リハビリ・機能訓練・レク・体操の工夫80種実技研修会
参加するメリット

来年度は介護報酬・制度改定が行われ、通所介護の報酬削減(機能訓練をしていない通所介護は減算すべき・・・等)、通所リハの機能明確化が検討されています。今後、介護保険制度は中・重度者(認知症の方を含む)が中心のサービスになることが決まっており、その方向で政策誘導されていきます。中・重度者中心の介護現場では今まで通りの集団体操やマシントレーニングだけではサービスが困難となり、個別での関わりがより重要となります。しかし、利用者の大部分が中・重度者になった場合、PT・OT・STなどのリハ職だけでは十分な機能訓練やトレーニングはできません。地域包括ケア研究会の報告書でも高齢者のリハビリテーションは、リハ職が立てた計画に従い介護職が実施していることを想定しています。すべての介護職は基本的な機能訓練については、ご利用者に提供できるだけの知識と技術を備えておく必要が出てきます。機能訓練、生活期リハビリテーションはリハ職などの専門職だけがするものではなく、ADL・IADL場面・活動・参加などの全ての場面に対して職員・地域住民で関われることが望まれています。現場実践で研鑽を積まれている講師陣から一つでも多くの実践を持ち帰ってください。

講師陣は現場経験豊富な理学療法士、作業療法士、柔道整復師、言語聴覚士、介護福祉士

エビデンスと実践に基づいた指導技術が体験できる

複数の講師陣から様々なアプローチの視点が学べる

ご利用者の在宅生活を意識したプログラムが構築できる

個別機能訓練・短期集中リハ・生活行為向上リハの実践・応用ができるようになる

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開催概要とプログラム
日 時:

【横浜会場】2017年7月9日(日)10:00~17:00
【大阪会場】2017年8月27日(日)10:00~17:00

場 所:

【横浜会場】ウィリング横浜(神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1)
【大阪会場】堺市産業振興センター(大阪府堺市北区長曽根町183番地5)

参加費:

13,000円(税・資料代込み)

講 師:

・菅野 陽平氏(株式会社やさしい手機能訓練指導員/柔道整復師)
・松本 健史氏(合同会社松本リハビリ研究所主任研究員/理学療法士)
・浅野 有子氏(医療法人入峰会リハビリ室長/作業療法士)
・宮守 幸子氏(介護福祉士/リハビリケア専門士)
・川原 つくし氏(多機能リハビリセンターありがとう介護福祉士)
・城野 香也子氏(言語聴覚士/介護福祉士)

その他:

・各時間帯でご自由に分科会を選択いただけます
・認知症ケア専門士単位認定講座です(3単位)

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各コースの内容

その人らしい本来の生活行為に近づける!取り戻す!
ご利用者の生活課題を解決するためのトレーニング例を大公開

機能訓練の質を上げるプログラムの実践
生活機能の総合的な向上の実践
効果のある認知症リハ・訓練
新しいプログラムのヒント
参加メンバーごとに変わる体操
菅野 陽平

株式会社やさしい手
機能訓練プロジェクトリーダー
機能訓練指導員/柔道整復師

分科会(1)10:00~12:00

個別ケアで成果を出す!
関節可動域訓練で効果を出す工夫

高齢者の筋肉の柔軟性を高め、現場で問題となることが多い足関節・膝関節を動きやすくするための色々な種類のストレッチ・関節可動域訓練を実際に体験していただきます。

【当日行う予定の内容】

・関節とは(構造、組織について) ・関節可動域制限の原因 ・可動域訓練の種類
・可動域訓練の成果 ・可動域訓練のポイント ・実際に体験
・グループでプログラムの立案と発表 など

分科会(5)13:00~15:00

個別ケアで成果を出す!
筋力増強訓練で効果を出す工夫

筋トレには、筋力増強訓練以外にも筋持久力、反応性、敏捷性、協調性など、さまざまな種類があります。筋トレの種類を学びながら、現場で重要な各筋の訓練方法や筋力増強訓練の工夫について体験していただきます。

【当日行う予定の内容】

・筋力とは ・廃用性症候群について ・筋力トレーニングの種類
・筋力トレーニングの成果 ・筋力トレーニングのポイント ・筋力の評価
・筋力と握力の相関性 ・実際に体験 ・グループでプログラムの立案と発表 など

