第15回日本通所ケア研究大会(合同開催)第12回認知症ケア研修会in福山
実技分科会

ご利用者・スタッフが共に成果を共有し、手応えを感じることができる環境設定やトレーニング、適切なアセスメントから導かれる疾患・様態に合わせたケア・トレーニングの工夫についてワークショップ形式で学びます。

11月12日(土)

生野達也
生野 達也氏
動きのコツ研究所 代表
理学療法士
実技分科会(A)

日時:2016年11月12日(土)13:15~15:15  会場:まなびの館ローズコム

起立訓練・歩行訓練の進め方(Ⅰ)
~すり足の方、体が傾く方、長く歩けない方、痛みがある方、歩行器の方~

「頑張るだけ」の訓練からの卒業効果に繋がるアセスメント→実施のサイクル

歩行訓練や各症状の基礎知識を整理した上で具体的な歩行・起立の介助方法を実技中心に学びます。また、決して学校では教えてくれないご利用者の「歩行のコツ」を見つけるための“具体的な声のかけ方”を体験します。

<参加のポイントと分科会のキーワード>

・起立・歩行訓練の基礎知識 ・起立・歩行訓練の進め方 ・各症状におけるアセスメントのポイント
・起立・歩行介助の実技 ・起立・歩行におけるコツの指導

<ぜひ参加してほしい対象者>

ご利用者のためを思って起立・歩行訓練を行っているが、うまくいかずどうすれば良いか困っている方

参加する
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安藤祐介
安藤 祐介氏
介護老人保健施設ケアセンターゆうゆう
認知症フロア専属 作業療法士
認知症の方の自己遂行能力を促す介助がご覧いただけます
実技分科会(B)

日時:2016年11月12日(土)13:15~15:15  会場:まなびの館ローズコム

座位姿勢が崩れる方(傾き、ずり落ち等)へのアプローチ

座位が崩れる原因をご利用者のせいにしない!

中・重度の方で座位姿勢がずれる方へのアプローチについて、固定観念を根底からひっくり返し、座位が崩れる原因を一瞬で判明させ劇的に心地良くなる座位姿勢をつくる裏技テクニックを体験していただきます。

<参加のポイントと分科会のキーワード>

・たった3つの道具で、座位は劇的に心地よくなる
・「正しく座る」という固定観念を根底からひっくり返す!
・「座位は崩れる」を大前提とした“1分”シーティングとは
・古臭い車いすの方が、実は快適に座れる秘密
・座位が崩れる理由が一瞬で判明する裏技テクニック
・座位の崩れをご利用者のせいにしない
・「傾き」にはあえて後ろへの傾きをつくる
・「ずり」にはあえてずれた状態での安定をつくる
・ヒモ一本で心地良い背もたれをつくる
・「杖&クッション」で心地良い座面をつくる

<ぜひ参加してほしい対象者>

・普通車イスが多い事業所の方
・時間も人手もないけど心地良い座位づくりを目指したい方

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清水孝俊
清水 孝俊氏
株式会社脳リハビリネットワーク
代表取締役
認知機能に対するリハビリテーションがご覧いただけます
実技分科会(C)

日時:2016年11月12日(土)16:00~18:00  会場:アルセ

新しい認知リハビリ・認知訓練
楽しく効果のある認知症リハビリを行うための知識&実践法
~認知症スクリーニング検査・前頭葉機能検査の実体験と機能訓練~

認知症とその原因をしっかりと理解した上でエビデンスに基づいた認知機能の維持・改善・予防・抑制のためのアプローチの実際を実例と参加体験型のワークショップを通してお伝えいたします。

脳機能を活性化させ、情報伝達を衰えさせないためのリハビリ
<参加のポイントと分科会のキーワード>

・認知症発症の原因 ・認知症の方は記憶を引き出せないだけで記憶はしている
・脳が不活発になる前に行いたい脳リハ ・脳機能検査法を定め、レベルを共有する
・脳リハビリネットワークで行っているリハビリを体験

<ぜひ参加してほしい対象者>

・認知症予防に興味のある方

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生野達也
生野 達也氏
動きのコツ研究所 代表
理学療法士
実技分科会(D)

日時:2016年11月12日(土)16:00~18:00  会場:まなびの館ローズコム

起立訓練・歩行訓練の進め方(Ⅱ)
~片麻痺、パーキンソンの方~

片麻痺やパーキンソンの方の歩行訓練や各疾患の基礎知識を解説した上で具体的な介助方法を実技中心に学びます。また、決して学校では習わない利用者さんの「歩行のコツ」を見つけるための“具体的な声のかけ方”を実技中心に体験していただきます。

効果を出すために病気を”知る”!疾患に応じた具体的な訓練方法
<参加のポイントと分科会のキーワード>

・片麻痺における起立、歩行の問題 ・パーキンソン病における起立、歩行の問題
・各疾患におけるアセスメントのポイント ・起立、歩行介助の実技 ・起立、歩行におけるコツの指導

<ぜひ参加してほしい対象者>

・認知症ケアに携わる介護職、看護職、リハビリ職

参加する
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安藤祐介
安藤 祐介氏
介護老人保健施設ケアセンターゆうゆう
認知症フロア専属 作業療法士
実技分科会(E)

日時:2016年11月12日(土)16:00~18:00  会場:まなびの館ローズコム

座れない重度者の方に介護職ができること

あらゆる座位トラブル解決のカギは「全身」にある!

