第16回日本通所ケア研究大会(合同開催)第13回認知症ケア研修会in福山
実技分科会

自立支援」と「重度化防止」のリハ・ケア・トレーニングの充実

石田 竜生 氏

日本介護エンターテイメント協会
代表/作業療法士

【実技分科会A】2017年11月17日(金)13:15~15:15 【会場】広島県民文化センターふくやま

デイで人気の集団トレーニング①
利用者がやりたくなるバランス訓練の工夫10種

バランス(静的・動的・機能的)訓練の工夫について学ぶとともに、さまざまなアイデア、道具を用いてのバランス訓練を体験します。

【体験のポイント】
・転倒予防トレーニングの効果をUPさせる簡単な方法
・準備に時間とお金をかけない「100均トレーニング」
・アイデア次第でマンネリ・ネタ切れを防ぐ方法
・タオルを使った超簡単で効果抜群なバランストレーニング ほか
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松本健史

松本 健史 氏

合同会社松本リハビリ研究所
所長/理学療法士

【実技分科会B】2017年11月17日(金)13:15~15:15 【会場】広島県民文化センターふくやま

集団体操やマシントレーニングが困難な要介護3~5の方へ行う個別機能訓練加算Ⅰの実践

今後ニーズの高まる中重度者の受け入れに際して、デイのスタッフが実践できる身体機能・心身機能を向上させるための基本的なトレーニングの実践を体験していただきます。

【体験のポイント】
・個別機能訓練の基本的な考え方
・解剖学、運動学を押さえる
・すぐに使える個別機能訓練加算Ⅰの実技
・中、重度者の方の効果を出すために知る得ポイント ほか
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石田 竜生 氏

日本介護エンターテイメント協会
代表/作業療法士

【実技分科会C】2017年11月17日(金)16:00~18:00 【会場】広島県民文化センターふくやま
※申し込み者多数につき募集終了

デイで人気の集団トレーニング②
自宅での活動量が増える自主トレの工夫10種

在宅生活を意識したバランスの取れたプログラムが構築できるようになるので、ご利用者・スタッフともに負荷なく在宅での自主トレ導入から定着までのプロセスがよく分かります。高齢者のADL・IADL・QOLを高めたい皆さま、ぜひご参加ください。

【体験のポイント】
・自宅で活動してもらわないと意味がない。ご利用者が思わず身体を動かしたくなる工夫
・身近なモノを使って『最新マシン』と同等の効果を出す方法
・「快刺激」を生み出して行動に結び付ける一工夫
・A3用紙1枚で想像力の衰えを防ぎ、転倒を予防する一石三鳥なアイデア ほか
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松本健史

松本 健史 氏

合同会社松本リハビリ研究所
所長/理学療法士

【実技分科会D】2017年11月17日(金)16:00~18:00 【会場】広島県民文化センターふくやま
※申し込み者多数につき募集終了

要介護3~5の方の生活行為向上につながるリハビリテーション・個別機能訓練Ⅱの実践

活動と参加につながる個別機能訓練の具体的な事例・トレーニングを紹介いたします。また、活動と参加を向上させるための居宅訪問のコツを押さえていただきます。

【体験のポイント】
・居宅訪問のコツ
・生活動作を訓練につなげる実践
・現場ですぐに実践できる個別機能訓練加算Ⅱのトレーニング
・在宅生活での「活動」と「参加」につながる工夫
・個別機能訓練加算Ⅱ=生活行為向上リハ実施加算 ほか
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川原つくし

川原 つくし 氏

多機能リハビリセンターありがとう
介護福祉士

【実技分科会E】2017年11月18日(土)10:00~12:00 【会場】広島県民文化センターふくやま
※申し込み者多数につき募集終了

介護職でも実践できるデイで行う効果の高いトレーニング①
VACトレーニングとADL・IADL改善トレーニング

「ビジョン」「アテンション」「コグニション」という各動作を行うのに重要な機能に働きかけるトレーニングを実際に体験していただきます。一般高齢者、認知症予防、転倒予防、片麻痺、パーキンソン病など様々な対症に役立ちます。身体機能だけでなく、認知・知的機能向上、ADL・IADLの改善にもつながります。

【体験のポイント】
・V(ビジョン)A(アテンション)C(コグニション)
・VACは各動作を行うのに重要な機能
・各ADL体操(食事、排泄、更衣、入浴 など)
・各IADL体操(洗濯、調理、買い物、掃除 など)
・介護職でもできる評価のポイント ほか
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戸松 洋輔 氏

医療法人社団恵正会 中岡内科
デイケアそよかぜ 介護福祉士

【実技分科会F】2017年11月18日(土)10:00~12:00 【会場】広島県民文化センターふくやま
※申し込み者多数につき募集終了

具体的な目標を設定しデイや自宅で継続して意欲的に取り組める自主トレプログラム

ご利用者は「目標の設定」→「リハビリメニューの自己選択」→「リハビリの実施」→「自己評価」の一連の流れの大切さ実感していただき、スタッフは目標が達成できるように支援する方法のコツをデイケアそよかぜでの実践事例とともに体験していただきます。

