次期改定を見据えてやるべきこと、今後の生き残り戦略を学ぶ!!

デイ新規開設を不可能にする制度の発足、デイケアとデイサービスの機能分化、機能訓練未実施減算、予防事業の完全移行、外来維持期リハビリ廃止、職種間連携の促進、報酬減算改定、3割負担など検討中!介護保険制度、医療制度に未曽有の大変革が始まります。

1. これからのデイサービスに求められること

次回報酬改定で進められるデイサービスとデイケアの機能分化で、デイケア・デイサービスはどうなり、デイサービスには何が求められるのか?制度がデイに求めていることをわかりやすく解説します。

2. 次回介護報酬はこうなる!

次回介護報酬改定について大胆予測!いち早い対応が生き残るためには重要です。

・要支援1、2は○%削減

・地域密着デイの基本単価は○%削減

・延長デイは単価アップ 他

3. 利用者増のための自デイの「ウリ」作り

・現在ある各種のデイを特徴別に分類し、その強み・弱みを解説し、いくつかのデイの具体的なウリについて解説。「ウリ」についての理解を深めます。

・セミナー中に具体的に「ウリ」を決めていきます

・自デイの現状分析と分析から考える自デイの強み・弱み

・外部環境の分析と分析から考える地域ニーズ

・2つの分析から導く自デイのウリ

4. 利用者増のためのシステム・プログラムづくり

・自デイで行うシステム・プログラムの概要を具体的に構築

・基本システムの提示

・基本システムに沿ったプログラムのはめ込み

・プログラム概要の決定

5. 利用者増のためのケアマネ見学会の実施

・利用者増につながる「ケアマネ等見学会」を実施するためのアクションプログラムを作り、実際に見学会を開催するための準備をセミナー当日から始めます。

・計画書づくり

・招待状他の作成とPR

・当日の運営と終了後のフォローアップ活動

6. システム・プログラムの内容作成

・実際に行うシステム・プログラムを各視点からチェック&構築

・プログラム内容決定 4つの因子

・全体の流れチェック 5つのチェック

・プログラムの効果を高める工夫

7. 介護事業、関連事業展開の10のポイント

開設抑制や職員不足激化、軽度者外し、混合介護推進など、今までにない大きな変化が続く中で、介護および関連事業を展開する上での10大ポイントを解説します。

・これからはまず、デイ+ ○○で効果を上げろ!

・○年から始まる開設抑制。事業展開は今後○年間が勝負!

・介護予防事業開始で進む「要介護」1、2外し、 軽度者外しにどう対応すべきか 他

8. 介護保険等トピックス

介護保険や事業所運営に関係するさまざまなトピックス&最新情報を分かりやすくお伝えします

日 程:

(大阪)2017年2月4日(土)・5日(日) 終了しました
(東京)2017年3月4日(土)・5日(日)

時 間:

(1日目)10:00〜17:00 /(2日目)9:30〜15:00

会 場:

(大阪)大阪科学技術センター(地下鉄四つ橋線「本町」駅より徒歩約3分)
(東京)TKP品川カンファレンスセンター(JR山手線「品川駅」より徒歩1分)

受講料:

36,000円(税・資料代込み)

その他:

要予約申し込み

【講師紹介】

妹尾 弘幸 (せお ひろゆき)

・株式会社QOLサービス 代表取締役

・総合介護施設ありがとうグループ 総施設長

・早稲田大学大学院 非常勤講師

・理学療法士

シェアNO.1の月刊誌「月刊デイ」編集長として全国の特徴あるデイを多数取材!

デイ激戦区(車で7分の範囲にデイ20ヶ所以上)で、特色ある8つのデイを運営!

全国的に空室が目立つ中、サービス付高齢者住宅は開設3ヶ月後より満室状態!

川崎リハビリテーション学院卒業後、救急病院、県立病院などで理学療法士として勤務する傍ら、介護福祉士養成学校などの非常勤講師を務める。1998年に理学療法士勤務の傍ら有限会社QOLサービス(現、株式会社QOLサービス)を設立。2004年に介護部門「多機能地域ケアホームありがとう」を開設。現在は株式会社QOLサービス代表取締役として「月刊デイ」「認知症ケア最前線」「デイの経営と運営」などの定期購読誌を発行する傍ら、介護現場での臨床実践・研究なども精力的に行っている。

主催:日本通所ケア研究会
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内
TEL:084-971-6686 / FAX:084-948-0641
お問い合わせ