TV取材
[2019年]
・大分県日田市ギャラリーにて展示会開催
・無印良品での展示会開催
・ファッションショーへの出品協力
・福岡市カフェにて作り手によるワークショップ
[2020年]
・朗読舞台への協力
・柳川市ギャラリーにて展示会開催
・作業療法 福岡特集記事
[2021年]
・北九州市ギャラリーにて展示会開催
・北九州市 北九州未来創造芸術祭「ART for SDGs」対談
・福岡市認知症ライフサポートワーカー研修
[2022年]
・福岡県作業療法学会対談
・太宰府市ギャラリーにて展示会開催
・北九州市ギャラリーにて展示会開催
[2023年]
・福岡市のアンティーク家具店での展示会開催
[2024年]
・朝日新聞掲載
・島根県浜田市議会視察
[2025年]
・台湾視察
・鹿児島県錦江町視察
・西日本新聞掲載

前田 亮一 (まえだ りょういち)

・株式会社UDワーク 代表取締役

・作業療法士

・茨城県社会福祉協議会 はんどちゃん運動推進委員

・理化学研究所 データサイエンスチーム (客員研究員)

茨城県出身。
回復期リハビリテーション病院、在宅リハビリテーションに20年以上従事する。在宅リハ施設ではマネジャーとして運営管理を実施。関心テーマは「社会参加と活動」。利用者さんの暮らしの可能性を広げ、日々暮らしに熱中する活動を持つことの重要性を感じている。企業やお店、学校など地域連携も積極的に進めている。現在では、認知症当事者の社会活動参加や予防医療、オンラインなどデジタル活用など社会参加の可能性を広げる活動や事業を取り組む。

【参加者へのメッセージ】
自分の強みを活かし選ばれる専門職として、利用者の挑戦を応援する存在になりましょう。

妹尾 弘幸 (せお ひろゆき)

・株式会社QOLサービス 代表取締役

・総合介護施設ありがとうグループ 総施設長

・月刊デイ編集長

・理学療法士

川崎リハビリテーション学院卒業後、救急病院、県立病院などで理学療法士として勤務する傍ら、介護福祉士養成学校などの非常勤講師を務める。1998年に理学療法士勤務の傍ら有限会社QOLサービス(現、株式会社QOLサービス)を設立。2004年に介護部門「多機能地域ケアホームありがとう」を開設。現在は株式会社QOLサービス代表取締役として「月刊デイ」の定期購読誌を発行する傍ら、介護現場での臨床実践・研究なども精力的に行っている。

会場アクセス

【福岡会場】

リファレンス駅東ビル貸会議室

〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東1-16-14
JR博多駅筑紫口より徒歩4分

【大阪会場】

大阪トヨペットエンタプライズ貸会議室

〒550-0012
大阪府大阪市西区立売堀3丁目1番1号
地下鉄中央線「阿波座駅」2番出口から徒歩2分

【東京会場】

リファレンス西新宿大京ビル

〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-21-3西新宿大京ビル2階
JR新宿駅西口より徒歩8分

参加にあたっての注意事項

・体調不良の方は出席できません。

・お申し込み後のご案内は「メール」「郵送」「FAX」いずれかの方法にてお送りいたします。

・お申し込み後、1週間を経過しても入金案内が届かない場合は、事務局までご連絡ください。

・参加費の納付を持って正式申し込みとなります。

・ご入金後のお客様都合でのキャンセルは返金いたしかねますが、参加者変更での対応や資料の送付はいたします。

・天災、主催者都合で中止となる場合は全額ご返金いたします。

・席順は研修当日の着席順となります。

・お申し込み時にいただいた情報は、当会の管理・運営のみに使用いたします。

その他の研修紹介

指導監査
計画書
マンネリ防止
ACPと看取りケア
認知症ケア研修会
介護マネジメントフォーラム
【オンライン】管理者養成講座
【オンライン】環境づくり
【オンライン】リハビリ90講座
セミナー動画配信
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実践!認知症ケア研修会2026

認知症ケアの現場での困りごとをちょっとした工夫で変える

【本研修に関するお問い合せ】

日本通所ケア研究会事務局/NPO法人日本介護福祉教育研修機構

〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内
TEL:084-971-6686 / FAX:084-948-0641