分科会(9)15:15~17:00

個別ケアで成果を出す!
バランストレーニングで効果を出す工夫

バランス(静的・動的・機能的)訓練について学ぶとともに、さまざまなアイデア、道具を用いてのバランス訓練を体験します。

【当日行う予定の内容】

・バランスとは ・バランスが悪い原因 ・バランストレーニングの種類
・バランストレーニングの成果 ・バランストレーニングのポイント ・実際に体験
・バランス機能の評価 ・グループでプログラムの立案と発表 など

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機能訓練の目的とご利用者の生活を結びつける
松本 健史

合同会社松本リハビリ研究所
主任研究員 / 理学療法士

分科会(2)10:00~12:00

効果的で明日から使える集団での転倒予防訓練

転倒予防の基礎知識からリスク評価、集団で行う効果や転倒を防ぐための効果的なトレーニングを多数、実際に体験していただきます。

【当日行う予定の内容】

・集団で行うメリット ・転倒しそうな身体を立て直す
・二重課題トレーニングで転倒予防 ・これぞ転倒予防体操の決定版!
・効果的な転倒予防トレーニングの紹介と体験 など

分科会(6)13:00~15:00

効果的で明日から使える
集団でのADL訓練と小集団で行うIADL訓練

ご利用者の豊かな在宅生活につなげていくために必要な日常生活動作トレーニングの工夫、ご利用者が具体的にできることへのイメージが構築されるために楽しみながら身近なものを使ってアプローチできる実践について体験していただきます。

【当日行う予定の内容】

・新聞紙など身近なものを使ったADL・IADL訓練
・動作を安全に行えるようになってもらうための工夫
・レクの要素を取り入れ楽しみながら取り組めるトレーニングの工夫 など

分科会(10)15:15~17:00

効果的で明日から使える
集団での関節可動域訓練と筋力増強訓練

日常生活では使うことの少ない筋肉を運動させることにより身体全体のバランスを整えることができます。生活動作の維持向上、姿勢矯正、痛みや不快感からの改善を促す筋力・関節可動域トレーニングを体験していただきます。

【当日行う予定の内容】

・生活動作に必要な関節可動域や筋力の基礎知識
・楽しみながら取り組めるストレッチ、筋力増強訓練の工夫
・デイで役立つ機能評価とリハビリメニューの紹介 など

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課題を適切に処方し成果を確認する
浅野 有子

医療法人入峰会 リハビリ室長
一社)いなしきあっとほーむ 代表
作業療法士/介護支援専門員

分科会(3)10:00~12:00

認知症リハビリ・認知トレーニングの実践
認知機能・遂行機能へのアプローチ

認知機能・遂行機能・生活機能の基本から評価方法や困難レベルの指標について考えます。また認知症短期集中リハについても学びます。

【当日行う予定の内容】

・認知機能、遂行機能、生活機能の基本と評価方法 ・障害状況や困難レベルの指標
・認知改善機器の紹介と体験 ・認知症短期集中リハ
・作業療法の考え方や有用性と現場でそのエッセンスを応用する実践 ほか

分科会(7)13:00~15:00

認知症の方とその家族のニーズに接近し支援計画を実現する
認知症の方の意欲と関心を引き出すコミュニケーションとトレーニング

ご利用者の意志や行動を引き出す基本についてお伝えし、ケアマネジメント、リハビリマネジメントにおける対象者ニーズの捉え方や表現の方法を学びます。

【当日行う予定の内容】

・意欲、関心、主体性といった対象者の意志や行動を引き出す基本
・ケアマネジメント、リハビリマネジメントにおけるニーズの捉え方と表現方法
・バリデーション、回想法、ナラティブアプローチ、タクティールケアなどの手法

分科会(11)15:15~17:00

認知症の方の生活行為向上へ向けたチームアプローチ

認知症の方の日常生活行為の場面で生じやすい遂行障害について学び、改善へ向けたアプローチの方法を学びます。

【当日行う予定の内容】

・食事、排泄、整容、更衣、入浴、起居移動などのADL場面で生じやすい遂行障害
・遂行障害改善に向けたトレーニング ・環境調整と環境適応支援法 など

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飽きさせず自宅でも実践できるトレーニング
川原 つくし

多機能リハビリセンターありがとう
介護福祉士

宮守 幸子

NPO法人日本介護福祉教育研修機構
認定講師/介護福祉士

城野 香也子

言語聴覚士/介護福祉士
認知症ケア専門士

分科会(4)10:00~12:00

口腔機能を改善するBOSSトレーニング
呼吸、口腔、顔面、発声、嚥下

呼吸(Breath)、口腔顔面機能(Oral)、発生(Speach)、嚥下(Swallow)に分けてそれぞれのトレーニングを集中的に実施し、口腔機能全般を維持・改善できるように関わることで、フレイル予防につながる実践を体験していただきます。