【体験のポイント】
・受動的から自主的への転換期
・セレクトリハビリ導入
・プログラムの紹介
・実践
・しかけづくりの重要性 ほか
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野田 和美

野田 和美 氏

NPO法人日本介護福祉教育研修機構
認定講師/理学療法士

【実技分科会G】2017年11月18日(土)10:00~12:00 【会場】まなびの館ローズコム
※申し込み者多数につき募集終了

持ち上げない移乗介助法の基本
生活の中での姿勢(座り直し)と活動

介助を「受ける人」と「する人」が、優しく向き合えることが大切です。移乗介助を楽にするための持ち上げない介助の工夫を実際に体験していただきます。

【体験のポイント】
・どこに介助が必要で、どう介助するのか
・福祉用具を活用した移乗介助
・トランスファーボードを使用した移乗
・その他(ビニール袋、スライディングシート)を利用した移乗 ほか
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高瀬 保代 氏

医療法人社団井上医院
通所リハビリテーション
デイケアセンターCasa&Vita
介護福祉士/アロマセラピスト

【実技分科会H】2017年11月18日(土)10:00~12:00 【会場】まなびの館ローズコム

明日から現場で使える!ハンドケア
普段の介護現場でハンドケアを取り入れよう

介護職が現場で実践できる基本的なハンドケアについて実践します。

【体験のポイント】
・ハンドケアの必要性
・手の構造の基礎知識
・観察ポイント
・ケア前の準備
・爪切り、ハンドケアの実際
・爪切り、ハンドケアの実技(二人一組で実践しながら細かいポイント、注意点を説明)
・現場での実際の効果 ほか
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馬場 大典

馬場 大典 氏

NPO法人日本介護福祉教育研修機構
認定講師/介護福祉士

【実技分科会I】2017年11月18日(土)13:15~15:15 【会場】広島県民文化センターふくやま

介護職でも実践できるデイで行う効果の高いトレーニング②
コア・骨盤トレーニング

「歩行の安定」「バランス向上」「転倒予防」「柔軟性」など日常生活のさまざまな動作に必要となる【骨盤】【身体の核となる部分】を効果的にトレーニングするための実践を体験していただきます。

【体験のポイント】
・骨盤訓練で、筋力増強、可動域改善、転倒予防
・臥位、座位、立位での骨盤トレーニング
・応用動作トレーニング
・体幹トレーニングへの応用
・さぁ、みんなで明日から実践できるネタを考えよう ほか
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小幡 匡史 氏

合同会社Think Body Japan
代表取締役/理学療法士

【実技分科会J】2017年11月18日(土)13:15~15:15 【会場】広島県民文化センターふくやま

効果的な機能訓練を実践するために必要な在宅でのADLアセスメントとトレーニングの実際

効果的な機能訓練を実践するために必要な在宅アセスメントとトレーニングの実際を体験し、デイでのプログラムにつなげる視点を磨いていただきます。生活期リハビリのコツやノウハウを持ち帰ってください。

【体験のポイント】
・漏れのないアセスメントの工夫
・姿勢の大切さ
・適切な筋力トレーニング
・適切なストレッチ・マッサージ
・正しい歩き方と足の姿勢 ほか
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野田 和美

野田 和美 氏

NPO法人日本介護福祉教育研修機構
認定講師/理学療法士

【実技分科会K】2017年11月18日(土)13:15~15:15 【会場】まなびの館ローズコム

中重度者の動きを促進するシーティング

よい姿勢づくりは、生活場面での活動を広げ、褥瘡や拘縮悪化を予防する大切なケア技術の一つです。適切なシーティングには、ご利用者の体の特徴や生活場面に必要な姿勢を判断する視点が必要です。この分科会では、シーティングに必要な視点から動作分析から日常生活場面での活動と参加を高めるためのシーティング技術までを1日を通して学びます。

【体験のポイント】
・シーティングに必要な視点
・動作分析とシーティングの評価
・安楽な姿勢を保つシーティング
・活動と参加を高めるシーティング
・疾患別シーティングの視点 ほか
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高瀬 保代 氏

医療法人社団井上医院
通所リハビリテーション
デイケアセンターCasa&Vita
介護福祉士/アロマセラピスト

【実技分科会L】2017年11月18日(土)13:15~15:15 【会場】まなびの館ローズコム

明日から現場で使える!フットケア
爪切り編

介護職が現場で実践できる基本的なフットケア(爪切り)について実践します。

【体験のポイント】
・フットケアの必要性
・爪の構造の基礎知識
・観察ポイント
・ケア前の準備
・爪切りの実際
・爪切りの実技(二人一組で実践しながら細かいポイント、注意点を説明)
・現場での実際の効果 ほか
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熊田 美奈子

熊田 美奈子 氏

多機能リハビリセンターありがとう
介護予防主任運動指導員

【実技分科会M】2017年11月18日(土)16:00~18:00 【会場】広島県民文化センターふくやま
※申し込み者多数につき募集終了

脳トレと下肢運動を同時に行う「脳足トレーニング」
~ご利用者のレベルに合わせた脳足~

認知症や座位症候群(座りすぎ)の予防に効果的な、多重課題(計算しながら歩くなど)が近年、重要視されるようになりました。「脳足トレーニング」とは、脳トレと下肢トレを同時に実施する多重課題トレーニングです。介護現場ですぐに実践できる単純な体操にプラスできる多重課題トレーニングを多数体験していただきます。

