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| ・バリデーションがどんなものであるか、2日間を通して少しは分かった (グループホーム職員) |
| ・グループバリデーションのビデオを見ることができ、どのように行えばよいのか分かった (特養職員) |
| ・自分の体験と重なることが多くあり、共通の勉強をしていたのだと確認できました (グループホーム職員) |
| ・スウェーデンの話は興味深くおもしろかったです (特養職員) |
| ・2日目の現場からの報告でお話された内容は共感できることが多く、勇気づけられました (デイサービス職員) |
| ・実際にテクニックの演習が出来たことは、少しの時間だったがこれからやっていく中で良い経験になったと思う (デイケア職員) |
| ・バリデーションがこんなに奥深いものだと感じていなかったので、私自身を見つめ直すことができました (デイサービス職員) |
| ・すぐには行動に移せないとは思いますが、考え方・感じ方のコツを少し理解したことで、少しづつ高齢者の見方を変えられそうです (匿名) |
| ・尊厳をもって対応しているつもりでも時間に追われる自分がいた。今回のセミナーを受講して、ゆっくりゆっくりとした歩みで対応していこうと思った (グループホーム職員) |
| ・遠くから参加してよかったぁ〜 (デイサービス職員) |
「日本人はコミュニケーション下手」
1日目に篠崎先生はそうおっしゃっていました。しかし2日目の最後に篠崎先生が参加者の方に2日間の感想を聞いたところ、「今まではしゃべるのが苦手だった自分が、バリデーションを学び自分がこんなにも自分の思いを言える人間だったと思わなかった」と語られた方がおられました。日々、真剣にケアの取り組みをされている皆さんだからこそ、この2日間のバリデーションで多くを学び、たくさんの気づきがあったのだと参加者の声を聞いて思いました。
お忙しい中、講演をしていただいた篠崎先生、実技演習をしていただいた岩村様、現場からの報告をしていただいた土森様、中井様、井上様、中村様、そして参加者の皆様・・・、心より御礼を申し上げます。(片付けを手伝っていただいた方ありがとうございました!!) |
| 日本通所ケア研究会事務局一同 |