次回の制度・報酬改定ではデイ激変!

生き残るデイとなるためには、管理者・リーダーの高いマネジメント能力や、利用者増のためのシステムづくりが必須です。本講座では、デイの運営力の強化やデイの強みを作っていく方法などを学びます! また全国各地の同じ志を持つ仲間との情報交換・交流を深め、講座後も役立つ人脈づくりを促進します。

講座のシステム

日程・会場案内などの開催概要

日 時:

<大阪会場>【第1回】2017年6月17日(土)10:00~16:00
<大阪会場>【第1回】2017年8月19日(土)10:00~16:00
<大阪会場>【第2回】2017年7月15日(土)10:00~16:00
<大阪会場>【第2回】2017年8月20日(日)10:00~16:00
<大阪会場>【第3回】2017年9月16日(土)10:00~16:00
<大阪会場>【第4回】2017年10月14日(土)10:00~16:00
<東京会場>【第1回】2017年6月24日(土)10:00~16:00
<東京会場>【第1回】2017年8月26日(土)10:00~16:00
<東京会場>【第2回】2017年7月22日(土)10:00~16:00
<東京会場>【第2回】2017年8月27日(日)10:00~16:00
<東京会場>【第3回】2017年9月23日(土・祝)10:00~16:00
<東京会場>【第4回】2017年10月28日(土)10:00~16:00

会 場:

<大阪会場>大阪科学技術センター
(地下鉄四つ橋線本町駅より徒歩3分)
<東京会場>リロの会議室「田町」
(JR山手線・京浜東北線田町駅より徒歩3分)

受講料:

【一括コース】75,000円※通信学習含む【単発参加】25,000円※通信学習含む

講 師:

妹尾 弘幸
(株式会社QOLサービス代表取締役/総合介護施設ありがとう総施設長)

テーマ・内容

デイの理解
~地域包括ケア、理念の具現化、役割~

1.制度の動向

(1)地域包括ケアとは(地域包括ケアの現状と将来像)
(2)平成30年度制度改正、報酬改定の行方

2.運営の基本

(1)デイサービスの基準を理解する(デイ管理者の役割)
(2)介護の基本(・APDCサイクル ・評価とは ・目標とは)

3.理念の具現化

(1)法人理念とデイの理念
(2)理念の具現化とデイの今年度の目標

4.環境整備 デイサービスの環境の改善

(1)自立支援の環境づくり
(2)活動を生む環境づくり

利用者増のために
~ウリの作り方・ケアマネへのPR・ケアマネ見学会の実施~

1.ウリを作る

(1)デイのウリの分類 (2)自デイの現在のウリについて (3)自デイの新しいウリを考える

2.ケアマネへのPR

(1)プッシュ法 (2)プル法

3.ケアマネ見学会の実施に向けて

(1)ケアマネ見学会について (2)具体的内容の決定 (3)ツールづくり (4)アイデア出し

デイ改革
~制度の求める本当のデイになるために~

1.制度がデイに求めるもの

(1)制度の理解、システムの理解 (2)介護の流れの理解

2.家族の身体的・心理的負担の軽減

(1)家族支援の3×3のマトリックス (2)評価と対応例

3.自立支援について

(1)自立支援の視点 (2)自立支援の具体例

4.自立支援のデイづくり

(1)自立支援の環境づくり (2)自立支援のシステム・プログラム・メニューづくり

スタッフマネジメント・リスクマネジメント
~知識と技術~

1.スタッフマネジメント

(1)職員確保の重要性 (2)職員確保・定着・育成の視点

2.職員確保・定着・育成の実例

(1)確保の実例 (2)定着の実例 (3)育成の実例

3.リスクマネジメント

(1)リスクマネジメントの視点 (2)リスクマネジメントの実例

4.生き残るために

(1)生き残るデイになるために (2)生き残る法人になるために

デイ激戦区で特色の異なる8つのデイを運営する講師の紹介

妹尾 弘幸 氏

・株式会社QOLサービス 代表取締役

・「月刊デイ」「介護の経営と運営」総編集長

・総合介護施設ありがとうグループ 総施設長

・理学療法士

・早稲田大学大学院 非常勤講師

東京都県出身。川崎リハビリテーション学院卒業後、救急病院、県立病院などで理学療法士として勤務する傍ら、介護福祉士養成学校などの非常勤講師を務める。 1998年にPT勤務と共に有限会社QOLサービス(現、株式会社QOLサービス)を設立。2004年に介護部門、多機能地域ケアホームありがとうを開設。 現在は、株式会社QOLサービス代表取締役として「月刊デイ」「認知症ケア最前線」「介護の経営と運営」などを発行する傍ら、教育部門では各種養成講座や全国規模の研修会を開催している。 介護部門のありがとうグループは、グループホーム、看護小規模多機能居宅介護、デイサービス8施設、居宅介護支援ステーション、サービス付高齢者住宅、訪問介護・看護事業所などを運営している。 介護給付費分科会、介護保険サービスに関する関係団体懇談会などを傍聴し、いち早く事業展開の舵を切っている。
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