「傾きたい」「滑りたい」体の気持ちを受けとめ、重度の方の座位トラブルを解決する介助技術を実際に体験していただきます。

<参加のポイントと分科会のキーワード>

・1年寝たきりだった方が、たった1日で座れるようになった理由
・サイドサポート&滑り止め&マクラは座位三大悪
・重度の傾き&ずり落ち&頭の反りを速やかに解決する方法
・未来の座位につながる「座り直し介助」テクニック
・高機能車いすを無償かつ大量に入手する方法

<ぜひ参加してほしい対象者>

・より高度なシーティングを目指している方
・重度の方が多い事業所、施設に従事されている方

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11月13日(日)

山口健一
山口 健一氏
株式会社バイタル 作業療法士
ADL・IADLの訓練の工夫がご覧いただけます
実技分科会(F)

日時:2016年11月13日(日)10:00~12:00  会場:アルセ

在宅生活に定着する!事業所で行うADL・IADL維持・改善の
擬似トレーニング
~目からウロコの楽しい工夫~

実際に現場で行われている個別機能訓練Ⅱの事例をご紹介するとともに、在宅生活で活用できるIADL・ADLトレーニングを体験していただきます。

在宅生活を改善するプログラムや継続してもらうためのアイデア
<参加のポイントと分科会のキーワード>

・すぐに取り組めるADL・IADL訓練 ・「できるイメージ」を持つためにすること
・「できないイメージ」をシフトさせるコツ ・ニーズを聞きだすコツ ・デイで行う料理訓練の工夫

<ぜひ参加してほしい対象者>

・機能訓練指導員 ・トレーニングの幅を広げたい方 ・ニーズを聞き出すコツを知りたい方

参加する
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加藤良江
加藤 良江氏
一般社団法人みんなの認知症予防ネット 理事長
実技分科会(G)・(K) ※午前・午後ともに同じ内容

日時:2016年11月13日(日)10:00~12:00 / 13:15~15:15  会場:まなびの館ローズコム

脳活性化プログラムを用いた転倒予防のためのトレーニング

転倒予防の為のトレーニングというと下肢をどのようにトレーニングしていくかというイメージがありますが、脳の中から準備をしていき楽しくトレーニングができるプログラムを体験していただきます。

脳の中から準備をしていき自然に楽しく転倒予防ができる
<参加のポイントと分科会のキーワード>

・脳活性化ゲームを進めながら、頭と心と体の準備
・脳活性化ゲームの中での自然なトレーニング
・楽しんでいない、できない方へのフォロー
・同じゲームやトレーニングが重要
・みんなの認知症予防ゲームを体験

<ぜひ参加してほしい対象者>

・誰もが楽しく転倒予防プログラムに取り組めるようにとお考えの方

参加する
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野原幹司
野原 幹司氏
大阪大学大学院歯学研究科
顎口腔機能治療学教室 准教授
認知症の方への摂食嚥下リハビリテーションがご覧いただけます
実技分科会(H)・(L) ※午前・午後ともに同じ内容

日時:2016年11月13日(日)10:00~12:00 / 13:15~15:15  会場:まなびの館ローズコム

認知症高齢者の口腔・嚥下機能の評価・リハビリ・訓練・ケア

認知症高齢者の食支援について原因疾患別に分けてそれぞれの対応方法をご紹介いたします。

認知症は原因となる疾患によって嚥下障害の症状が全く異なる
<参加のポイントと分科会のキーワード>

・嚥下機能について ・食支援について ・認知症の方の口腔機能、嚥下障害
・アルツハイマー型認知症の方の口腔、嚥下 ・レビー小体型認知症の方の口腔、嚥下

<ぜひ参加してほしい対象者>

・介護従事者 ・医療従事者

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片山大嗣
片山 大嗣氏
シラサギデイサービスセンター 管理者
生活相談員
活動・参加の改善プログラムがご覧いただけます
実技分科会(I)・(M) ※午前・午後ともに同じ内容

日時:2016年11月13日(日)10:00~12:00 / 13:15~15:15  会場:まなびの館ローズコム

中・重度者、寝たきりの方への目標設定

シラサギデイサービスセンターで行われている中・重度者の利用法を療法に変えるための目標設定と評価方法、短期目標の設定期間を工夫し徹底した「APDC」サイクルの実行や個別対応についてご紹介いたします。

「利用法」を「療法」に変えるための目標設定と評価方法
<参加のポイントと分科会のキーワード>

・中・重度だからこそ短期目標の期間を3ヶ月に設定
・園芸利用法と芸術利用法と音楽利用法の紹介
・調理利用法と家事利用法の紹介
・それぞれの利用法を療法に変える目標と評価ツール
・目標によってケアが決まり、ご利用者の人生が変化する

<ぜひ参加してほしい対象者>

・1日寝て過ごしている方へのアプローチや目標設定に困っている方

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川原つくし
川原 つくし氏
多機能リハビリセンターありがとう
介護福祉士
日常動作改善体操がご覧いただけます
実技分科会(J)

日時:2016年11月13日(日)13:15~15:15  会場:アルセ

身体機能を改善する現場で人気の
新しい集団トレーニング・新しいトレーニング

身体機能の維持・改善を目標に持つご利用者が、症状や様態に合わせて楽しく集団・個別でトレーニングする方法について実際に実技体験していただきます。

ご利用者自ら残存機能を維持・向上させるためのきっかけづくり
<参加のポイントと分科会のキーワード>

・目的別に行う集団トレーニング ・症状別に行う集団トレーニング
・楽しみながら出来る集団トレーニング ・ご利用者同士の関わりによるトレーニング
・ご利用者自ら行うトレーニング

<ぜひ参加してほしい対象者>

・様々な介護度、症状のご利用者にどのようなトレーニングをして良いのか困っている方

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