【当日行う予定の内容】

・呼吸(Breath)機能低下を防ぐトレーニングの体験と簡単にできる評価
・口腔、顔面(Oro-facial)機能低下を防ぐトレーニングの体験
・発声(Speach)機能低下を防ぐトレーニングと声量を維持する体操の体験
・嚥下(Swallow)機能低下を防ぐトレーニングと誤嚥予防のレク・体操の体験

分科会(8)13:00~15:00

姿勢が変わると日常生活も変わる
骨盤・肩甲骨トレーニング

「歩行の安定」「バランス向上」「転倒予防」「柔軟性」など日常生活のさまざまな動作に必要となる【骨盤】【肩甲骨】を効果的にトレーニング!するための実践を体験していただきます。

【当日行う予定の内容】

・姿勢の崩れが気になるご利用者へのアプローチ
・肩甲骨と腹筋を意識して行う体操・トレーニングの工夫
・骨盤の動きが分かると、楽しく骨盤の運動ができる
・骨盤に目を向けた評価方法

分科会(12)15:15~17:00

脳トレと下肢運動を中心とした脳足トレーニング

認知症や座位症候群(座りすぎ)の予防に効果的な、多重課題(計算しながら歩くなど)が近年、重要視されるようになりました。「脳足トレーニング」とは、脳トレと下肢トレを同時に実施する多重課題トレーニングです。介護現場ですぐに実践できる単純な体操にプラスできる多重課題トレーニングを多数体験していただきます。

【当日行う予定の内容】

・色んな動きを交えた拮抗体操 ・音楽を使ったステップ体操
・2人1組モノマネ体操 ・コグニションエクササイズ
・楽しく飽きない脳足トレーニングの工夫 ほか

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講師紹介

「身体機能」だけでなく「心身機能」「生活機能」の維持・向上に直結する
「活動」と「参加」のプログラムを現場で実践する経験豊富な講師陣

講師:菅野 陽平

講師:松本 健史

講師:浅野 有子

講師:川原 つくし

講師:宮守 幸子

講師:城野 香也子

ココに注目

いかに成功体験を積み重ねてもらうか

【講師プロフィール】

菅野 陽平(かんの ようへい)

株式会社やさしい手 機能訓練プロジェクトリーダー 機能訓練指導員 柔道整復師

神奈川県出身。学校法人了德寺大学卒業後、さくらメディカル株式会社に入社。退職後に「株式会社やさしい手」に入社し現在に至る。ご利用者にとって質の高い訓練、新しいプログラムの提案と最高のサービスを目指し日々全力を注いでいる。
月刊デイ「疾患がある方への身体機能・活動・参加改善のプログラム」(Vol.196)などへ執筆あり。

機能訓練・リハビリの質を上げるために必要な視点について教えてください
「理解力」「実行力」の視点。動作そのものの理解はしているが、何らかの理由により実行できない。理解・実行できない本当の理由を深く掘り下げることにより質の高い訓練、新しいプログラムの提案が可能となる。
ご利用者のモチベーションを高める方法について教えてください
目標を利用者といつも確認した上で実施。ここでの目標とは最終的な目標ではなく、逆算、細分化した段階ごとの目標で、段階ごとの為達成(成功体験)しやすく、モチベーションを高めやすい。また達成(成功体験)は当該者の主観的なもの、あるいは数値などの客観的なものなど好みもある。
今回の研修で一番の参加しどころ
一方的な講演ではなく、実際に提供できるプログラムを体験していただき、それらをヒントに「独自プログラム」の立案・発表といった積極的な時間を共有したい。
メッセージ
利用者の目標達成、自信のスキルアップに向け、充実な研修会になるよう尽くしますので、ぜひご参加ください。
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ココに注目

準備いらず!楽しみながら実践できる生活リハ

【講師プロフィール】

松本 健史(まつもと たけふみ)

