2018年診療・介護報酬同時改定の行方と事業所戦略セミナー
実技を交えながらシーティングの実際や、車イスの調整法、生活場面の姿勢づくりなど、現場ですぐに活かせる実践的な技術をご紹介いたします
- 開催のねらい -

その姿勢は危険サイン!!3年後の拘縮は、いまの座位がつくっている!

よい姿勢づくりは、生活場面での活動を広げ、褥瘡や拘縮悪化を予防する大切なケア技術の一つです。適切なシーティングには、ご利用者の体の特徴や生活場面に必要な姿勢を判断する視点が必要です。

本セミナーでは、シーティングに必要な視点から動作分析から日常生活場面での活動と参加を高めるためのシーティング技術までを1日を通して学びます。

- こんな方はぜひ、ご参加ください -

シーティングしたけど座位が崩れてしまう

色んなセミナーに参加したけどどれも上手くいかない

リラックスして座れるようになってもらいたい

リハ職でなくても重度者の座位を整えられようにしたい

他職種に正しいシーティングを伝えることが難しいと感じている

座位のつくり方に気づけるヒントが欲しい

シーティングに必要な基礎知識を知ってるようで知らない

身体機能の評価ができないと座位は変えられないと思っている

疾患別(拘縮が強い・パーキンソン)のシーティングが難しいと感じている

福祉用具の使い方が間違ってないか不安を感じている

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- 開催概要 -

ウィリング横浜

日 程:

2017年9月24日(日)10:00~16:00

会 場:

ウィリング横浜(神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1)

講 師:

野田 和美
・NPO法人日本介護福祉教育研修機構 認定講師
・理学療法士
・体幹に関する理学療法講習 修了
・介護福祉士
・福祉用具プランナー
・認知症ケア専門士

参加費:

10,000円(税・資料代込み)

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介護職員・新人セラピストには、ぜひ参加して欲しい
- セミナー内容 -

(1)シーティングに必要な視点

・日常生活の中で変化する「座る」を支援するシーティング

・「安楽」と「動きやすさ」

・「座る」が整うと起こる劇的な変化

(2)動作分析とシーティングの評価

・身体面でのチェックポイント

・車イスの適合

・マット評価について

(3)疾患別シーティングの視点

・円背の方の姿勢のつくり方

・拘縮がある方の姿勢のつくり方

(4)安楽な姿勢を保つシーティングに必要な視点(実技)

・楽な姿勢とは

・人はどこで重みを受けるのか?

・時間の経過に伴うくずれを防ぐ

(5)「活動」と「参加」を高めるシーティング

・車イス自走(自走のための身体能力、自走しやすいシーティング)

・机上動作(上肢を使いやすくするためのシーティング)

・コミュニケーションを図るためのシーティング

(6)食事場面でのシーティング(実技)

・嚥下のためのシーティング(嚥下機能をたかめるための○○、嚥下しやすい頸部の角度)

・上肢を使いやすくするためのシーティング

・摂食動作、机の高さ、食具、食器などの調整

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なぜ、姿勢が大切なのかの意味が理解できる
- 講師紹介 -
野田和美

野田 和美氏(のだ かずみ)

阪奈中央リハビリテーション専門学校卒業。卒業後、祐生会みどりヶ丘病院に理学療法士として入職。7年間の勤務の後、退職し株式会社QOLサービスに入社。多機能リハビリセンターありがとうに配属される。現在は、法人内のデイサービスと訪問部門、ショートステイ、サービス付き高齢者住宅にてセラピストとしての視点からよりよい在宅介護のあり方を模索しながらケア・リハビリの知識と技術を提供している。現在、月刊デイにて「座位で行うADL・IADL改善体操」「を好評連載中。

- セラピストとしてご利用者に関わる上で心がけていること -

「真のニーズは何か」「現状のままでいいのか」「どうしたらご利用者のできることが増えるか」「生活の幅が広がるのか」など、ご利用者の可能性が広がる関わり方を実践しています。

- シーティングによって機能が改善したご利用者からの言葉 -

「普段動かさないところを刺激するのでスッキリする」「体が温まる」「食事がしやすくなった」などの声をいただくと専門職冥利に尽きます。

- 今回のセミナーの参加しどころ -

「なぜ姿勢が大切なのか!?」の意味が理解できます。介護スタッフでも座位時のが評価ができるようになり、ご利用者の行動や状態が姿勢動作にどのように影響するのかが分かるようになるので、ますます介護職としての専門性が高まります。

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