【体験のポイント】
・色んな動きを交えた拮抗体操
・音楽を使ったステップ体操
・2人1組モノマネ体操
・コグニションエクササイズ
・楽しく飽きない脳足トレーニングの工夫 ほか
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野田 和美

野田 和美 氏

NPO法人日本介護福祉教育研修機構
認定講師/理学療法士

【実技分科会N】2017年11月18日(土)16:00~18:00 【会場】まなびの館ローズコム
※申し込み者多数につき募集終了

症状別うまく座れるようになるためのトレーニング・リハビリ

各疾患ごとの症状を正しく理解し、効果的にアプローチできるところを的確に判断ができるためのスキルを磨きます。

【体験のポイント】
・片麻痺の方の座位トレーニング
・片麻痺の方の臥位トレーニング
・パーキンソン病の方の座位のための骨盤トレーニング
・パーキンソン病の方の座位のための体幹トレーニング
・自主トレをしてもらうための工夫 ほか
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高瀬 保代 氏

医療法人社団井上医院
通所リハビリテーション
デイケアセンターCasa&Vita
介護福祉士/アロマセラピスト

【実技分科会O】2017年11月18日(土)16:00~18:00 【会場】まなびの館ローズコム

明日から現場で使える!フットケア
オイルトリートメント編

介護職が現場で実践できるフットケアの応用について実践します。

【体験のポイント】
・オイルトリートメントの必要性
・足の構造の基礎知識
・観察ポイント
・ケア前の準備
・オイルトリートメントの実際
・オイルトリートメントの実技(二人一組で実践しながら細かいポイント、注意点を説明)
・現場での実際の効果 ほか
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小林悦子

小林 悦子 氏

生活を支える看護師の会
会長/看護師

【実技分科会P】2017年11月19日(日)10:00~12:00 【会場】アルセ

介護現場での看護職の役割とその技術①
健康チェックのポイント・急変時の対応 など

介護現場で働く看護師が「生活」を大切にできないと利用者の生活は豊かになれません。観察・考察・評価・行動が利用者の生きる力になるような看護をするためのヒントをつかんでいきましょう。

【体験のポイント】
・バイタルサインと記録
・老化を認めて生きる力を支える
・多職種連携による情報の伝え方、受け取り方
・「急変」前の準備と覚悟
・家族とチームになろう ほか
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山口 昌子 氏

訪問看護ステーションひまわり 看護師

【実技分科会Q】2017年11月19日(日)10:00~12:00 【会場】アルセ
【実技分科会T】2017年11月19日(日)13:15~15:15 【会場】アルセ
※午前・午後共に同じ内容

自立に向けた排泄ケアを行うための知識と対策
認知症の方の排尿ケア

誰でも最後まで排泄は自立していたいと望んでいます。尊厳あるケアを提供し、自立に向けた対応方法など現場で役立つ内容をお伝えいたします。

【体験のポイント】
・排尿の基本知識
・排尿に関するエビデンス
・残尿を知ることはケアの第一歩
・排泄の自立について
・医療連携が必要なケース ほか
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城野香也子

城野 香也子 氏

NPO法人日本介護福祉教育研修機構
認定講師/言語聴覚士

【実技分科会R】2017年11月19日(日)10:00~12:00 【会場】アルセ
【実技分科会U】2017年11月19日(日)13:15~15:15 【会場】アルセ
※午前・午後共に同じ内容

口腔機能の低下は活動の低下に直結!
デイでできる新しいプログラム
BOSSトレーニングと認知症高齢者への口腔ケア

呼吸(Breath)、口腔顔面機能(Oral)、発生(Speach)、嚥下(Swallow)に分けてそれぞれのトレーニングを集中的に実施し、口腔機能全般を維持・改善できるように関わることで、フレイル予防につながる実践を体験していただきます。

【体験のポイント】
・呼吸機能、発声機能低下を防ぐトレーニングの体験
・口腔、顔面、嚥下機能低下を防ぐトレーニングの体験
・認知症高齢者の口腔衛生状態を良好に保つこと
・嫌がらせの口腔ケアと癒しの口腔ケア ほか
参加に当たっての注意事項を見る
小林悦子

小林 悦子 氏

生活を支える看護師の会
会長/看護師

【実技分科会S】2017年11月19日(日)13:15~15:15 【会場】アルセ

介護現場での看護職の役割とその技術②
医療ニーズのある重度者への関わり・看取りケア など

看取りの相談を「死の相談」と考えて避ける人が多い現実です。しかし、避けていてはいけないことを皆さんは知っています。その人らしく「生ききるための看取り援助」と考え方を変えるための事例を紹介します。

【体験のポイント】
・重度者の生活を支える私たち
・介護現場で働く看護師の心構え
・安心して介護できるための準備
・人生歴からその人らしさ(想い)を探す
・生ききるための「看取り援助」 ほか
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