合同会社松本リハビリ研究所 主任研究員 理学療法士 介護支援専門員 社会福祉学修士

大阪府出身。関西大学法学部卒業。阪神大震災の経験後リハビリの道へ。2000年九州リハビリテーション大学校卒業。2004年よりNPO法人丹後福祉応援団に勤務。2014年より、本の出版、研修事業の「松本リハビリ研究所」設立。これからの超高齢社会で活躍できる「生活リハビリの達人」養成研修が話題。著書に「生活リハビリ術」(ブリコラージュ)「認知症介護『その関わり方間違いです!』」(関西看護出版)「拘縮対応ケアハンドブック」(ナツメ社)「間違いだらけの生活機能訓練改善授業」(日総研)がある。

機能訓練・リハビリの質を上げるために必要な視点について教えてください
在宅生活、必要な生活動作などを知ること。デイと在宅生活がリンクするように考えると機能訓練の質は上がります。
ご利用者のモチベーションを高める方法について教えてください
そのメニューを行うことで、その方の「●●がしたい」「●●に行きたい」などが叶うようにしていくと良いと思います。
今回の研修で一番の参加しどころ
「とくに準備がいらない」「楽しめる」「明日からさっそく実践できる」「即効性」をポイントに研修を進めます。
メッセージ
デイなどで行う機能訓練の計画に悩んでいる、実施しているかがうまくいかないそんな方に参加して欲しい!明日からの現場ケアが楽しくなります。
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ココに注目

リハビリ専門職における専門性の再確認

【講師プロフィール】

浅野 有子(あさの ゆうこ)

医療法人入峰会 リハビリ室長 一般社団法人いなしきあっとほーむ 代表 作業療法士 介護支援専門員

熊本県出身。1982年に新潟県犀潟リハビリテーション学院作業療法学科卒業。埼玉県にて4ヶ所の身障病院にて作業療法部門を開設。1993年に医療法人青洲会神立病院にて勤務。作業療法部門を開設。リハセンター・老健『さくら』、デイケアセンター・訪問リハ部門などを開設。2000年より介護老人保健施設「涼風苑」にて勤務し、現在に至る。さまざまな学会や各種セミナーなどで現場実践を発表している。

認知症の方へのリハビリの実践で苦労するポイントを教えてください
認知症の症状と対象者の個性や性格をより良くアセスメントしていくこと。また認知機能改善のため効果的と思われるプログラムにご本人が主体的に楽しんで取り組んでいただくこと。
リハビリプログラムで工夫していることを教えてください
認知遂行機能の状況を正しく評価し、本人にとって成功体験を積み重ねられるレベルから興味に応じた課題を適切に処方し成果を確認すること。
今回の研修で一番の参加しどころ
作業療法士等のリハビリ専門職の方には、専門性の確認と向上を一緒に取り組めたらと思います。ケアワーカー等チームリハビリの中で取り入れられる課題も提示いたします。
メッセージ
現場では様々な困難や課題がありますけれど、課題を整理し行動目標を定め、ヒントを得ることでステップアップできます。そんなきっかけになるように努めます。
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ココに注目

脳や身体の動きを意識するということ

【講師プロフィール】

川原 つくし(かわはら つくし)

多機能リハビリセンターありがとう 介護福祉士

平成20年に株式会社QOLサービスに入社し、多機能リハビリセンターありがとうに配属。介護職員初任者研修養成講座の講師等も務めている。過去に「月刊デイ」にて日常動作の改善体操を連載。日々介護現場で日常生活動作で身体機能の維持改善が図れる視点を持ちケアを実践している。

機能訓練の質を上げるために気をつけていることを教えてください
ご利用者が心から楽しいと感じることができ、その場にいる方々と楽しみを共有出来る空間作りを心がけています。担当させて頂くスタッフとご利用者が楽しみながら、身体機能の維持・向上を図れるのは本当に素晴らしいことだと思います。
プログラムを立案・提供する際に注意していることを教えてください
アセスメントを色々な立場から他職種共同で行い、個々のご利用者の真のニーズの追及を行い、それに伴ったトレーニングの提案・個々での関わりを持つよう注意しています。ご利用者はただプログラムに参加するのではなく、それぞれに目的・目標を持ち、且つ同じ症状、同じ目標を持つご利用者と楽しみながらトレーニングをされています。
メッセージ
実際に現場で実践して効果のある新しい集団トレーニングを実際に体験しながら学んでいただきます。効果を出すためのプログラムについて悩まれている方にとっては大きなヒントが見つかるかもしれません。
ココに注目

身体の動きを意識したプログラムの提供

【講師プロフィール】

宮守 幸子(みやもり さちこ)

