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Chapter 9 日本ケアレク研修大会2009in横浜」報告
 2009.06.13
 先月に引き続き、6月13日(土)に日本ケアレク研修大会を横浜で開催いたしました。
 先月講師をしていただいた村松氏と三瓶氏に奥田氏を加えてレクリエーションの数々を紹介してもらいました。
 身体を使った元気あふれる講座は、日頃の業務にお疲れ気味だった参加者の心をリフレッシュさせ、とても満足度の高い講座となりました。
 また、今大会では講演中に講師が負傷されるというハプニングに見舞われました。負傷されながらも最後まで、講演を続けていただいたことにプロ意識の高さを感じました。
 4名の講師がそれぞれの視点から様々な道具を使って行うレクは、一見ありふれているように見えますが、声のかけ方、体の動かし方をアレンジすることで何倍・何十倍にもオモシロさや楽しさが広がっていくのだと思いました。
 最後に、たくさんのご来場ありがとうございました。参加された皆様、各講師の講座で学んだレクを自分色にアレンジしてオリジナルレクをたくさん編み出してください。
報告者:小川
新聞だけでもいろんなレクが行えます! 参加者目線で講義を進めてくれる村松先生
身体が自然と動き出すと自然と笑顔が生まれます! 4名のボランティアの方…ご協力ありがとうございました!
Voice
・奥田先生のように誰でも楽しめるレクを目標に日々頑張っています。笑顔で身体を動かせることは本当にいいことだと思います。 (デイケア・介護職員)
・実際にこれから使えそうなものばかりだったので、良かった。身近で簡単に用意ができるものを使ったレクが多かったので参考になった。 (デイケア・介護職員)
・私達でも楽しめるレクを教えていただいて本当に良かった。安全かつ楽しく、レクを行えたらいいなと思ってまた明日から頑張ります。 (デイサービス・介護職員)
・OTの立場としては、ルールにおいて勉強になった点がたくさんあった。デイでどのようなレクが行われているのかとても参考になりました。 (病院・作業療法士)
・座位で行えるレクを中心に参加し、少し目先を変えるだけで楽しめることが分かりました。私も笑顔を忘れず頑張ります。 (デイサービス・介護福祉士)
・すぐに使える楽しくてためになるレク、歌レクが知りたかったのでドンピシャの講座でした。本当に参加してよかったです。 (デイサービス・ヘルパー)
・大変参考になりました。小さなアドバイスを実践していきます。 (デイケア・ヘルパー)
・全てのプログラムが参考になりました。自分の施設では実施が厳しいものもありましたが、自分が参加して楽しかったです。 (デイケア・介護職員)
・新聞を使ったゲームはやっていましたが、そこへ行くまでの過程やゲームの進行のやり方でだいぶ違うのだと分かりました。 (デイサービス・介護職員)
・今すぐにでも職場で実践していきたいと思います。 (グループホーム・介護職員)
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日本ケアレク研修大会2009in福岡」報告
 2009.05.23
報告者:宮内
 5月23日(土)に日本ケアレク研修大会を福岡で開催いたしました。
 4名の講師にお越しいただき、たくさんのレクリエーションの数々を紹介してもらいました。
 どの先生も身近なものを使ってできるレク、楽しみながら介護予防ができるレクなど、アイデアいっぱいのおもしろい内容でご参加された皆様からも「あっという間に時間が過ぎた」という声をたくさんいただきました。
 改めて、介護現場でのレクリエーションの需要の高さを実感させられました。そしてレクリエーションのバリエーションの多さに驚きました。
 新型インフルエンザの影響で開催について皆様にご心配をおかけしましたが、無事行うことができたことに事務局一同感謝申し上げます。また、お忙しい中福岡まで足を運んでいただいた各講師の方々に心より御礼申し上げます。
洲崎先生の講座の様子。熱心に制作されています! 三瓶先生の講座の様子。新聞を使って驚きのレクが…
村松先生の講座の様子。レク活動で自然と笑みが! 頭を使った認知症予防のレクに参加者の目は真剣!
