次回の制度改正・報酬改定でデイ激変!!

生き残るデイとなるためには、管理者・リーダーの高いマネジメント能力や、利用者増のためのシステムづくりが必須です。本講座ではデイの基本的な考え方を理解し、運営力を強化するための各具体的なマネジメントの方法などを学びます!また全国各地の同じ志を持つ仲間との情報交換・交流を深め、終了後も役立つ人脈づくりを促進します。

日程・会場案内などの開催概要

日 時:

<大阪会場>
【1日目】
2017年9月16日(土)10:00~16:00
【2日目】2017年10月14日(土)10:00~16:00
<東京会場>
【1日目】
2017年9月23日(土)10:00~16:00
【2日目】2017年10月28日(土)10:00~16:00

会 場:

<9/16大阪会場>大阪科学技術センター(地下鉄四つ橋線本町駅より徒歩3分)
<10/14大阪会場>新大阪丸ビル別館(新大阪駅東口より徒歩2分)
<東京会場>リロの会議室「田町」(JR山手線・京浜東北線田町駅より徒歩3分)

受講料:

【2日間】38,000円(税・資料代込)【1日参加】19,000円(税・資料代込)

講 師:

妹尾 弘幸
株式会社QOLサービス代表取締役/総合介護施設ありがとう総施設長)

その他:

満席の場合は全日程参加の法人を優先します
※同一法人に限り、各日程で参加者が代わることも可能

内容

デイ改革
~制度の求める本当のデイになるために~

1.制度がデイに求めるもの

(1)制度の理解、システムの理解 (2)介護の流れの理解 (3)デイに求められている機能とこれから

2.家族の身体的・心理的負担の軽減への対応

(1)家族支援の3×3のマトリックス (2)評価と対応例

3.自立支援について

(1)自立支援の視点 (2)各自立支援の視点別具体例 (3)過剰介護について

4.自立支援のデイづくり

(1)自立支援の環境づくり (2)自立支援のシステム・プログラム・メニューづくり

スタッフマネジメント・リスクマネジメント
~知識と技術~

1.スタッフマネジメント

(1)職員確保の重要性 (2)職員確保・定着・育成の視点 (3)職員確保・定着の現状

2.職員確保・定着・育成の実例

(1)確保の具体例 (2)定着の具体例 (3)育成の具体例

3.リスクマネジメント

(1)リスクマネジメントの視点 (2)リスクマネジメントの実例 (3)介護事故等の現状

4.生き残るために

(1)生き残るデイになるために (2)生き残る法人になるために (3)報酬改定に向けてこれから4月までにできること

デイ激戦区で特色の異なる8つのデイを運営する講師の紹介

妹尾 弘幸 氏

・株式会社QOLサービス 代表取締役

・「月刊デイ」「介護の経営と運営」総編集長

・総合介護施設ありがとうグループ 総施設長

・理学療法士

・早稲田大学大学院 非常勤講師

東京都県出身。川崎リハビリテーション学院卒業後、救急病院、県立病院などで理学療法士として勤務する傍ら、介護福祉士養成学校などの非常勤講師を務める。 1998年にPT勤務と共に有限会社QOLサービス(現、株式会社QOLサービス)を設立。2004年に介護部門、多機能地域ケアホームありがとうを開設。 現在は、株式会社QOLサービス代表取締役として「月刊デイ」「認知症ケア最前線」「介護の経営と運営」などを発行する傍ら、教育部門では各種養成講座や全国規模の研修会を開催している。 介護部門のありがとうグループは、グループホーム、看護小規模多機能居宅介護、デイサービス8施設、居宅介護支援ステーション、サービス付高齢者住宅、訪問介護・看護事業所などを運営している。 介護給付費分科会、介護保険サービスに関する関係団体懇談会などを傍聴し、いち早く事業展開の舵を切っている。
総合介護施設ありがとうについて
同一敷地内に6種類のデイ(100名のデイ、男性7~8割の小規模デイ、認知症デイ 他)と開設3ヶ月で満室、以後3年間ほぼ満室キープ、現在も予約待ち状態のサ高住2棟と福山初のリハビリ特化型サ高住、グループホーム(転倒予防でNHKのEテレ放映)等を運営。離職率も5%以下を継続、今年度(平成28年5月~平成29年3月)は60名の新規職員を獲得。常勤割合76%。常勤職員の80%以上が全国レベルの学会発表経験者(入社1年目除く)。
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