第16回日本通所ケア研究大会(合同開催)第13回認知症ケア研修会in福山
大会ポストセミナー

事業の継続、現場ケアのスキルアップに欠かせない
ワンランク上の知識と技術について学びます。

妹尾 弘幸 氏

日本通所ケア研究会 会長
株式会社QOLサービス 代表取締役

【大会ポストセミナー1】2017年11月19日(日)10:00~15:15
【会場】アルセ
【参加費】大会参加者:10,000円/セミナー参加のみ:15,000円

介護保険制度・報酬改定後も生き残り続ける
介護事業展開・介護ビジネスの展開
(対応のヒントとなる各種情報の考え方)

介護保険は中重度者が中心となり、事業所の新規開設も困難となります。また、未曾有の人材不足の到来の中で各事業所が求められる自立支援・地域連携・中重度の方への対応・多機能運営と介護保険外サービス・職員確保などについての対応のヒントとなる情報、考え方をお伝えいたします。

【講演のポイント】
・制度で求められている役割を果たし、自立支援の効果を出す
・地域での効果的、効率的な医療、介護に寄与する連携と協働
・中重度者対応と機能の明確化
・多機能運営と介護保険外サービスへの参入
・職員確保 ほか
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谷口敏淳

谷口 敏淳 氏

福山大学人間文化学部心理学科
准教授

【大会ポストセミナー1】2017年11月19日(日)10:00~15:15
【会場】まなびの館ローズコム
【参加費】大会参加者:6,000円/セミナー参加のみ:10,000円

認知行動療法を活用したケアと対話技法
やる気がない!抑うつ傾向の強い方への関わり方

認知行動療法は、うつ病だけでなく不眠や身体疾患の予防など、その効果が広く認められてきています。本研修では、その認知行動療法の基本的な部分を理解していただき、抑うつ傾向の方、認知症の方の不安について理解し、そのような状態の方々にどう関わればいいのかを実際のカウンセリングの様子を体感していただきながらお伝えいたします。

【講演のポイント】
・決まったプログラムやツールがなくてもケア場面で効果が見込める
・行動が増える時や減る時のルール
・認知とはそもそも何か
・認知行動療法の原則に基づいたアプローチで効果を出す
・気分の落ち込みが生活に支障をきたす人と、長引かない人の違い
・抑うつ傾向の強い方へのアプローチの工夫 ほか
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