第16回日本通所ケア研究大会(合同開催)第13回認知症ケア研修会in福山
デイ周辺サービスの現状と行方セミナー
緊急開催!日本通所ケア研究大会[東京・大阪地域大会]

通所介護は各会議などで報酬適正化の対象となっています。
周辺サービスの現状を知り、運営の舵取りを間違えない!

樋口 千恵子 氏

特定非営利活動法人たんがく 理事長

【デイ周辺サービスの行方と現状セミナー1】2017年11月17日(金)10:30~12:00
【会場】まなびの館ローズコム
【参加費】大会参加者:無料/セミナー参加のみ:4,000円

地域包括ケア時代の本命事業は「定額包括報酬サービス」!
看護小規模多機能&小規模多機能型居宅介護が行う利用者確保とスタッフ育成・黒字運営にするノウハウ

国の「できる限り在宅で」の流れの中、小規模多機能や看護小規模多機能については「サービスの普及が十分に進んでいない」との認識があり今後一層の普及策がとられることが予想されています。しかし、その状況でも採算が取れない、夜勤スタッフが確保できないと敬遠されがちな定額包括報酬サービス。九州地域で最初の複合型サービス(看護小規模多機能型居宅介護)を始めた「特定非営利活動法人たんがく」による黒字運営にしていくためのシステム、介護職員と看護職員が一体となって重度者を支えるためのスタッフ育成術、地域における位置付けから地域への溶け込み方までをお伝えします。

【講演のポイント】
・家族形態の変化と地域力の低下
・地域との協働事業
・「たんがく村」を育てる会
・地域と共に事業計画
・学びの館「たんがく楽館」
・玉ねぎの核から発信
・地域みんなで看取る ほか
【関連執筆記事・活動など】
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加藤 誠

加藤 誠 氏

介護老人保健施設せんだんの丘
総括部長

【デイ周辺サービスの行方と現状セミナー2】2017年11月17日(金)13:15~15:15
【会場】まなびの館ローズコム
【参加費】大会参加者:無料/セミナー参加のみ:4,000円

利用方法の選択で在宅復帰率が向上!
介護老人保健施設せんだんの丘が実践する地域のかかりつけ老健となるためのシステム・連携の工夫

老健施設の「在宅復帰機能」と「地域生活継続支援」の機能が地域生活を支えるために一体的に機能するには、様々な資源をマネジメントしなければなりません。また、高齢者が元気なうちにやっておくべきこと、対策をしてそれでも起こってしまう生活障害に対して早期発見・早期改善するために、せんだんの丘が取り組んでいることを紹介いたします。

【講演のポイント】
・老健の役割と責任
・本来あるべき生活の支援
・地域への支援と貢献
・施設と地域を結ぶ連携
・本当は老健がやらなければならないこと ほか
【関連執筆記事・活動など】
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成田 英世

成田 英世 氏

株式会社C Cube Create
代表取締役

【デイ周辺サービスの行方と現状セミナー3】2017年11月17日(金)16:00~18:00
【会場】まなびの館ローズコム
【参加費】大会参加者:無料/セミナー参加のみ:4,000円

総合事業完全実施のポイント!
デイサービスと新総合事業・介護予防事業との連携の工夫

めまぐるしく変化する保険制度改正や2025年に直面する問題に対し、通所系サービスと総合事業を画一的に運営することで、先手必勝の取り組みを先駆けて行っている株式会社C Cube Create。実際の取り組みから2025年問題以降を見越した法人運営で、生き残れる事業所となるためのきっかけをお伝えいたします。

【講演のポイント】
・2035年問題?!保険制度と人口分布
・通所サービス事業、生き残りの条件
・総合事業の事業展開方法 
・デイサービスと総合事業の連携
・運動ボランティア獲得の取り組み ほか
【関連執筆記事・活動など】
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