開催日:2015年11月28日(土)・29日(日)

開催地:広島県福山市

大会に関するお問い合せ

電話アイコン

084-971-6686

メールアイコン

お問い合せ

第14回日本通所ケア研究大会(合同開催)第11回認知症ケア研修会in福山

本大会は通所系サービスの最先端情報が学べる全国大会です。
地域密着型デイの創設・予防事業の進展・迫る成果報酬などこれからの介護業界の最新動向を手に入れていただきます。
介護報酬改定後の「今」だからこそできる事を一つでも多く本大会で見つけてください。

大会参加申し込み

本大会は日本認知症ケア学会単位認定講座です(認知症ケア専門士単位:3単位)※発表者はさらに1単位加算

制度がデイに求める徹底対応と地域に根付くデイを創る!
機能訓練・生活行為向上リハ・認知症ケア・中重度者ケアに力点をおいたデイづくりに必要な条件とは!?

4月の改定で各デイの基本報酬は、小規模デイ約-10%、通常・大規模デイは約-5%のダウンとなりました。減収対策として「新規利用者を増やす」「利用回数を増やす」「加算を算定する」という対応をされているところが多いと思います。しかし、ただ単純に利用回数を増やす、現行プログラムで新規利用者を獲得するだけでは、今後も続く大変革の荒波を乗り切ることはできません。制度が求める在宅支援・自立支援により多くの力点を注いだ新しいプログラムの実施・今まで受け入れをしていなかった中・重度の方、認知症の方を受け入れていくことが必要です。

そこで今大会では、さまざまな視点からデイサービス・デイケアだからこそできる在宅支援の充実を図るためのプログラムを多数ご用意いたしました。

(1)要支援者・要介護者が地域や在宅で生きがいを持って活動するための地域との連携

(2)制度改正・報酬改定に左右されない強いサービスづくり

(3)進化するデイでの認知症ケアを知り実践する

(4)ご利用者の「できそうなこと」「したいこと」を聞き取りながら目標をステップアップしていく流れ

(5)書類・記録の効率化でスタッフの負担削減・機能訓練の効果アップ

(6)激動の介護業界の「これから」の動きを知る

まだまだ、できることはたくさんあります。あなたの法人で介護報酬改定後の「今」だからこそできることをこの大会で見出してください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

日本通所ケア研究会 会長 妹尾 弘幸

→ ページトップへ

開催概要
開催日 2015年11月28日(土)・29日(日) 時 間 (1日目)10:30~18:00 / (2日目)10:00~15:30
会 場 リーデンローズ(広島県福山市松浜町2-1-10)
アルセ(広島県福山市沖野上町5-30-26)
まなびの館ローズコム(広島県福山市霞町1-10-1)
参加費 (両日)15,000円 / (1日のみ)10,000円
主 催 日本通所ケア研究会
福山認知症ケア研究会
特 典 両日参加者には「デイの環境の工夫実践ガイド」を
大会当日にプレゼント!
共 催 NPO法人日本介護福祉教育研修機構 その他 本大会は日本認知症ケア学会単位認定講座です
(認知症ケア専門士単位:3単位)
※発表者はさらに1単位加算
開催概要の詳細を見る

