個別機能訓練加算Tの実施は誰がしてもOK!それは別の言い方をすると、誰でも身体機能のトレーニング(例:筋力増強・ROMex等)ができないといけないということです。これからはすべてのスタッフに訓練技術や知識が必要です。
エビデンス(根拠)に沿った訓練の仕方を分かりやすく解説し、訓練技術をお伝えします。

1. 個別機能訓練加算Tの評価・実技

(1)身体機能に対する訓練(基本)
 1)筋トレ
 2)関節可動域訓練(ROMex)
 3)協調性訓練
 4)バランス訓練
 5)その他

(2)身体機能に対する特殊訓練
 1)咀嚼・嚥下訓練
 2)呼吸訓練
 3)骨盤トレーニング
 4)BOSSトレーニング
 5)その他

(3)複合訓練

2. 個別機能訓練加算Uの評価・実技

(1)個別機能訓練加算Uの評価例

(2)認知機能に対する訓練
 1)見当識訓練
 2)記憶訓練
 3)注意力訓練

(3)起居動作訓練
 1)起居動作の基本知識
 2)起居動作の評価・分析
 3)起居動作訓練 実技

(4)ADL・IADL訓練
 1)ADL・IADLの基本知識
 2)ADL・IADLの評価・分析
 3)ADL・IADL訓練 実技

(5)新しいトレーニング
 1)VACトレーニング
 2)脳足トレーニング
 3)生活密着型の脳トレ
 4)コミュニケーショントレーニング
 5)その他

日 時:

(大阪会場)2017年10月15日(日)9:30〜15:30 満員御礼
(金沢会場)2017年10月22日(日)9:30〜15:30 中止になりました

会 場:

(大阪会場)新大阪丸ビル別館(JR新大阪駅東口より徒歩2分)
(金沢会場)石川県勤労者福祉文化会館(フレンドパーク石川)

受講料:

15,000円(税・資料代込み)

その他:

要予約申し込み

妹尾 弘幸 (せお ひろゆき)

・株式会社QOLサービス 代表取締役

・早稲田大学 非常勤講師

・理学療法士

・介護福祉士

川崎リハビリテーション学院卒業後、救急病院、県立病院などで理学療法士として勤務する傍ら、介護福祉士養成学校などの非常勤講師を務める。1998年に理学療法士勤務の傍ら有限会社QOLサービス(現、株式会社QOLサービス)を設立。2004年に介護部門「多機能地域ケアホームありがとう」を開設。現在は株式会社QOLサービス代表取締役として「月刊デイ」「介護の経営と運営」などの定期購読誌を発行する傍ら、介護現場での臨床実践・研究なども精力的に行っている。

主催:日本通所ケア研究会

〒721-0902 広島県福山市春日町浦上1205

電話:084−971−6686 / FAX:084−948−0641