介護福祉士 介護予防運動指導員 転倒予防指導者 リハビリケア専門士 認知症介護指導者

福岡県出身。平成16年に株式会社QOLサービスに入社し、ありがとうデイサービスに勤務。平成17年4月に「多機能リハビリセンターありがとう」の開設に伴い異動し現在に至る。日本通所ケア研究会主催の第7回日本通所ケア研究大会実技分科会「転倒予防トレーニングの実際」、総合的転倒予防研修会分科会「歌に合わせた転倒予防体操」、日本ケアレク研修大会2012、リハ・機能訓練・レク・体操の工夫80種実技研修会にて講師を務める。

機能訓練の質を上げるために気をつけていることを教えてください
「できない理由」や「できているけど、○○の動作がしにくい」などを具体的に課題を見つけ細分化し、トレーニングを行うことが重要です。
プログラムを立案・提供する際に注意していることを教えてください
私たちはここまでなら「大丈夫」「大丈夫でない」ということを無意識に判断し的確に行動をしています。なので、ご利用者も無意識に自分の身体を正しく認知できるように、現状の能力を維持・向上できるように取り組んでいます。
メッセージ
ご利用者の目標・目的を楽しく達成し在宅での生活に結び付くための方法について一緒に考え、情報を共有しましょう。
ココに注目

ご利用者との信頼関係を築くための工夫

【講師プロフィール】

城野 香也子(じょうの かやこ)

NPO法人日本介護福祉教育研修機構 認定講師 言語聴覚士 介護福祉士

香川県出身。川崎医療福祉大学感覚矯正学科を卒業後、言語聴覚士として病院や訪問看護ステーションに勤務。平成21年に株式会社QOLサービスに入社。現在は総合介護施設ありがとうグループ内の各デイサービスを巡回し失語症や構音障害、嚥下障害を有するご利用者に個別・集団訓練を実施している。月刊デイ、認知症ケア最前線での執筆多数。

現場実践で心がけていること・気をつけていることを教えてください
まずはご利用者自身のことを知り、困っていることや悩みに共感できるようにしています。また、ご利用者の生活環境などにも配慮した支援ができるよう関わっています。
メッセージ
呼吸・嚥下・発声は生活に大きく関係している部分です。口腔内を清潔に保ち、口腔機能を維持していくことで、いつまでも美味しく口から食べることができる。それをどのように伝え実践していくのかということをお伝えできればと思っています。
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会場までのアクセス

【横浜会場】ウィリング横浜

〒233-0002 神奈川県横浜市 港南区上大岡西1丁目6-1

・京浜急行/市営地下鉄 「上大岡」駅下車 徒歩3分

【大阪会場】堺市産業振興センター

〒591-8025 大阪府堺市北区長曽根町183番地5

・地下鉄御堂筋線「なかもず駅」8番出口より300メートル

・南海高野線「中百鳥駅」より300メートル

・駐車台数には限りがあります。できる限り公共交通機関(電車・バス等)をご利用のうえご来館ください。混雑時にはお車で来られても駐車できない場合がありますがご了承ください。なお、周辺道路は駐車禁止となっております。

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参加申し込みにあたって

お申し込みにあたっては、下記をご一読いただき、同意のうえお申し込みください。

【参加・申し込みにあたって】

・各分科会の内容は、当日の参加者状況などによって変更となる場合がございますことをあらかじめご了承ください。

・各時間帯のプログラムは自由に選択いただけます。

・当日の分科会変更も可能です。(事前にコースを伺うのは会場の部屋割り調整のため)

・多くの施設の方との交流が図れるよい機会となりますので、休憩時間を利用して積極的に情報交換を行ってください。

・講演中のパソコン、タブレット、スマートフォンなどでの録音・メモなどはご遠慮ください。

・お申し込み確認後、担当者より「ご入金のご案内」をFAX・メール・郵送のいずれかの方法でお送りいたします。

・参加費の納付をもって正式申し込みとなります。なお、参加費の返金はいたしませんが参加者の変更は可能です。

・お申し込み後1週間が経過しても入金案内が届かない場合は、事務局までご連絡ください。

・複数名でお申し込みを希望される場合は、お手数ですが再度申し込みフォームよりご入力いただくか、「備考欄」に複数で参加される方の「氏名」「希望分科会」などの必要事項をご入力の上お申し込みください。

・参加手続き後の、入力確認画面を控えとして必ず、印刷し保管してください。

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