→ ページトップへ

デイだからこそできる「引き出し」を増やす方法を学ぶ

「地域密着型デイの創設」「予防事業の進展」「迫る成果報酬と地域包括ケア」…等

今大会で学ぶ「先を見越したデイづくりで選ばれるデイになる!」10の成功ポイント

※テキストをクリックしていただくとポイントの要約がご覧いただけます

・3年後の診療報酬・介護報酬の同時改定と地域包括ケアの行方
医療・介護の連携がより急速に進む3年後の診療報酬・介護報酬の同時改定と進展する地域包括ケア。
今後の業界再編で必要とされるデイづくりを指南。
・次年度以降の小規模デイの生き残り具体策を大公開
今改定で大打撃を受けた小規模デイは、今後も逆風・淘汰が予想されています。
小規模デイ経営者・アドバイザーが今後の生き残り策をさまざまな視点から提示します。
・迫るインセンティブ(出来高)改革・成果報酬・アウトカム評価に備えたデイづくり
介護報酬の財源が限られてくる中で、介護分野にも迫るアウトカム評価と成果報酬制度。
研究チームがまとめたデイの質評価の具体的ポイントをお伝えします!
・卒業型デイが求められる理由とシステムづくり
生活期リハマネジメントにおける通所リハ⇔通所介護の双方向の連携から制度が求める卒業型デイのつくり方を考えます。
・持続可能なデイづくりに不可欠な生活相談員のソーシャルワーカーとしての資質
今改定でデイは地域連携の拠点として位置づけられ、生活相談員はその鍵となります。
いかに利用者の望む生活を実現し、社会参加の促進をしていくのか事例から検討します。
・生活行為を高めるための具体的プログラム・システムの導入
ICFの視点からデイサービス・デイケアにおける効果的な生活機能のアセスメント、生活課題の解決に向けたトレーニング方法を体験していただきます。
・認知症の進行を緩和させる残存能力を引き出すプログラム
認知症の人と家族が笑顔で在宅生活を継続できることを目的とした環境の支援やアプローチをケア・リハビリそれぞれの角度からお伝えいたします。
・ケアの質を高める環境の工夫と行動分析
ご利用者の行動と環境を読み解くことでケアの糸口が見つかります。
今行っている「当たり前」のケアがこの研修でひっくり変える!
・中・重度者受け入れに対応するためのケア技術
中・重度者の方がデイでのプログラムを楽しむことで生活意欲が湧いてくる!そのケア技術・システムづくりは、明日から現場で生かせます。
・機能訓練の効果を出すアセスメント術と記録
実際に効果を上げている事業所が利用しているアセスメントチェックシートや記録物を知ることで、自施設の書類・記録の見直しを図ります。
大会プログラムを見る
大会パンフレットのダウンロード

→ ページトップへ

質の高いデイづくりに必要な条件を提示する講師陣

これからのデイに求められる専門性、ご利用者の在宅生活を豊かにするアプローチを多角的な視点(業界の流れ・実践例・ケア技術)で伝えてくれる新進気鋭な講師陣

激動の介護業界を生き抜く法人づくりの重要ポイントを徹底解説するのはこの講師陣!

ワンランク上のケアを実現するための技術・知識を提供してくれるのはこの講師陣!
根拠を基にした認知症の方へのアプローチで「解決のケア」を実践するのはこの講師陣!

→ ページトップへ

企業プレゼンテーションのご案内

日 時:2015年11月29日(日)12:15~12:45  会場:アルセ

「ちょうじゅ」と「FCケア」で介護現場に「ゆとり」と「ふれあい」を提供します

富士データシステム

業務省略化は記録から!
記録管理システム「ちょうじゅ」と無料請求システム「FCケア」のご紹介

富士データシステムでは、Ipadを活用した記録入力、転記作業なしで連絡ノート作成ができる記録管理システム「ちょうじゅ」に加え、2016年2月より無料介護請求・給付管理システム「FCケア」をリリースいたします。人材不足や介護報酬マイナス改定により大きな影響を受ける中、システムで業務省略化を目指しませんか?

【介護福祉分野での取り組みや今後の展望】

2016年2月に無料の介護請求・給付管理システム「FCケア」をリリース予定。記録管理システム「ちょうじゅ」も更に使いやすく進化し続けます!

【介護に携わる方への応援メッセージ】

介護報酬改定でさまざまな影響を受ける中、システムで業務負担軽減だけではなく、費用面でも貢献できるよう努めてまいります。皆さまの貴重なご意見をお聞かせください。

リハビリテーションを一歩進める

インターリハ株式会社

リハビリ機器メーカーから見る認知症予防

認知症予防エルゴメーターをご紹介いたします。

【介護福祉分野での取り組みや今後の展望】

機能訓練から認知症、うつ予防まで幅広く手がけていきます!