Voice
・とても勉強になり、又、夢中になれて楽しかったです。 (小規模・介護職員)
・様々なレクリエーションが工夫次第でたくさんのアレンジができることに気付きました。とても楽しかったです。 (病院・介護福祉士)
・実際に行ってみて自分たちの職場でも導入できそうです。 (デイサービス・看護師)
・認知症の方でも、ゲームや物品を少しアレンジしたりすることで、楽しんでいただける事が分かり現場で活用していきたいと思います。 (病院・介護福祉士)
・とても楽しく参加できました。 (デイサービス・介護福祉士)
・現場に戻ったらすぐに実行していきたいと思います。 (小規模・介護職員)
・各先生の全部がお聞きしたかったです。 (デイサービス・介護職員)
・村松先生が言ってた100円ショップに早速行こうと思います。 (老健・介護職員)
・認知症の方のレクを考える上で、ともて良い勉強になりました。 (デイサービス・介護職員)
・さっそく自分たちの現場でやりたいものがたくさんありました。 (有料老人ホーム・介護職員)
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「認知症、なるほど!なっとく介護セミナー」報告
 2009.04.25
 昨年に引き続き、三好春樹先生をお招きして「認知症、なるほど!なっとく介護セミナー」を開催いたしました。
 当日は、大雨にも関わらず300名を超える方々のご参加をいただき、改めて三好先生の人気の高さを実感いたしました。
 優しい口調とユニークな経験談はすぐに多くの参加者の心を惹きつけ、あっという間に時間は過ぎていきました。
 セミナーの中で先生がおっしゃっていた「認知症の方の介護に一番必要な道具は、ご利用者の私物です」という言葉はまさにその通りだと感じました。長年利用してきた私物こそが、オムツや車イス、ベッドよりも一番大切なんだと。介護をする上で、大切な事を再認識させられました。
 セミナーが終了する頃には天気も回復し、参加者の方の表情もセミナーの満足感に包まれイキイキとして帰られました。
 参加者の皆様が明日からの介護に気持ちよく戻れるとても素晴らしいセミナーだったと思います。
報告者:小川
報告者:小川
会場を自分の世界に巻き込み講演開始! こんなに多くの方が集まりました。
何時間経っても会場は爆笑の渦に包まれていました 舞台を降りて参加者の近くまで寄って身ぶり・手ぶり
Voice
・介護の仕事に就いて不安なことだらけですが、このセミナーに参加して今の自分にもできることがあるんだと思いました。 (デイサービス職員)
・忘れかけていたことを再認識させていただきました。 (訪問介護事業所職員)
・高知県から参加しましたが、分かりやすい話で楽しい時間を過ごせました。 (デイサービス職員)
・「人の言動には必ず理由がある」ということを再確認させていただきました。 (デイサービス職員)
・実体験を基にした話だったので、とても楽しく聞くことができました。 (デイサービス職員)
・日々の業務で忘れていた思いを思い出すことができました。 (居宅介護支援事業所職員)
・介護の仕事の深さを知ることが出来、改めて意識を持つことができました。 (老健職員)
・あっという間に1日が過ぎました。今の自分の介護を考えるきっかけにもなりました。 (老健職員)
・介護現場の大変さは皆同じなんだなと思いました。 (グループホーム職員)
・医療的な考えと介護的な考えに気付くことができました。 (特養職員)
 全国を飛び回られ、お忙しい中時間を割いていただいた三好先生と、日常の業務に日々真摯に取り組まれている参加された全国のワーカーの皆様。貴重な時間を誠にありがとうございました。
 アンケートの声を拾い上げて見ると、今回のセミナーに参加された方の多くが最近初めて介護の仕事に就いたという人たちでした。三好先生からの多くの学びをぜひ、介護現場で実践してみてください。
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Chapter6 「認知症の方に対するバリデーション」報告
 2008.09.13-14
 9月13日(土)・14日(日)に篠崎人理氏をお招きして「認知症の方に対するバリデーション」セミナーを行いました。
 「コミュニケーションは相手を感じるということ。感じるということを2日間で体験していってください」
 篠崎氏のこの言葉から2日間に渡るセミナーは始まりました。
