【福岡会場】2026年3月8日(日)10:00~16:00
【大阪会場】2026年3月15日(日)10:00~16:00
【東京会場】2026年3月22日(日)10:00~16:00
【福岡会場】リファレンス駅東ビル貸会議室(福岡県福岡市博多区博多駅東1-16-14)
【大阪会場】大阪トヨペットエンタプライズ貸会議室(大阪府大阪市西区立売堀3-1-1)
【東京会場】リファレンス西新宿大京ビル(東京都新宿区西新宿7丁目21−3)
15,000円(税・資料代込み)
20名(先着申し込み順)
2027年度に向け、介護保険制度はこれまでにない規模の構造的な見直し局面を迎えています。介護予防・総合事業の再整理、介護人材をめぐる制度設計の変化、ケアマネジメントの位置づけ見直し、集合住宅・住宅系サービスへの制度的な視線の強まりなど、個別の改定項目を「点」で追うだけでは、今後の事業判断を誤るリスクが高まっています。
本セミナーでは、2027年制度改定を見据えた介護制度大改革の全体像を整理し、「何が、なぜ変わろうとしているのか」「その変化は自事業にどのような影響を及ぼすのか」を構造的に解説します。あわせて、居宅・通所・訪問・入居・入所といった各サービス類型ごとの将来像を読み解き、今後議論が深まる領域や報酬・基準改定につながる考え方の核心にも踏み込み、大改革を前提として事業者が今決めるべき短期的な対応(1年以内)と、中長期(3~5年)を見据えた経営・運営の方向性を具体的に提示します。制度改定を「受け身」で捉えるのではなく、将来を見据えた戦略判断につなげたい経営者・管理者の方にとって、必須の内容です。