【介護に携わる方への応援メッセージ】

リハビリ機器で介護従事者の方の負担が少しでも減るように願っています。

→ ページトップへ

なぜ、全国各地から参加するのかその理由を探る

制度改正や介護報酬改定の最新情報が学べるだけでなく、国が求めるこれからデイのあり方が様々な視点から学べる

デイサービス 経営者

デイに特化した最先端情報が手に入る

デイサービス 経営者

デイにおける加算算定方法から、機能訓練・個別の活動のあり方、その実践例や成果がたくさん学び合える

デイサービス 管理者

他事業との連携、選ばれる事業所のあり方など具体的かつ実際の実例で学べる

訪問介護事業所 管理者

今行っている現場ケアの危機感を常に持ち、介護業界のことを全般的に把握することでご利用者への質の高いサービスができる

介護老人保健施設 現場スタッフ

参加されている方々は向上心の高い方が多く、そのような方々と交流の機会が持てる

デイサービス 生活相談員

興味のある「セミナー」「実技分科会」がたくさんあるから

デイサービス リーダー

日々の業務を振り返り、改めて学ぶことの大切さを感じる

介護老人保健施設 現場スタッフ

今まで気づかなかった目からウロコの視点・アプローチが得れる

デイサービス 生活相談員

自分が行っていたケア・リハビリ技術がある意味間違っていたと気付かされた

デイサービス 機能訓練指導員

もっとたくさんの人の声を見る

→ ページトップへ

お知らせ

2015.11.24

「大会プレセミナー」は定員になりました。

2015.11.22

ケアの工夫コンテスト」で発表される抄録原稿を公開いたしました。

2015.11.12

セミナー7「小規模デイの生き残り戦略」は定員に達しました。ご希望の方は午後からのセミナー(10)へのお申し込みをお願いいたします。

2015.10.30

ケアの工夫コンテスト」好評につき、エントリー期間を延長いたしました!

2015.10.21

ケアの工夫コンテスト」でエントリーされているテーマ・発表内容を公開いたしました。

2015.10.19

大会協賛セミナー2「認知症の人の気持ちとコミュニケーション実践講座~心がみえると心がつながる~」は定員に達しました。

2015.09.25

坂本将徳先生の「軽度から重度認知症の方まで全員で楽しめるレク」がご覧いただけます。

2015.09.24

渡辺明子先生の「デイとケアマネジャーとの情報共有」木戸田真先生の「男性ご利用者の活動・参加を促すプログラムの工夫」がご覧いただけます。

2015.09.18

石井利幸先生の講師情報を追加いたしました!「認知症の方のADL・IADLに対するアプローチ」がご覧いただけます。

2015.09.17

高橋恵子先生の講師情報を追加いたしました!「認知症の方の行動と環境をどのようにとらえ、分析するか」がご覧いただけます。

2015.09.16

松村薫先生の講師情報を追加いたしました!「今改定への対応は重度対応機能アップなどをPRし稼働率を上げることで対応」がご覧いただけます。

2015.09.15

前田隆行先生の講師情報を追加いたしました!「社会・地域・企業へとつながる新しい形のデイサービス」がご覧いただけます。

2015.09.14

山下総司先生の講師情報を追加いたしました!「自立を引き出す環境は【動き】と【視線】のイメージから!」がご覧いただけます。

2015.09.03

シンポジウムの進行内容を追加いたしました!

2015.08.24

ケアの工夫コンテストの応募締切を10/30(金)迄延長いたしました。皆さまのたくさんの現場実践をお待ちしております!

2015.07.29

参加者の声を掲載いたしました。こちらからご覧ください。

2015.07.24

認知症ケア専門士単位認定講座に指定されました(3単位)※発表者はさらに1単位加算

2015.07.21

大会講師情報を更新いたしました。こちらからご覧ください。

2015.07.17

大会プレセミナーの内容が変更となりました。こちらからご覧ください。

2015.07.06

ホームページからの大会参加申し込みの受付を開始いたしました。

2015.06.30

第14回日本通所ケア研究大会公式ホームページの一部を公開いたしました。

第14回日本通所ケア研究大会
【合同開催】第11回認知症ケア研修会in福山

介護保険制度改正・介護報酬改定に徹底対応したデイ生き残り具体策を多数ご用意しています

【会場】

リーデンローズ(広島県福山市松浜町2-1-10)
アルセ(広島県福山市沖野上町5-30-26)
まなびの館ローズコム(広島県福山市霞町1-10-1)

【主催】

日本通所ケア研究会
福山認知症ケア研究会

【大会に関するお問い合せ】

〒721-0902

広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内

TEL:084-971-6686/FAX:084-948-0641

メール:info@tsuusho.com

【大会テーマ】

介護保険制度改正・介護報酬改定への徹底対応とその後のアクション
~本格化する地域密着型デイ・新しい総合事業への対応と制度が求める卒業型デイのつくり方~

・ホーム

・プログラム

・特別講演

・シンポジウム

・セミナー

・実技分科会

・ケアの工夫コンテスト

・大会プレセミナー

・大会協賛セミナー

・参加者懇親会

・講師紹介

・昨年の参加者の声

・参加申し込み

【後援団体】

福山市
一般社団法人日本認知症ケア学会
社会福祉法人 福山市社会福祉協議会
公益社団法人 日本介護福祉士会
公益社団法人 日本社会福祉士会
一般社団法人 日本作業療法士協会
一般社団法人 日本言語聴覚士協会
公益社団法人 広島県介護福祉士会
一般社団法人 広島県作業療法士会
公益社団法人 広島県理学療法士会
公益社団法人 広島県社会福祉士会
広島市域通所サービス連絡協議会
独立行政法人福祉医療機構
株式会社環境新聞社シルバー新報
中国新聞備後本社
エフエムふくやま