 日本とスウェーデンの架け橋として双方の職員交流を実施されている篠崎氏。テンポの良いお話とビデオを使ったセミナー内容はとても身近で、わかりやすい内容でした。また、現場からの報告や実技演習では、実際にバリデーションを実践されているきのこグループ(岡山県笠岡市)の岩村氏、土森氏、中井氏、井上氏、中村氏の発表が、セミナー参加者にとってより現場に取り入れやすい実践例となりました。
 岩村氏のロールプレイング演習は鬼気迫るものがあり、それに呼応するかのように参加者の方も真剣に演じられていました。
 最後に印象に残った土森氏の言葉を拝借しまして・・・
「バリデーションに出会う前は、相手を理解したいという気持ちが先行して、自分のニーズだけに捉われていました。バリデーションと出会い、関わる側の意識転換が必要なのだと分かり自分の思い込みが取れました。それ以降、お年寄りとの関わりが楽になりました。バリデーションの恩恵を受けました」
 お年寄りとの関わりだけではく、一般の生活にも当てはまるのではないでしょうか。
報告者:小川
報告者:小川
取材陣と談笑中の篠崎氏 「バリデーションは伝えたいと思うキモチをつなげる術」
ロールプレイングでの迫真の演技は会場を静寂に包み… 参加者も役割、状況設定をしての実技演習
Voice
・バリデーションがどんなものであるか、2日間を通して少しは分かった (グループホーム職員)
・グループバリデーションのビデオを見ることができ、どのように行えばよいのか分かった (特養職員)
・自分の体験と重なることが多くあり、共通の勉強をしていたのだと確認できました (グループホーム職員)
・スウェーデンの話は興味深くおもしろかったです (特養職員)
・2日目の現場からの報告でお話された内容は共感できることが多く、勇気づけられました (デイサービス職員)
・実際にテクニックの演習が出来たことは、少しの時間だったがこれからやっていく中で良い経験になったと思う (デイケア職員)
・バリデーションがこんなに奥深いものだと感じていなかったので、私自身を見つめ直すことができました (デイサービス職員)
・すぐには行動に移せないとは思いますが、考え方・感じ方のコツを少し理解したことで、少しづつ高齢者の見方を変えられそうです (匿名)
・尊厳をもって対応しているつもりでも時間に追われる自分がいた。今回のセミナーを受講して、ゆっくりゆっくりとした歩みで対応していこうと思った (グループホーム職員)
・遠くから参加してよかったぁ〜 (デイサービス職員)
 「日本人はコミュニケーション下手」
 1日目に篠崎先生はそうおっしゃっていました。しかし2日目の最後に篠崎先生が参加者の方に2日間の感想を聞いたところ、「今まではしゃべるのが苦手だった自分が、バリデーションを学び自分がこんなにも自分の思いを言える人間だったと思わなかった」と語られた方がおられました。日々、真剣にケアの取り組みをされている皆さんだからこそ、この2日間のバリデーションで多くを学び、たくさんの気づきがあったのだと参加者の声を聞いて思いました。
 お忙しい中、講演をしていただいた篠崎先生、実技演習をしていただいた岩村様、現場からの報告をしていただいた土森様、中井様、井上様、中村様、そして参加者の皆様・・・、心より御礼を申し上げます。(片付けを手伝っていただいた方ありがとうございました!!)
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Chapter 5 「認知症の方に対するダイバージョナルセラピー」報告
 2008.07.26-27
報告者:弓井  7月26日(土)・27日(日)に芹澤隆子氏をお招きして「認知症の方に対するダイバージョナルセラピー」を行いました。
 ダイバージョナルセラピーはオーストラリアで始まった認知症の方に対する新しいケアです。リハビリにPTなどの専門職がいるようにレク・アクティビティなど高齢者の生きがいになる活動を専門的に考え、計画・実行し評価を出すというものです。
 日本では危ないからと一人で外出させてもらえないとう認知症の方も、オーストラリアのケアでは一人で庭を散歩してもらったりと利用者を束縛することなく、この方にはどのようなケアがよいか一人ひとりのことを考えて好きなことをしてもらっていると芹澤氏は語られました。
 2日目には、日本でも実際にレク・アクティビティを1つの専門プログラムとして考えダイバージョナルセラピーを実際に取り入れられている施設の事例紹介もあり、参加者が現場で取り入れるヒントとなったのではないでしょうか。
報告者:弓井
「みなさんダイバージョナルセラピーを知っていますか?」 芹沢氏とたぁたん人形
レイを使ってのダイバージョンを参加者にも ♪見上げてごらん〜夜の星を〜♪
Voice
・知識をどう実践に移すか!そのポイントが分かった (訪問介護/女性)
