

出身地
福井県
血液型
A型
肩書
・ありすの杜 きのこ南麻布 看護師
・協会認定バリデーションティーチャー
・厚生労働省認知症介護指導者研修修了
経歴
平成3年に看護師となり、福井市にある病院や介護老人保健施設などの複合型施設に看護師として12年間勤務。
平成16年11月より、きのこグループに入社し現在に至る。
高齢者との関わりで、今も昔も変わらない気持ちを教えてください。
“お年寄りが好き”ということ。
認知症高齢者との関わりで気をつけていることを教えてください。
お年寄りに誠実に敬意を持って接すること。そして、自分を振り返るという姿勢。


出身地
東京都
血液型
B型
肩書
介護老人保健施設港南あおぞら 医学マネジメント部部長 理学療法士
経歴
平成9年に宮崎リハビリテーション学院卒業後、理学療法士の免許を取得。平成15年まで医療法人社団充会上川病院リハビリテーション室にて勤務。
平成15年4月より理学療法士養成校にて専任講師・教務主任を務める。
平成18年より社会福祉法人ひまわり福祉会介護老人保健施設港南あおぞら医学マネジメント部部長となり現在に至る。
神奈川県リハビリテーション協議会委員など役職多数。また、大学・専門学校非常勤講師も務めている。
高齢者との関わりで、今も昔も変わらない気持ちを教えてください。
高齢者だからといって、特別に何か意識していることはないように思います。
対人援助の仕事なので、「相手に対して失礼のないように」心がけています。
認知症高齢者との関わりで気をつけていることを教えてください。
「認知症高齢者『個々人』にとっての不快」なこととは何だろう?と常に考えるようにしています。
そのためにはその人(認知症高齢者)をよく知るための努力や工夫を続けています。
高齢者へのアプローチで成功した事例を教えてください。
夜間頻尿で排泄の訴えが夜間に20〜30回ほどあり、自室から這い出てきていた認知症高齢者の方が、日中で行うアプローチを調整した結果、夜間の排泄の訴えが5回ほどまでに減少できたこと。
本人も発言などの内容がしっかりしてきて、家族も「おばあさんがまたしかっかりしてきた」と驚かれていた。
高齢者へのアプローチで失敗した事例を教えてください。
今考えると「レビー小体型認知症」だったと思うのですが、パーキンソニズムが強く出現していました。「あれこれ指示しすぎると逆に動きにくくなる」ということを知らず、指示を出し過ぎて動きを悪くしたり、混乱させていたように思います。
今回の先生の分科会の見どころについて教えてください。
よく「教科書が実践的ではない」「使えない」という人がいますが、それは基本原理をよく理解していないからだと思います。方法論をいくら数多く持って帰っても自分の担当症例と合わない部分があると応用しにくいものです。
そこで、今回はどんな状況であってもベターな対応が確実にできるようにするために、当り前のように言われている認知症ケアの基礎知識をしっかり押さえ、方法を導きだすための「アセスメント」に時間をかけたいと思います。

【田中先生の活動をもっとみたい方へ】
株式会社はっぴーライフ代表の辻川泰史氏との対談の中で、「潜在能力を引き出す介助」のワンポイントアドバイスを実演されています。
【引用元】
はっぴ〜ライフ(介護事業)Youtubeより
http://www.youtube.com/user/2g66?feature=watch


出身地
熊本県
血液型
B型
肩書
・有限会社せせらぎ 代表取締役
・日本グループホーム協会 熊本県支部長
・認知症ケア上級専門士
経歴
熊本労災看護専門学校を卒業後に看護師となる。病院、在宅介護支援センターなどを経て、平成12年に有限会社せせらぎを設立。
現在は有限会社せせらぎの管理者を務めるかたわら、熊本県を中心に様々団体の役職につき精力的に社会活動をしている。
有限会社せせらぎは、グループホーム、居宅介護支援事業所、訪問介護事業所、小規模型通所介護、住宅型有料老人ホーム、小規模多機能型居宅介護事業所などを運営しています。
講師よりひとこと…
熊本県の推薦で、熊本県認知症介護指導者として学習する機会をたくさんいただき、グループホームや小規模多機能ケアの中で様々な人と学びあう機会を授けていただいています。
最近は、地域密着型サービス、認知症対応型サービス、住民参加型の地域福祉についても学習しています。
街づくりを含めた福祉サービスと認知症ケアのあり方を熊本県内で実践できるよう努力したいと考えています。
高齢者との関わりで、今も昔も変わらない気持ちを教えてください。
ふるさとの原風景を皆さんと楽しみたい。彼岸花と田んぼ、夕日と赤とんぼ、手づくりの饅頭とお茶、共に景色を共有しながら、今を生きる意味を考えたい。
高齢者の介護を通じて皆さんの豊かさや介護の奥深さを若いスタッフと探求したい。
認知症高齢者との関わりで気をつけていることを教えてください。
自分自身の体調管理とチームとしての雰囲気作り。
気を抜くと怖い顔になる。非言語的コミュニケーション。話したい時にそっと傍にいれたらいいのに。私も近いので、若い人を教育しておきたい。
一緒に温泉に行く時は長湯に気をつけて、下着を間違えないようにする。
高齢者へのアプローチで成功した事例を教えてください。
暴力行為はサインだった。当時、認知症介護研究・研修東京センターの小野寺先生と事例を検討し、応用行動分析を用いた現状の分析、環境刺激としてのスタッフの関わり方、その後の対応などから、ケアのあり方を構築できた。
分析することは、科学的なケアとは何か考えさせられた。
高齢者へのアプローチで失敗した事例を教えてください。
利用者と長湯をして…。
今回の先生の分科会の見どころについて教えてください。
ケア現場には様々な気づきがあり、スタッフ育成には貴重な場面がたくさんある。
共に学び、育つ。現場のスーパーバイザーの観点から失敗談や現場ですぐに生かせる育成の仕方までを楽しく参加型で学びます。

【橋先生の活動をもっとみたい方へ】


出身地
東京都
血液型
O型
肩書
・株式会社QOLサービス 代表取締役
・理学療法士
・認知症ケア専門士
経歴
川崎リハビリテーション学院卒業後、救急病院、県立病院などで理学療法士として勤務する傍ら、介護福祉士養成学校などの非常勤講師を務める。
1998年にPT勤務と共に有限会社QOLサービス(現、株式会社QOLサービス)を設立。2004年に介護部門、多機能地域ケアホームありがとうを開設。
現在は、株式会社QOLサービス代表取締役として「月刊デイ」「認知症ケア最前線」「デイの経営と運営」などを発行。教育部門では各種養成講座や全国規模の研修会を開催。介護部門のありがとうグループは、グループホーム、地域ケアホーム、デイサービス7施設、居宅介護支援ステーションなどを運営している。
今回の先生の分科会の見どころについて教えてください。
認知症の方へのケアについて「どう考えて、どう対応すればよいのか」を、様々なケアの視点を融合させたアプローチ法の紹介とともに、実際に体験しながら学んでいただきます。

【妹尾先生の活動をもっとみたい方へ】




















