認知症ケアインストラクターとは?

about me

BPSDへの対応・環境設定・ 認知症予防などを新しい視点で総合的に理解できる資格です!
認知症高齢者はますます急増するため、介護現場での認知症ケアの知識・技術ニーズは高まる一方です。
本講座では、豊富な実技・グループワークなどを交えながら、現場で役立つ介護技術を学びます。
認知症ケアインストラクターとは、尊厳保持・自立支援が求められる介護現場で、認知症ケアの知識・技術を持ってケアを提供できる人材だとNPO法人日本介護福祉教育研修機構が認定する資格です。
この資格は、所定のコースをすべて終了した者に授与されます。


開催概要

なぜ、この資格が必要なのか?!
わかりにくい、どう対処したらいいか難しい認知症の方に対するケア。
認知症の環境設定と介助技術、BPSDに対する対応方法やADL、ターミナル等さまざまな視点から症状に応じた適切なサービスの提供、総合的な認知症ケア能力が必要になっています。



日程
7月15日(金)~17日(日)
◆1日目10:00~16:30
◆2日目9:30~16:30
◆3日目9:30~15:00

8月6日(土)~7日(日)
◆1日目10:00~16:30
◆2日目9:30~15:30
 

9月3日(土)~4日(日)
◆1日目10:00~16:30
◆2日目9:30~15:30
 
※認知症ケアインストラクターとして認定されるには、Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ全コースの受講が必要です。
※時間は授業の進行状況によって変更になる場合があります。
会場 ウィリング横浜 神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1
【アクセスはこちら】
受講料 【一括払い】
105,000円
(税込み、テキスト代込み)
定員 各コース40名
その他 認定証を発行します(全講座修了者)


講座内容

Ⅰの内容
〈認知症ケアの枠組み〉

■認知症ケアの総論
 (1)認知症ケアの考え方と枠組み
 (2)ケアの視点
■認知症ケアの実際
 (1)認知症に現れる認知機能の障害
 (2)各認知機能の評価
 (3)各認知機能障害に対するケア・トレーニング
■BPSDに対するケア
 (1)BPSDに対するケアの考え方
 (2)BPSDに対するパセップ理論
 (3)BPSDのアセスメント
 (4)BPSDに対するケア
Ⅱの内容
〈認知症のケア 環境設定と介助技術〉

■認知症の環境設定の視点
 (1)安全
 (2)安心
 (3)仲間や役割づくり
 (4)自立支援
 (5)活動を生む
 (6)その人らしさを作る
 (7)尊厳を守る
■認識力低下に対するアプローチ
 (1)感覚トレーニング
 (2)認識しやすい環境づくり
 (3)自己身体認識低下に対するアプローチ
 (4)自己能力認識の低下に対するアプローチ
 (5)自己環境の認識低下に対するアプローチ
 (6)自己認識低下に対するアプローチ
■認知症の介助技術の考え方
 (1)手続き記憶を引き出す技術
■各ADLに対するケア技術
 (1)食事
 (2)入浴
 (3)排泄
Ⅲの内容
〈認知症ケア、ADL、ターミナルケアほか〉

■ADLに対するケア技術
 (1)コミュニケーション
 (2)移動
 (3)睡眠
■ターミナルケア
 (1)ターミナルケアの考え方
 (2)ターミナルケアの質の評価
 (3)事例 ほか
■認知症の方の転倒予防
 (1)基本的転倒予防
 (2)二重課題 多重課題
 (3)転倒予防反射のトレーニング
 (4)生態学的アプローチ
 (5)転倒予防の環境設定
■各種療法などの紹介
■ケアプラン

こんなあなたにオススメ!受講のメリット

なぜ、この資格が必要なのか?!
今後リハビリが必要な中重度のご利用者が中心となり「生活機能」の改善、向上が求められます。プログラムに合わせ、 中重度の方の機能訓練、リハビリケアの出来る職員が必要となり、ご利用者のニーズに対応できる事業所になるための重要な鍵となります。


◎認知症ケア技術が総合的・系統的に学べるため自身を持ってわかりやすく職員・家族に指導ができます!
◎現場で使える認知症の方の自立支援を促す環境設定・介助方法がわかります!

◎現場向けで論理的!わかりやすいので明日からの自分のケアに自信が持てます!
◎BPSDへの対応がわかります。また、認知症ケアでリーダーシップがとれます!
◎感想の一部をご紹介…
「こんな方法があったのか!と驚きでした!」
「セミナーで習ったことを実践したら、即改善しました!」
「目からうろこのセミナーでした!」 など…

講師紹介

妹尾 弘幸(Seo Hiroyuki)

・株式会社QOLサービス 代表取締役
・早稲田大学 非常勤講師
・理学療法士
・認知症ケア専門士
・バリデーションワーカー
・ありがとうグループ総施設長
・実践認知症ケアⅠ~Ⅲ著書
・介護福祉士
・DCM上級修了
・介護支援専門相談員

川崎リハビリテーション学院卒業後、救急病院、県立病院などで理学療法士として勤務する傍ら、介護福祉士養成学校などの非常勤講師を務める。1998年に理学療法士勤務の傍ら有限会社QOLサービス(現、株式会社QOLサービス)を設立。2004年に介護部門「多機能地域ケアホームありがとう」を開設。現在は株式会社QOLサービス代表取締役として「月刊デイ」「認知症ケア最前線」「デイの経営と運営」などの定期購読誌を発行する傍ら、介護現場での臨床実践・研究なども精力的に行っている。

お申し込み

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