利用率95%を目指せ!

デイの平均的な利用率は75~85%程度です。利用率90%以上を実現するために、ケアマネ等への効果的なPRを実施し、利用者の満足度を高めるお試し・見学会を開催しましょう。
利用者増のためのケアマネ見学会の具体的なノウハウ・手順を例示するとともに、デイの「ウリ」の作り方についてアドバイスします。また今後推進される「軽度者外し」への対応、生き残るためのデイのシステム・プログラム作りについて解説します。

日程・会場案内などの開催概要

日 時:

<大阪会場>2017年8月19日(土)・20日(日)10:00~16:00
<東京会場>2017年8月26日(土)・27日(日)10:00~16:00  都合により開催中止

会 場:

<大阪会場>大阪科学技術センター(地下鉄四つ橋線本町駅より徒歩3分)

受講料:

【2日間】38,000円(税・資料代込)【1日参加】19,000円(税・資料代込)

講 師:

妹尾 弘幸
株式会社QOLサービス代表取締役/総合介護施設ありがとう総施設長)

その他:

満席の場合は全日程参加の法人を優先します
※同一法人に限り、各日程で参加者が代わることも可能

内容

デイの理解
~地域包括ケア、理念の具現化、役割~

1.制度の動向

(1)地域包括ケアとは(地域包括ケアの現状と将来像)
(2)平成30年度制度改正、報酬改定の行方
(3)改正の影響と対応

2.運営の基本

(1)デイサービスの基準を理解する(デイ管理者の役割)
(2)介護の基本(・APDCサイクル ・評価とは ・目標とは)
(3)書類整備でのポイント

3.理念の具現化

(1)法人理念とデイの理念
(2)理念の具現化の進め方
(3)デイの今年度の目標と個人目標

4.環境整備 デイサービスの環境の改善

(1)自立支援の環境づくり
(2)活動を生む環境づくり
(3)リスクマネジメントの環境づくり

利用者増のために
~ウリの作り方・ケアマネへのPR・ケアマネ見学会の実施~

1.ウリを作る

(1)デイのウリの分類 (2)自デイの現在のウリについて (3)自デイの新しいウリを考える

2.ケアマネへのPR

(1)プッシュ法 (2)プル法 (3)その他

3.ケアマネ見学会の実施に向けて

(1)ケアマネ見学会について (2)具体的内容の決定 (3)ツールづくり (4)アイデア出し (5)実施計画作成

デイ激戦区で特色の異なる8つのデイを運営する講師の紹介

妹尾 弘幸 氏

・株式会社QOLサービス 代表取締役

・「月刊デイ」「介護の経営と運営」総編集長

・総合介護施設ありがとうグループ 総施設長

・理学療法士

・早稲田大学大学院 非常勤講師

東京都県出身。川崎リハビリテーション学院卒業後、救急病院、県立病院などで理学療法士として勤務する傍ら、介護福祉士養成学校などの非常勤講師を務める。 1998年にPT勤務と共に有限会社QOLサービス(現、株式会社QOLサービス)を設立。2004年に介護部門、多機能地域ケアホームありがとうを開設。 現在は、株式会社QOLサービス代表取締役として「月刊デイ」「認知症ケア最前線」「介護の経営と運営」などを発行する傍ら、教育部門では各種養成講座や全国規模の研修会を開催している。 介護部門のありがとうグループは、グループホーム、看護小規模多機能居宅介護、デイサービス8施設、居宅介護支援ステーション、サービス付高齢者住宅、訪問介護・看護事業所などを運営している。 介護給付費分科会、介護保険サービスに関する関係団体懇談会などを傍聴し、いち早く事業展開の舵を切っている。
総合介護施設ありがとうについて
同一敷地内に6種類のデイ(100名のデイ、男性7~8割の小規模デイ、認知症デイ 他)と開設3ヶ月で満室、以後3年間ほぼ満室キープ、現在も予約待ち状態のサ高住2棟と福山初のリハビリ特化型サ高住、グループホーム(転倒予防でNHKのEテレ放映)等を運営。離職率も5%以下を継続、今年度(平成28年5月~平成29年3月)は60名の新規職員を獲得。常勤割合76%。常勤職員の80%以上が全国レベルの学会発表経験者(入社1年目除く)。
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