・ダイバージョナルというものがよく理解できまたので仕事に活かしていきたい (看護師/女性) 
・説明だけでは、分りにくかったですが、写真などを見て写真の中の高齢者の笑顔を見れば本当に楽しそうなのが分かった (特養/男性)
・実際、現場でのDTやSONASセッションの導入・実施状況を知ることができました (デイケア/女性)
・高齢者の方々の素敵な笑顔を見るため(守るため)に自分のできることから実践していきたい (デイサービス/女性)
・その人に合った、その人が心から楽しめる様にお手伝いするのがダイバージョナルセラピーだということが分かっただけでも良かったです (介護付有料老人ホーム/女性)
・その人に合った、その人が心から楽しめる様にお手伝いするのがダイバージョナルセラピーだということが分かっただけでも良かったです (介護付有料老人ホーム/女性)
・認知症の方に対する接し方のスタッフ側の心構え(思い)が勉強になった (相談員/女性)
・実際を踏まえている内容だったのでよかった (グループホーム/女性)
・会場の照明の色合いや照明のつき方が勉強向きじゃなかったが、ある意味ダイバージョナルセラピー向きの会場だったのかもしれません。 (訪問介護/女性)
 ダイバージョナルセラピーを全国に広められている芹澤先生。講演のはじめに「ダイバージョナルセラピーを知っていますか?」と質問された時に参加者の反応はありませんでした。しかし、2日間のセミナーを通してダイバージョナルセラピーの知識、取り入れ方、ケアの考え方などが参加者の方によく伝わっているのがアンケートに目を通して実感することができました。
  お忙しい中、講演をしていただいた芹澤先生、発表をしていただいたグループホーム土橋の家の池口様、橋本病院の原様、そして参加者の皆様・・・。すばらしい会をありがとうございました。
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Chapter 4 「第2回日本ケアレク研修大会in大阪」報告
2008.06.28-29
 6月28日29日に日本ケアレク研修大会in大阪が開催されました。
 福岡に続いての第2弾とはいえ2日間の開催には不安な面もありましたが、皆様のご協力をいただき無事終了することができました。
 毎日のレクリエーション活動に困っている方も多く、認知症の方へのレク参加のアプローチ法や男性の方にも喜ばれるレクなどを具体的に学びました。
 参加された方から「実例の紹介があったので自施設ですぐに使ってみようと思います」「他施設の方の意見が参考になった」などのお声をいただき、スタッフ一同この研修会を開催して本当によかったと思うと同時に、次回の研修会で皆様にお会いできることを楽しみにしております。


追伸
 今回ご指導いただきました講師の皆様、当日の運営にご協力をいただいたボランティアスタッフの皆様、終了時にイスの並び替えをお手伝いいただいた参加者の皆様、ご協力いただき誠にありがとうございました。この場をお借りして感謝申し上げます。今後の皆様のご活躍をお祈り申し上げます。
報告者:原田
報告者:原田
実際に行われているレクを体験してもらう三瓶氏 村松氏のレクに参加者は大盛り上がり
炭坑節で音楽療法とドラマセラピーが融合しました ボランティアとして協力してくれた皆様、ありがとう
Voice
・グループワークを通して、他の方の意見などがきけてとてもためになりました。今後活かしていきたいと思います。 (デイサービス/女性)
・2日間とても楽しく受講することができました。 (グループホーム/女性) 
・1つの講義が2.5時間という長時間のプログラムだったので、トイレ休憩などを入れてほしかったが、内容はとても勉強になりました。また参加したいです。 (デイサービス/女性)
・現場で即使わせていただける内容で夏祭りイベントも近く参考になりました。 (老健/女性)
・とても楽しく、この楽しさがレクには必要なのだと思いました。 (有料老人ホーム/女性)
・どの先生方の講義も素晴らしかったです。施設に帰ってまた一度、月刊デイの復習です。 (デイサービス/女性)
・毎日のレクリエーションはなかなか題材が少なく困っていたので、今日学んだことを活かせたら、もっと利用者さんに楽しい想いを味わってもらえると思います。 (老健/女性)
・使う材料を工夫すれば、十分デイで利用者さんに作ってもらえそうなので、是非取り入れたいと思いました。 (大会ボランティアスタッフ/女性)
・呉竹先生を見ているとご本人も楽しまれている様で、私たち介護スタッフもそうあるべきだと思いました。 (大会ボランティアスタッフ/女性)
