第16回日本通所ケア研究大会(合同開催)第13回認知症ケア研修会in福山
特別講演
緊急開催!日本通所ケア研究大会[東京・大阪地域大会]

平成30年の介護・医療同時改定議論の行方は
自立支援」「アウトカム」中心の方向へ!

妹尾弘幸

妹尾 弘幸 氏

日本通所ケア研究会 会長
株式会社QOLサービス 代表取締役

【特別講演1】2017年11月17日(金)10:30~12:00 【会場】広島県民文化センターふくやま

介護・診療報酬の同時改定が通所介護・通所リハに与える影響
~2025年に向けて2018年の同時改定は極めて重要な意味を持つ~

機能訓練を行わないレスパイト(一時預かり)中心のデイサービスなどは基本報酬の引き下げ、通所リハではデイサービスとの役割分担・機能強化の観点からリハビリ専門職の配置促進や早期のリハビリ介入、短時間化を迫られる方向が課題・論点として挙げられています。次回改定は新たな社会保障の枠組みづくりのスタートにすぎません。2021年、2024年には今回とは比較にならない大きな変革・改定が予想されます。本講演では、そのスタートラインに不足することなく立ち、今後も生き残れる通所介護・通所リハとなるためのヒントを介護給付費分科会の最新情報から探ります。

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小室 貴之

小室 貴之 氏

株式会社楓の風 代表取締役

【特別講演2】2017年11月17日(金)13:15~15:15 【会場】広島県民文化センターふくやま

次期介護報酬改定&制度改正の影響と対策
~デイがすべきこと~

2018年の同時改定と共に2021年改正にも対応でき持続可能な通所介護事業について、具体的に「すべきこと」について解説いたします。また、制度改正に対応するためのポイントとなる「適切な収益の確保」「生産性の向上」についても解説いたします。

【講演のポイント】
・通所介護は「自立支援ケア」の実践の場所!通所に期待される自立支援ケアとアウトカムのあるべき姿とは
・全ての通所介護は個別機能訓練加算Ⅱを算定し、「活動」と「参加」の機能訓練に取り組もう
・ICTやロボットの活用を通じ「業務の効率化」「生産性の向上」を目指そう
・一日滞在型(5-7・7-9)の存在意義は【認知症加算】【中重度者ケア体制加算】が算定できてこそ
・地域連携拠点機能として地域包括ケアに貢献する通所になるための鍵は「ソーシャルワーク」と「PDCA」
【関連執筆記事・活動など】
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中村春基

中村 春基 氏

一般社団法人日本作業療法士協会
会長

【特別講演3】2017年11月17日(金)16:00~18:00 【会場】広島県民文化センターふくやま

2018年以降の外来リハ・通所リハ・地域リハの在り方

介護給付費分科会、作業療法士協会などの調査結果を基に2018年度以降のそれぞれのリハビリテーションの在り方についてお伝えいたします。

【講演のポイント】
・国、制度の動向
・リハビリテーションを取り巻く環境
・リハビリテーションの現状と課題
・介護報酬、診療報酬同時改定の内容
・今後、リハビリ施設、リハビリ従事者に求められること ほか
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野村 将揮 氏

内閣府 参事官補佐
前・経済産業省ヘルスケア産業課
総括係長

【特別講演4】2017年11月18日(土)10:00~12:00 【会場】広島県民文化センターふくやま

「仕事付き高齢者向け住宅」の社会実装などの生涯現役社会の実現に向けて
~ヘルスケア産業創出・福島復興の視点から~

民間サービス・製品の創出を所掌する経済産業省では、各省庁と連携しつつ、「高齢となっても健康を維持したまま自分らしく生ききることのできる社会」(生涯現役社会)の実現に取り組んでいます。当日は、総括係長としてヘルスケア産業政策の企画立案・実施に従事した経験(たとえば、介護施設等において社会参加や仕事の機会を提供する「仕事付き高齢者向け住宅」(仮称)の社会実装に向けた実証等)と、福島における地域医療・介護体制の整備等を担っている現在の視座から、これまでの取組と今後の展望についてお話します。

【講演のポイント】
・ヘルスケア産業政策の流れと目指すべき姿
・超高齢社会に適した「新たな社会経済システム」の創造
・「生涯現役社会」の構築に向けた課題
・切れ目なく健康サービスを提供できる仕組みのイメージ
・ヘルスツーリズムプログラム
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妹尾弘幸

妹尾 弘幸 氏

日本通所ケア研究会 会長
株式会社QOLサービス 代表取締役

【特別講演5】2017年11月18日(土)13:15~15:15 【会場】広島県民文化センターふくやま

介護保険制度・介護報酬改定後に生き残るための介護事業展開・介護ビジネスの展開(介護保険制度と関連分野の激変)

診療報酬、介護報酬、住宅政策、介護保険制度、ヘルスケア、共生社会、地域づくり… 介護と関係分野は今、大きく変化しています。さまざまな変化は広範囲にわたり複雑なために、情報が入りにくく、わかりにくい状況になっています。介護事業の運営に影響を与える関係分野のさまざまな変化をわかりやすくお伝えし、事業運営改善・戦略構築のヒントとします。

【関連執筆記事・活動など】
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