・身の回りにある自然素材で、立派なアクセサリーができて感動しました。 (大会ボランティアスタッフ/女性)
 今大会では、大会運営を手伝ってくれたボランティアスタッフが6名おりスムーズな大会運営ができました。また、終了後の会場レイアウト復旧作業に多くの参加者に携わっていただき、とても早く撤収作業ができました。みなさまのご協力に心より感謝申し上げます。
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Chapter3 「第1回日本ケアレク研修大会in福岡」報告
2008.06.14
6月14日に福岡県春日市で「第1回日本ケアレク研修大会in福岡」を開催いたしました。
 広島県を出ての大規模な研修に「期待」と「不安」を抱きながら当日を迎えました。
 当日は、不安をかき消すような参加者の数にびっくりしました。どの会場も空席がなく、笑い声や歌声、驚きの声が会場の通路を包んでいました。
 参加された方から「今日学んだレクを施設に持ち帰ってアレンジして利用者さんと楽しみたい」という声が非常に多く充実した研修会を開催できたと感じています。反面、大会運営では参加者の方に色々とご不憫をおかけすることがあったこと、アンケートでいただいた声を真摯に受け止め、次回以降の研修会への参考とさせていただきます。
 また、お忙しい中遠路お越しいただいた講師の方々に感謝いたします。
 次回大会は6月28・29日の大阪大会です。大阪でも参加者の満足に少しでも近づけるよう頑張ります。
 参加された皆様の施設で、ケアレクが浸透して利用者様の顔に笑顔が一つでも多く灯っていただければ幸いです。
報告者:小川
終始笑みが絶えなかった村松氏の講座 心癒される音楽療法は安らぎのひとときを
いつも元気な釣屋氏の会場は熱気でいっぱい 驚愕の芸術活動を展開してくれた洲崎氏の講座
Voice
・認知症の方への音楽療法の効果を常々感じていたのでとても楽しく興味深く勉強させていただきました。 (デイサービス/女性)
・とても楽しく飽きずに1日を過ごせました。 (デイサービス/女性)
・レクに悩んでいたのでとても参考になりました。また、他施設の方との意見交換ができたグループワークは自施設でも取り入れていきたいです。 (グループホーム/女性)
・職場に持ち帰り、すぐに実行できそうなことばかりですごく良かったです。 (デイケア/男性)
・今回の研修でやり方を変えると利用者に与える刺激も変わってくることがわかった。 (デイケア/男性)
・初心者でもすぐに活動できる内容が多く、楽しく覚えることができました。 (デイサービス/女性)
・レクリエーションがマンネリ化していたので、少しずつアレンジしてやっていきます。 (デイサービス/女性)
・興味があった講義がかぶっていて、参加できずに残念だった。 (老健/男性)
・定員いっぱいの部屋があり、受けれなかったのが残念でした。(デイケア/女性)
・2日間に分けてすべてのプログラムに入れるようにしていただきたかった。(デイケア/男性)
 アンケートを書く時間もないくらい詰まったプログラムの中で参加された皆様から非常に多くのご感想をいただきました。
 いただいた、多くの声に添えるよう今後取り組ませていただきます。
 お忙しい中参加していただいた皆様に心より感謝申し上げます。
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Chapter2 「レベルアップのための排泄介助セミナー」報告 
 2008.06.14-15
報告者:宮内  6月14・15日に広島県福山市の生涯学習プラザで「レベルアップのための排泄介助セミナー」を開催しました。
 講師は、「排泄用具の情報館むつき庵」の代表である浜田きよ子先生でした。
 今回のセミナーでは、排泄のメカニズムやオムツの種類など排泄に関わる用具やケア、考え方などを学びました。浜田先生は20年以上の排泄、福祉用具のキャリアがありセミナーでご紹介いただいたオムツの種類に参加者の皆様は驚かれた様子でした。
 1日目は排泄のメカニズムや先生が今まで検討・対応してこられた事例を紹介していただき、症状に合わせた具体的なオムツ選びを学びました。
 2日目はグループワークを中心に実際にオムツやパッドの吸水を実験しました。初めて見る方も多かったようで、とても興味深く実験しておられました。
 今回のセミナーでは、オムツの種類やあて方を着用する機会が多く設けられていたので、「実際に体験できてよかった」「オムツの種類の多さに驚いた」など数多くの感想をいただきました。今回の研修が参加者皆様の施設で、排泄ケア研修を開くきっかけになればとても幸いです。 
報告者:宮内
排泄の極意とは・・・浜田氏の声に聞き入る参加者 セミナー当日は体調不良にも関わらず熱く語ってくれ・・・
「排泄用具は間違って使わなければ・・・」語る浜田氏 少人数でしたがとても実のある研修会でした
Voice
・排泄へのアセスメントの仕方がよく分かった。 (訪問介護事業所/ヘルパー・女性)
・今まで見聞していた方法は間違いが多いことが分かった。 (無職/女性)
・今までしていた排泄介助の仕方を見直すことが出来たので、利用者の方に快適な日々を送っていただけると思う。 (老健/ケアワーカー・女性)
・排泄という行為のとらえ方が、福祉用具、トイレ、姿勢など多方面から考察させられた。 (在宅訪問介護/ケアマネージャー・女性)
・排泄ケアの基本から考え直すことができました。 (デイサービス/現場スタッフ・女性)
・排泄用具がたくさん見れてよかった。そして、用具の選び方やあて方が理解できた。 (特養/看護師・女性)
・「初心を忘れず、きちんと行う大切さ」。今後も利用者の立場に立った考え方で、何事も行えるよう努力していきたいと思いました。 (ケアワーカー・女性)
・低パンツ、低おしめ、パッドに様々な種類があるので利用を考えさせられた。我が身になってということを改めて感じた。 (デイサービス/ケアワーカー・女性)
・実際に体験し、実物を見ながら研修ができ中身の濃い2日間を過ごせた。 (居宅介護支援事業所/ケアマネージャー・女性)
・実際の排泄用品に触れ、用途を知ることができたので、利用者へのアドバイスができる。 (居宅介護支援事業所/ケアマネージャー・女性)
今回もたくさんの声をいただき、誠にありがとうございました。
2日間という短期間で排泄ケアに関する知識・技術レベルの向上になる具体的で内容の濃い研修をしていただいた浜田先生に「プロフェッショナリズム」を感じました。
浜田先生をはじめ、参加していただいた皆様に心より感謝申し上げます。
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Chapter1 「認知症に対する正しい介護セミナー」報告 
 2008.05.31
報告者:弓井  このたび、5月31日(土)に開催したセミナーが無事終了いたしました。全国から226名もの方にご参加いただき、満員の中でセミナーを開催させていただきました。(お断りした多くの皆様、誠に申し訳ございませんでした。)
 10:00〜16:00という長時間にもかかわらず終始笑いが絶えないセミナーで、参加された皆様の輝いている顔がとても印象的でした。
 アンケート回収率が50%と高く、多くの方に「参加してよかった」「たくさんの気づきがあった」「共感できて、時間が経つのがあっという間だった」などの声をいただき大変好評でした。中には介護職を辞めようと思っていた方から「今回のセミナーを聞いて、明日からまた頑張っていこうという気持ちに変わった」というご感想をいただき、講師の素晴らしさを実感するセミナーでした。
報告者:弓井
ワーカーの心を鷲掴みにする三好氏。その否決は・・・ 三好氏の講演に参加者も吸い込まれていき・・・
さすが老人介護の達人!!参加者も大満足の内容。 会場は終始参加者の笑い声に包まれていました。
Voice
・とても楽しく学べました。三好先生の下で働きたい!! (グループホーム/現場スタッフ
・体験に基づいての話はわかりやすくて良かった。 (デイサービス/管理者) 
・現場に直結した内容で勉強になった。もっと現場が知りたくなった!! (特養/現場スタッフ)
・今までの講演で一番楽しい内容でした。 (デイサービス/現場スタッフ)
・改めて介護の楽しさを知りました。 (老健/現場スタッフ)
・どうしても三好先生の講義が聞きたかったので、楽しく聞くことができた。 (グループホーム/現場リーダー)
・神戸から福山市(広島県)まで聞きにきて良かった。 (小規模多機能居宅介護/現場スタッフ)
・三好先生の話は何度か聞いていますが、聞くたびに思い出すことが多い。 (介護付有料老人ホーム/現場リーダー)
・「老人が主人公」である為に介護職にできること。もう一度考える必要性を感じさせられた。 (デイサービス/生活相談員)
・昨日まで辞めようと思っていた職場だったのに、今は明日からまた利用者とほおづりすることを思い浮かべて心が躍っています。 (デイサービス/現場スタッフ)
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Contents
Chapter1
Chapter2
Chapter 3
Chapter 4
Chapter5
Chapter 6
Chapter 7